TOAFAEC年報『東アジア社会教育研究』編集◆
 (目次:1996年・創刊〜2015年・20号)本ページ
 (目次:2016年21号〜22号〜)→こちら■

編集記録 (1) 第20号(2015年)まで→■
         (2) 第21号以降の編集記録→■
     関連→TOAFAEC規約など総覧→■総会記録→■
         巻頭言・回想(小林)→■

<目次>

T.編集委員会規程
U.編集方針
V.投稿要領
W.原稿送付先・年報申込み先(事務局)
X.編集委員会・維持会員
Y.在庫・価格
Z.創刊号〜20号目次一覧(下掲)



T.年報「東アジア社会教育研究」編集委員会規程

1,「東京・沖縄・東アジア社会教育研究会」会則第4条第3項に基づき、本会に年報編集委員会をおく。
2,編集委員会には、日本だけでなく、東アジア各国・地域からの委員を積極的に委嘱するものとする。
3,編集委員会は「編集方針」及び「投稿要領」を公表し、広く投稿を呼びかける。
4,編集委員会は、毎号、審査委員会を設け、投稿論文について査読を行い、採否を決定する。
5,審査は公正を期し、必要に応じて、専門研究者に審査を依頼する。
                      (2007年TOAFAEC総会決定)



U.
編集方針

(1)東アジア(沖縄・東京等を含む)の社会教育・成人教育・生涯学習等に関する研究、調査、情報
  交流の「ひろば」を創る
(2)実証的精神・手法を重視し、新しい政策・研究動向を積極的に収録する
(3)一定の研究水準を堅持しつつ、東アジアからの留学生、若い研究者に研究発表の場を提供する
(4)TOAFAEC研究会の活動記録
(5)民間非営利、不偏不党、自由闊達、の編集



V.
投稿要領

(1)本誌の編集方針に賛同するものは誰でも投稿することができる
(2)論文の執筆字数は、1万字〜2万字程度、情報・資料の紹介等は1万字以下でも可
(3)締切りは毎年6月末(厳守)とし、テキストファイルで提出する
(4)題目の英文訳と執筆者・訳者名のローマ字綴りを付記する
(5)掲載料は求めないが、原稿料は払わない
(6)掲載原稿の採否は編集委員会が決定する
(7)投稿希望者は4月25日までに、執筆予定題目、概要(800字前後)、希望字数を添えて、
 編集委員会(下掲)に申し込む
【原稿送付先・問合せ・申込み先】
 23号編集長・李 正連(jylee@p.u-tokyo.ac.jp)、編集担当・江頭晃子、あて


W.連絡先、購入申込み先

TOAFAEC会計:山口真理子
  〒182-0024 調布市布田5-24-3-702 /Fax 042-482-9143  
  E-mail:IZK07252@nifty.com

年報編集担当:江頭晃子(NPO法人・アンテイ多摩)
 〒190-0022 立川市錦町3−1−28−301 アンテイ多摩
 /Fax 042-540-1663
 E-mail:hiroba2002@nifty.com




年報第19号・合評、20号に向けて研究会 撮影:呉セヨンさん  (@東京大学、20141213)




X.編集委員会(2018年〜)      *関連−TOAFAEC常任委員会■

編集長:    李 正連 (東京大学准教授)
副編集長:  小林文人 (TOAFAEC顧問、初代編集長)
編集担当:  江頭晃子 (市民活動サポートセンター・アンティ多摩)
編集委員:   韓 民  (中国教育部教育発展研究中心・副主任)
         呉 遵民 (上海・華東師範大学教授)
         黄 丹青 (目白大学教授)
         梁 炳賛 (韓国・公州大学校教授) 
*2018年度より
         呉 世蓮 (韓国生涯学習研究フォーラム)
*2017年度より
         楊 碧雲 (台北市政府教育局・専員)
        
包 聯群 (大分大学准教授)
         岩本陽児 (和光大学教授)
         石井山竜平(東北大学准教授)
         上田孝典 (筑波大学準教授)
         上野景三 (佐賀大学教授、TOAFAEC代表
         内田純一 (高知大学教授、初代事務局長)
         遠藤輝喜 (渋谷区教育委員会社会教育主事)

         小田切督剛 (韓国生涯学習研究フォーラム、副代表) *2018年度より
        
末本 誠 (湊川短期大学学長、TOAFAEC前代表)
        
山城千秋 (熊本大学准教授)
        
山口香苗 (東京大学大学院)
会計:      山口真理子(TOAFAEC事務局長)


<参考>編集委員会 2015年〜2017年
編集長:   内田純一 (高知大学教授)*2015年度→  2017年度小林文人
副編集長:  上野景三 (佐賀大学教授) 前編集長      副編集長:李 正連
編集担当:  江頭晃子 (市民活動サポートセンター・アンティ多摩)
編集委員:    韓 民  (中国教育部教育発展研究中心・副主任)
         呉 遵民 (上海・華東師範大学教授)
        黄 丹青 (目白大学准教授
         金 侖貞 (首都大学東京准教授) *2016年度・休止
        李 正連 (東京大学准教授)
         楊 碧雲 (台北市政府教育局・専員)*2011年度より
        包 聯群 (大分大学准教授*2012年度より        
        岩本陽児 (和光大学教授)
        石井山竜平 (東北大学准教授)
*2011年度より
         上田孝典 (筑波大学準教授)
         遠藤輝喜 (渋谷区教育委員会社会教育主事)
        末本 誠 (湊川短期大学学長、TOAFAEC前代表
        山城千秋 (熊本大学准教授)
        山口香苗 (東京大学大学院)*2016年度より
会計:      山口真理子 (TOAFAEC事務局長
編集顧問:   小林文人(東京学芸大学名誉教授)
 初代編集長

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<参考> 編集委員会
(2012年〜2014年       
                               
編集長:   上野景三(佐賀大学教授)        
編集顧問:  小林文人(東京学芸大学名誉教授)*初代編集長(第12号まで)
編集委員:  韓 民 (中国教育部教育発展研究中心・副主任) 
(順不同)  呉 遵民(上海・華東師範大学 教授)
        黄 丹青(目白大学専任講師)
        李 正連(名古屋大学准教授)    *2008年度より
        金 侖貞(首都大学東京准教授)  *2008年度より
        楊 碧雲(台北市政府・専員)    *2009年度より(新)        
        包 聯群(首都大学東京非常勤講師)*2012年度より
        岩本陽児(和光大学准教授)
        内田純一(高知大学教授) *2007年・第13号より編集長
        末本 誠(神戸大学教授)
        中村誠司(名桜大学教授)
        山城千秋(熊本大学准教授)        *2008年度より(新)
        上田孝典(筑波大学助教)         *2009年度より(新)
        江頭晃子(市民活動サポートセンター・アンティ多摩)*2008年度より
        遠藤輝喜(渋谷区社会教育主事、TOAFAEC 事務局長)*2008年度より
会 計:    山口真理子(東京・元調布市立図書館)

<経過>2008年度より「編集事務局」を廃止、編集委員会に統合した。
      2008年度より
陳東園(台湾)、袁允偉(中国・上海)、李偉成(中国・広州)、
               魯在化(韓国)の4氏は常任委員へ
→■
      1996年・創刊号以降の毎年次・編集委員会一覧は、年報各号に記載
<参考>1996年(創刊号)、2001年度(第6号)、
      2007年度(第12号)編集委員会構成→■

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【維持会員】1996年(創刊号)〜2002年(第7号)まで個人負担
       2003年度より(規約第8条・改正により)維持会員制度・会費2万円
2003年度(第8号) *確認中 (10名前後)  -あいうえお順、敬称略−
2004年度(第9号)   11名
2005年度(第10号)   9 名
2006年度(第11号)   15名
2007年度(第12号)   17名
2008年度(第13号) 浅野かおる、石井山竜平、李正連石倉裕志、岩本陽児、伊藤長和。
 上野景三、内田和浩、内田純一、遠藤輝喜、小田切督剛、金侖貞、小林文人、小林平造、
 末本誠、手打明敏、中村誠司、松田武雄、山口真理子、山城千秋  計20名

2009年度(第14号)前年度のほか<逝去>石倉裕志、<参加>上田孝典、黄丹青 計21名
2010年度(第15号)前年度に<参加>瀬川理恵  計22名
2011年度(第16号)   <休止>浅野かおる、<参加>添田祥史、
               <参加>おきなわ社会教育研究会(那覇)  計22名+1団体
2012年度(第17号)  <参加>石川敬史、武田拡明、森下松寿  計25名+1団体
2013年度(第18号)  <参加>斉藤真哉、 計26名+1団体
2014年度(第19号)  <逝去>伊藤長和、 計 25名+1団体
2015年度(第20号)   <参加>新保敦子、江頭晃子  計 27名+1団体
               (本年度より会費1口1万円制導入
、可能であれば2口お願いする)
2016年度(第21号)   <参加>包聯群、藤田美佳  <休止>金侖貞
               (年報発行後参加) 岡幸江、計 29名+1団体 0
2017年度(第22号) <復活>金侖貞 
2018年度(第23号) <参加>嘉納英明、河野明日香、肥後耕生、ハスゲレル <休止>手打明敏


 
Y.在庫・価格

(1) 『東アジア社会教育研究』第1号・第3号→保存分のみ
(2) 第2号・第12号(残部僅少)、第4号〜第21号 ★在庫あり
(3) 各号頒布価格 第2号、第4〜11号:1,500円、
  第12号:1,700円、第13号・第14号:1,800円
  15号・16号・17号・18号・19号・20号−各2000円、
  21号・1500円。
送料別(実費)
  バックナンバー(19冊)セット販売特価:33,000円−送料を含むー 
(4) 『東アジア社会教育研究』購入希望の方は、上記 W(申込み先)まで





Z.目次一覧(第1号〜第20号)   *巻頭言(小林:1〜10号)一覧→■
              *目次(2016年)21号〜23号〜→こちら■





★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
1,『東アジア社会教育研究』創刊号(1996年) *保存分のみ
                         A4版146頁         
                        1996年9月18日発行
<目次>
創刊の辞−私たちの思い−  小林文人→■
T.研究論文
 (1)金 宗西(方玉順訳):韓国の文解(識字)教育問題の考察
 (2)文 孝淑:「韓国社会教育活性化のための社会教育法改正試案」について
                     −黄宗建教授の論考を中心に−
 (3)魯 在化:韓国の地方自治制実施と社会教育政策
           −教育改革と社会教育活性化の動きと展望を中心として−
 (4)項 秉健(呉遵民訳):国際化に向かって邁進する大都市上海が現在直面する
                 若干の基本的問題と当面する矛盾及び成人教育の課題 
 (5)楊 碧雲(呉雪虹訳):台北市成人教育の推進方策と発展過程
 (6)倉岡良枝:タイ国におけるピブーン政権下の成人教育政策−1938年〜1944年−
 (7)山城千秋 :沖縄調査ノート・小さな島に生きる若者のシマおこし
 (8)内田純一・梶野光信 :東京の識字実践が問いかけるもの
U.調査報告・資料紹介
 (1)茅野明子 :「国際識字中間年NGO世界会議」報告、同宣言訳
 (2)上野景三 : 佐賀大学「アジア生涯学習国際セミナー」(1995)
 (3)津久井純 : ベトナムの地域と文化−フエ市を訪問して−
 (4)羅李争訳・蘇鶴鳴訳 :上海「社区教育」の動向−新聞記事より−
 (5)島袋正敏 :イノシシサミット in やんばる・奥
 (6)伊東孝知 :識字実践とその研究課題
V.特別報告
  小林文人:社会教育への旅−学大から沖縄・東アジアへ−(東京学芸大学・最終講義)→■

W.研究会活動日誌
X.執筆者一覧
Y.編集後記・投稿要領

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2.『東アジア社会教育研究』第2号(1997年) 
                         A4版171頁
                         1997年9月18日発行
                         頒価:1500円(送料別、1冊200円)
<目次>
巻頭言 激動のなかで新しい潮流をさぐる −1997年・転換への胎動− 小林文人→■
第T部 成人教育・社会教育法制の動向
 (1) 韓 民:中国における教育法制の進展−成人教育法制を中心に−
 (2) 呉 遵民、鮑 良、野崎洋司、末本誠 訳:中華人民共和国成人教育法への動き
 (3) 朴 三植 訳:韓国大統領諮問教育委員会改革第三次大統領報告書
     ―世界化・情報化時代を主導する教育体制樹立のための教育改革法案U(抄)
 (4) 楊 国賜(訳:王 珠恵):台湾・生涯教育法制とその実施展望について
第U部 地域・社区教育の潮流
 (1) 袁 允偉(訳:羅 李争): 生涯教育の思想と社区教育、街道教育委員会
                 −上海市の動向を中心に−
 (2) 羅 李争:上海の社区教育の発想と動向−文献『社区教育への探求』紹介−
 (3) 黄 丹青:中国における社会教育の新たな動向−社区教育・天津市を事例に−
第V部 識字教育・運動
 (1) イ・ウィジック(呉 泰敏、江頭晃子訳):釜山『広場図書館』三・一の日に
 (2) 甲斐武子、中森美都子、横山文夫、遠藤輝喜、内田純一、小林文人:
   「東京の識字実践1997−課題と展開−」(座談会)
第W部
 地域からの胎動−沖縄・奄美の教育・文化−
 (1) 小林平造、金子満、福留純一:自治公民館制度と生涯教育計画の研究
                 −与論町の自治公民館制度を中心にして−
第X部 特論
 (1) 黄 宗建 (Summary:内田純一):Problem of Literacy and Adult Education in Mongolia
 (2) 司 蔭貞 (訳:胡 興智):高齢社会に向けた老年教育の新しい展開
 (3) 呂 學海 (訳:黄 暖螢):人人皆有士君子之行
                −社会大学文教基金会の思想と活動−
 (4) 梁 日新、李 偉成:中国・広州市における『社会力量弁学』の歩みとその課題
第Y部 資料・文献紹介
 (1) 韓国社会教育協会編『社会教育研究(復刻版)』第1〜20巻 総目次(訳:文孝淑)
 (2) 韓国社会教育協会のあゆみ (訳:文孝淑)
 (3) 文献紹介:韓 民著『現代日本の専門学校』(上野景三)
第Z部 エッセイ
   小林文人 :広州からモンゴルへ −1997年夏・茘枝の籠をさげて−→■

TOAFAEC研究会日誌
執筆者一覧
創刊号目次
編集後記
編集方針・投稿要領


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
3,『東アジア社会教育研究』第3号(1998年) *保存分のみ
                         A4版178頁
                         1998年9月18日発行
<目次>
巻頭言 東アジアの苦悩と奔流、そして社会教育  小林文人→■
第T部 教育改革と成人教育・社会教育法制の動向
 (1)孔 秉鎬:韓国の戦後教育改革と社会教育−法・制度の変遷と動向−
 (2)呉 遵民、鮑 良、進戸房子、廣森直子、末本 誠 共訳:
     「社会力量弁学条例」(国務院令第226号 1997年10月1日)
 (3)呉 遵民:現代中国における成人教育(社会教育)をめぐる動向と問題点
        −「社会力量弁学」を中心に−
 (4)教育部(台湾)白書『邁向學習社会』(1998年3月)(訳:黄 暖螢):
          学習社会に向けて−生涯教育を推進し、学習社会を建立しよう(抄)
第U部 地域・社区教育の理論と実践
 (1)葉 忠海(訳 呉 鳳光 ):上海市社区教育の歩みと発展の方向
 (2)金子 満:韓国の都市社会教育と地域福祉施設活動
         ―平澤総合社会福祉館の実践を中心にして―
第V部 識字教育・補習学校・夜間中学
 (1)林 良華(訳 林 郁慧、黄 暖螢):
       台北市中学校付設補習学校の教育事業の現状と展望
 (2)見城慶和:夜間中学の教育実践−37年の教師生活をふりかえって−
        (和光大学「社会教育論」特別講義)
第W部 沖縄研究・資料
 (1)中村誠司:沖縄の字誌目録
 (2)鳥山 淳:沖縄県公文書館所蔵戦後沖縄の教育関係資料について
 (3)小林文人:与那国の歴史と社会教育−研究覚書(その1)−→■
第X部 特 論
  司 蔭貞(訳 胡 興智):農村の女性教育を発展させ、近代化を促進する
第Y部 動向・資料紹介
  江頭晃子:NPO関連−文献と年表−

TOAFAEC研究会日誌
南の風・発行リスト
創刊号・第二号 目次
執筆者一覧
編集後記
編集方針・投稿要項

 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
4,『東アジア社会教育研究』第4号(1999年)
                         A4版224頁
                         1999年9月18日発行
                         頒価:1500円(送料別、1冊200円)
<目次>
巻頭言  東アジア社会教育の研究、その初心と四つの課題  小林文人→■
第T部 社会教育・成人教育の改革と法制
  (1)中国・社会団体登記管理条例の動向
    呉 遵民、高橋草子、豊田美紀、川村美和 末本 誠(共訳):
      「社会団体登記管理条例」(国務院令第250号)
    呉 遵民:「社会団体登記管理条例」制定の背景と問題点
  (2) 李 力、李 偉成:生涯学習体系における遠距離教育
      〜中国広東省・遠距離教育ネットワークの構築とその発展〜
  (3) 文 孝淑:韓国における「生涯(平生)教育法令の変遷」
      〜『平生教育白書1997』部分訳〜
第U部 自治体社会教育の胎動
  韓国・富川市社会教育の新しい展開
  (1) 伊藤長和:市民がつくり出した富川市(プチョン市)との友好都市交流
  (2) 小田切督男:富川市の社会教育施設・関連施設調査報告
第V部 地域・社区教育の理論と実践
  (1) 王 鴻業:上海・業余大学の社区学院への転換(訳:羅 李争)
  (2) 張 王玉、朱榴芳:湖南省・湘潭師範学院の成人教育について
第W部 識字教育の実践と運動
  (1) 江頭晃子、資料・テープ訳(呉 泰敏):
     第10回韓国文解教育協会年次大会・参加報告
     1)小林文人:<講演>東アジア地域における識字教育運動の研究・交流・協力→■
     2)ジョン・スヨン:文解教育振興のための課題と提言
     3)イ・ソンジェ:文解教育振興のための課題と提言
     4)アン・ビョンソ:文解後の読書指導
  (2) 江頭晃子、資料・テープ訳(金子 満):韓国の文解教室の現状と課題
          −安養市・市民大学と大邱市・新岩平生教育院の取り組み−
  (3) 大沢敏郎:横浜 寿識字学校からの報告
            −識字・深くいのち輝くときを−
第X部 沖縄研究・資料
  (1) 末本 誠、小林平造、上野景三:沖縄の集落公民館研究についての覚え書き
  (2) 中村誠司:沖縄の字誌づくりと地域史研究
  (3) 鳥山 淳:戦後沖縄の教育関係資料について(その2)
          −沖縄県公文書館所蔵「USCAR文書」を中心に−
第Y部 特 論
      都築継雄:朝鮮女子教育会の社会教育活動
第Z部 この人−先達たちの自分史:
     黄 宗建氏・自分史をかたる(1)−金済泰氏の証言も−→■
第[部 エッセイ
  (1) 広瀬省三:日本語教師としての10年−大連から湘潭まで−
  (2) 比嘉佑典:山原遊びと創造の森図書館づくりへの想い
                 −沖縄 名護市屋我地−
  (3) 磯 守:初めての上海訪問の思い出

TOAFAEC研究会日誌
「南の風」発行リスト
第三号 目次
執筆者一覧
編集後記
編集方針・投稿要項

 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
5,『東アジア社会教育研究』第5号(2000年)
                         A4版196頁
                         2000年9月18日発行
                         頒価:1500円(送料別、1冊200円)
<目次>
巻頭言 東アジアの社会教育、21世紀に向けての胎動 小林文人→■
第T部
 社会教育・生涯学習に関する新しい法制化の動き
(1)台湾における近年の動向(林 郁慧 訳):
    「教育基本法」(1999年6月23日 制定・公布)
    「終身学習法草案・解説」
    「家庭教育法草案」
(2)大韓民国の平生教育法及び同施行令(鄭恩映、肥後耕生、金子満、小林平造 共訳)
    大韓民国教育部「『平生教育法』施行で開かれた平生学習体制の基盤構築」
    「平生教育法」(1999年8月31日 制定・公布)
    「平生教育法施行令」(2000年3月13日 公布)
(3)中国の成人教育・社会教育をめぐる近年の通知・通達類(黄 丹青 訳):
    国家教育委員会辨公庁「自学試験の改革とその発展計画」に関する通知
              (1997年1月7日)
    全国総工会、教育部、科学技術部、人事部、労働と社会保障部
    「『全国職工自学奨励条例』の配布に関する通知」及び「全国職工自学奨励条例」
              (1998年6月11日)
    教育部「学校を活用し再就業並びに再訓練を展開するための教育部通知」
              (1998年4月15日)
第U部 社区大学の試みと民間高等教育
 (1)楊 碧雲:台北市における社区大学の運営及びその管理について
 (2)劉 莉莉(朱 榴芳訳、石倉祐志 補訳):
          現代中国における民間高等教育発展のモデルとその展望
第V部 沖縄研究
 (1)末本 誠:現代沖縄社会教育の地域的基盤に関する実証的研究
 (2)小林平造:沖縄集落(「シマ社会」)の社会教育的機能に関する検討
 (3)上野景三:沖縄における地域社会と社会教育〜「シマ社会」と集落(字)公民館〜
 (4)小林平造:沖縄における集落公民館の自治と運営論に関する歴史実証研究
 (5)松田武雄:沖縄における都市の地域形成と公民館
             〜那覇市石嶺公民館と地域活動〜
第W部 識字教育・実践
 (1)胡 興智 訳:「80%から15%に〜中国識字(掃盲)教育50年〜」
   (王 岱執筆、中国国家教育部編『共和国教育50年』北京師範大学出版1999年)
 (2)遠藤輝喜:人権としての日本語教室・学習の課題
第X部 この人−自分史・聞き取り:
    黄 宗建氏・自分史をかたる(U)−金 済泰氏とともに−→■
              (聞き手:小林文人・金子 満)
第Y部 特 論
    板橋文夫:田中正造よりアジアを観る 大国主義から小国主義への転換
第Z部 エッセイ
    鷲尾雅久 八重山に暮らす−新石垣空港建設に反対しつつ−
    陳 東園 台湾912災区ボランティアの一員として

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
6,『東アジア社会教育研究』第6号(2001年) 
                         B5版230頁
                         2001年9月18日発行
                         頒価:1500円(送料別、1冊200円)
<目次>
巻頭言 東アジア社会教育研究への「思い」5年  小林文人→■
第T部 社会教育・生涯学習に関する改革の動向
 (1)鄭 恩映、肥後耕生、久保涼子、金子 満、小林平造 共訳:
      韓国『2000年平生教育白書』翻訳・解題
      平生教育法成立後の行政の実相−財政と専門機関を中心に−
 (2)袁 允偉(羅 李争 訳):中国の地域成人高等教育学校の新しい動向
            −上海市閘北区業余大学から社区学院、社区高等職業学院へ−
    張王玉(石倉祐志 補訳):中国の民営大学発展における幾つかの問題及び対策
 (3)楊 武勳:台湾における社区大学の位置づけと課題
          −生涯学習と大学開放の新しい試み−
第U部 社会教育・社区教育・施設における実践
 (1)黄 丹青:華東師範大学継続教育学院編『社区教育理論』シリーズ(訳と解説)
 (2)柳 Hyeon Sook :韓国公共図書館の現状
 (3)劉 碧蓉:台湾の社会教育における孫文思想の推進 −國父紀念館の事例から−
第V部 沖縄研究
 (1)平良研一:「思想」としての戦後沖縄社会教育
 (2)中村誠司:沖縄における地域史および字誌づくりの現在と可能性
 (3)末本 誠: 沖縄の字誌づくり研究の方法
  〈資料・訳:『歴史を示そう』シリーズ〉
 (4)松田武雄: 公民館の近代化と集落の再創造 −金武町並里公民館を事例として−
第W部 識字教育・夜間中学
    見城慶和:私の出会った生徒たち−夜間中学校の現場から−
     付論: 近藤恵美子 見城慶和・夜間中学校実践から思うこと
第X部 特 論
 (1)川崎市ふれあい館訪問記−「重度館長に聞く−
    感想:萩原敬子 川崎市ふれあい館を訪問して
 (2)都築継雄:朝鮮女子教育会の社会教育活動(修正版)
第Y部 エッセイ
 (1)登坂 学:書を捨てて農村へ−中国農村を理解する−
 (2)比嘉佑典:地域づくりと島宇宙博物館の構想
 (3)張淑珍・張文科:鶴川から深せんへ−留学雑感−

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『第5号』(2000年9月)目次
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

7,『東アジア社会教育研究』第7号(2002年)
                         
                         B5版213頁
                         2002年12月8日発行
                         頒価:1500円(送料別、1冊200円)
<
目次>
巻頭言  社会教育法制から生涯学習法制への動き  小林文人→■
第T部 社会教育・生涯学習に関する改革の動向
 (1)台湾の終身学習法
   1 終身学習法(訳:楊 武勲)
   2 解説          楊 武勲
 (2)平生教育法成立後の平生教育行政の実相(2)
     ―平生教育支援体制と地域社会の平生教育―
    《韓国『2001年平生教育白書』翻訳・解題》
            金子 満 肥後耕生 久保涼子 鶴田重孝 小林平造
第U部 社会教育・社区教育における実践
  (1)中国における社区教育の現状と課題 葉 忠海
  (2)中国における社区教育に関する新しい歩みと摸索
     −中国社区教育実験工作経験交流会議の開催記録について−
         呉 遵民
  (3)広州市社区教育の現状及び対策検討    李 偉成
  (4)中国都市の街道弁事処と居民委員会について
     ―「転換期の都市社区組織」(2001年)の紹介に基づいて―
      黄 丹青
第V部 沖縄研究
 (1)自治体計画における「字別構想」の展開と読谷型地域公民館構想の成立
              ―集落公民館の歴史的性格をふまえて−   小林平造
 (2)沖縄県立公文書館におけるUSCAR社会教育・成人教育関係文書について
    上野景三
 (3)与那国の集落公民館と公民館制度の定着過程→■
        −与那国調査覚書(その2)−  小林文人
第W部 この人−横山宏氏追悼
  貴重な足跡を偲ぶ→■
  抵抗と危機意識−横山宏先生の遺したもの   上田幸夫
  横山宏先生と日中教育研究交流   新保敦子
  横山宏先生・略歴と主要著作(上田幸夫・作成)
第X部 特論・エッセイ
(1)地域・社会教育・沖縄・東アジア−研究自分史の試み− 小林文人→■ 
  (2002年、和光大学・最終講義)
(2)留学雑感 〜大連での10ヶ月〜      原敬子

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英文目次



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

8,『東アジア社会教育研究』第8号(2003年)
 
                         B5版234頁
                         2005年9月18日発行
                         頒価:1500円(送料別、1冊200円)
<目次>
巻頭言 東アジア社会教育・この半世紀の歩み      小林文人→■
第T部 成人教育・生涯学習に関する改革動向
(1)韓 民:  生涯学習社会に向かう成人教育の再構築−中国成人教育の変化と課題
(2)呉遵民: 『現代社区教育の新しい展開−
       日中の社会教育・社区教育の理論と実践』出版をめぐって  
(3)肥後耕生 金子 満 鶴田重孝 小林平造:           
     韓国・平生教育法成立後の平生教育行政の実相(その3)
     ―自治体と地域における平生教育行政の展開と平生教育士養成・研修政策―
     《韓国『2002年平生教育白書』翻訳・解題》
(4)鄭 任智:訳・解説                 
     「学習型家庭」の推進−(台湾)教育部中期計画(1998〜2003年)
第U部 教育・地域・文化
(1)吉田正岳: 韓国「文化の家」−韓国の社会文化のひとつの事例−
(2)韓 建煕(小田切督剛 訳):富川市のローカルアジェンダ21を推進するための
                     民・官協力機構:緑の富川21実践協議会
(3)呉 雪虹:台湾における空中大学の現状と課題〜日本語教育も視野に入れて〜
第V部 沖縄研究
(1)松田武雄: 小都市の字公民館における社会教育の可能性
           −都市化の中で変貌する具志川市上平良川公民館を中心に−
(2)山城千秋: 八重山諸島における集落自治と青年の学習
(3)小林文人・上地武昭:戦後沖縄における集落自治と字公民館をめぐる法制・展開→■
第W部 基礎教育・識字教育
(1)高 佳芳: 台湾の補習学校の歴史と現在
(2)李 偉成: 広州市外来労働者子女の義務教育について
(3)横山文夫: 公的保障の実現に向けた日本語フォーラム全国ネット
第X部 特論
(1)朱 浩東: 中国にとっての日本教育研究
(2)江頭晃子: 市民活動サポートセンター・アンティ多摩の挑戦
(3)内田純一: 東京都における社会教育行政の激変 資料と解説

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執筆・訳者一覧           
『第7号』(2002年12月)目次  
編集後記              
編集方針・投稿規定        
ハングル目次、中文目次、英文目次


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
9,『東アジア社会教育研究』第9号(2004年) 
   B5版293頁 2004年9月18日発行
   頒価:1500円(送料別、1冊200円)
<目次>
巻頭言 生涯教育・学習をめぐる地域と自治の胎動   小林文人→■
第T部 中国『現代社区教育の展望』(上海教育出版社、2003)
 (1)郭伯農(黄丹青 訳): 序文
 (2)呉 遵民(千野陽一 訳): 第一部「中国社区教育の理論と実践」     
 (3)書評1(黄丹青 訳) : 葉瀾・主編『中国教育学科年度発展報告−2003』 所収
 (4)書評2 千野陽一: 『月刊社会教育』2004年6月号 所収
第U部 教育改革・生涯学習の動向
 (1)黄富順(鄭任智 訳): 台湾の生涯教育
 (2)楊武勲: 台湾「開放大学法」草案(2003〜2004年)−翻訳と解題−
 (3)魯在化: 韓国の知識情報化社会における生涯学習に関する一考察
第V部 地域・自治体の生涯学習
 (1)侯全宝 楊少鳴(訳・解説 陳 蓉 秦  補訳 小林平造):上海桃浦鎮の社区教育
 (2)白 メイ:中国福建省・生涯学習をめぐる動き−資料紹介−
 (3)伊藤長和 : 韓国光明市と富川市における生涯教育の動向 
    資料 1.光明市生涯学習院 
        2.聖公会大学校・民主社会教育院 
        3.富川市平生学習条例(訳 小田切督剛)
第W部 東アジアの国際交流
 (1)小田切督剛: 川崎富川(プチョン)高校生フォーラム「ハナ」の挑戦
 (2)王雪萍: 改革開放後の中国の留学生政策の展開 ―留学生派遣政策の「国家選抜」
          から「個人申請」へ―
 (3)胡興智 渡辺理花: 日中学院の生涯学習の実践
 (4)小林文人: 留学生との出会いと交流−この20年、とくに上海への道−→■
第X部 沖縄研究
 (1)中村誠司: 「沖縄の字誌等書誌目録」一覧・解説
 (2)鳥山淳: 農村復興の苦悩と日本復帰運動 〜1950年代初頭の沖縄における青年会
          活動の役割〜
第Y部 特論
 (1)高佳芳: 台湾に在住する東南アジアからの花嫁―その現状と育児等の諸問題―
 (2)渡部幹雄: 図書館づくり四半世紀のライフヒストリー
 (3)平井教子: 重度障害児の保育と保護者の就労保障を求める裁判闘争について
            〜男も女も普通に働いて、普通に暮したい〜

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執筆者・訳者一覧
『第8号』(2003年9月)目次 
編集後記
編集方針・投稿要領
ハングル目次 中文目次 英文目次
カット:松岡伸也


 『東アジア社会教育研究』第10号(2005年9月発行)



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
10,『東アジア社会教育研究』第10号(2005年)
                         B5版214頁
                         2005年9月18日発行
                         頒価:1500円(送料別、1冊200円)
<目次>
巻頭言 東アジア社会教育・生涯学習の躍動−この10年 小林文人→■
第T部 生涯教育体系・国際シンポジウム
 ・呉遵民/訳:千野陽一 現代国民教育体系の完成と生涯教育体系の構築に関する研究1
 ・生涯教育・社区教育に関する国際シンポジウム報告−2004年中国
  (1)上野景三、岩本陽児、内田純一、黄丹青:上海・社区教育国際フォーラム
                          (創建学習型社区教育国際論壇)報告」
  (2)小林文人・末本誠「福建省・生涯教育フォーラム(終身教育論壇)報告→■
                     付:2004中国成人教育協会年会レポート」
第U部 社区教育・ 地域づくり
 ・韓民:北京市社区教育の実践と施策―西城区の社区教育実験を中心に
 ・白メイ:福建省厦門(アモイ)市思明区における社区教育の取り組み
 ・洪徳仁(訳:鄭任智):台湾の社区総体営造 2001〜2005年
第V部 韓国社会教育史研究
 ・李正連:韓国における社会教育概念の成立過程
 ・孔秉鎬:戦後韓国(解放後)社会教育の歩み
第W部 モンゴル留学生研究報告
 ・王曉華、包聯群:中国少数民族の言語問題と教育機会
            ―黒龍江省におけるモンゴル族を中心として
 ・套図格(トクタホ):モンゴル人若者たちの日本留学
            ―内モンゴルからのモンゴル人留学生を中心に―
第X部 沖縄研究
 ・中村誠司:沖縄の字誌づくり−既刊字誌等の目録情報のデータベース化から
 ・小林文人:沖縄における集落育英奨学活動の展開−字誌等を通しての研究覚書→■
第Y部 特論
 ・伊藤長和:全国に名高い川崎市の社会教育が変わる

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執筆者・訳者一覧
『第9号』(2004年9月)目次 
編集方針・投稿要領、編集後記
ハングル目次 中文目次 英文目次



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
11,『東アジア社会教育研究』第11号(2006年)
                         B5版238頁
                         2006年9月18日発行
                         頒価:1500円(送料別、1冊200円)
<目次>
巻頭言 20号に向けて   末本 誠
第T部 韓国の生涯学習の動向
 金 侖貞  韓国的」生涯教育の創造に向けての課題
         −第4回全国「平生学習フェスティバル」の投げかけるもの
 魯 在化  高齢化社会に対応した自力更正と経済力向上のための韓国生涯学習論
 小田切督剛・金侖貞  大韓民国・生涯学習関連法律・条例・宣言
第U部 中国・台湾の地域と大学
 楊 碧雲  台北市社区大学の設立とその発展・評価
 秦 ナー   上海と大阪二大都市における地域社会教育に関する比較研究
第V部 沖縄研究
 末本 誠   ライフイベントと世代間の交流−沖縄を例に
 山城千秋   戦後沖縄の公民館の歩みと課題−公民館研究覚書
 中村誠司  沖縄・山原の国頭村奥共同店100年覚書
第W部 公民館・地域学習センター
 小林文人  公民館60年の歩みが問いかけるもの(日本公民館学会・講演記録)→■
 手打明敏、平井教子、益川浩一、今川義博、伊東秀明、上野景三
 誌上討論:新・新しい公民館像をめざして
          −"公民館60年"に関する小林講演をめぐって−
 津久井純  ベトナムの地域共同学習センターの歩みと課題
第X部 追悼・黄宗建先生(特集)
 金 済泰   "すべての人のための教育実践家"−故黄宗建教授を慕う−
 魯 在化   韓国のペスタロッチ −黄宗建教授の逝去を悼む−
 小林文人   東アジア社会教育の先達 −黄宗建先生を偲ぶ−→■
 伊藤長和   黄宗建先生が日韓の社会教育研究に架けた橋を
 江頭晃子   黄宗建先生と文解教育
 金子 満   わが偉大なる韓国の父、黄宗建先生にささげる言葉
 李 正連   黄宗建先生のご逝去を悼む
 肥後耕生   黄宗建先生の教えを胸に
   同     黄宗建博士の略歴と業績
第Y部 特別報告(回想)
 笹川孝一   試行錯誤で拓いた日韓教育交流の一ページ
           −「日韓社会教育セミナー」をめぐる回想
 伊藤長和  川崎の社会教育と韓国との交流−自分史を中心に

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南の風・発行リスト(9)
執筆者・訳者一覧
編集後記
編集方針・投稿要項
ハングル目次/中文目次/英文目次




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
12,『東アジア社会教育研究』第12号(2007年)  
                         B5版280頁
                         2007年9月18日発行
                         頒価:1700円(送料別 200円))
<目次>
巻頭言 日本からアジアへ アジアから世界へ 末本 誠
第T部 特集:韓国「平生学習」の新しい動向          
          韓国特集を編纂するにあたって(特集担当)
李 正連  韓国における平生教育法の改正論議と課題
梁 炳贊(訳:金 侖貞)  韓国平生教育専門職制度の現況と課題
小田切督剛  韓国の公共図書館と文庫運動の展開 −富川市の事例を中心として
金 侖貞  社会的統合に向けて変動する韓国社会
                         −移住女性の多文化施策への始動を中心に
浅野 かおる  韓国・生涯学習をめぐるこの1年の動き −2006年を中心に−
魯 在化   安養市生涯学習都市基盤形成に関する研究
朴 休宣   韓国の両性平等政策 −富川市から
定広由紀  日本・韓国の姉妹都市提携について
第U部 中国の生涯教育・社区教育  
呉 迪    中国黒龍江省における社区教育の現状と課題
                 ―チャムス市前進区・ハルビン市南崗区を事例にして― 
王鋼,江蕾  訳:楊凡,陶涛
      学習の生活習慣化に向けて ー上海閘北区社区教育の過去と今−
◇新書紹介 呉遵民・末本誠・小林文人編著
          『現代生涯学習論 ―学習社会構築への架橋』
◇新書紹介  呉遵民著『現代中国の生涯教育』
◇書評      同 『現代中国の生涯教育』新保敦子
第V部 台湾・ベトナムの動向                   
 鄭 任智    『國家語言發展法草案』政策の生成背景に関する考察
 内田純一   台湾における「社区大学」をめぐる動向 
           −「社区成人高等教育学院設置条例(案)」・解題と翻訳
 Thai Xuan Dao 訳:津久井純  解説:小林文人
          地域共同学習センター −ベトナムにおける新しい教育モデル
第W部 沖縄研究・証言                     
竹富島憲章と竹富公民館(対談)
          語り手:上勢頭芳徳 聞き手:小林文人 記録:前本多美子→■
◇エッセイ 「34年前の竹富島」中村誠司
鷲尾眞由美  沖縄県金武町金武区入会権確認訴訟 −「杣山訴訟」を考察する
沖縄祖国復帰闘争と青年団運動 −戦後沖縄青年運動史の証言(その1)
          証言: 仲宗根悟,中根 章, 東 武,有銘政夫,田場盛順
          聞き手: 小林文人  記録: 山城千秋  
第X部 特 論                         
末本 誠    成人学習論の伝記的アプローチ ―アジアでの展開とその特質
上野景三   大都市社会教育研究の30年 −大都市社会教育の展望を探る

東京・沖縄・東アジア社会教育研究会日誌
南の風・発行リスト(10)
東京・沖縄・東アジア社会教育研究会 規約
執筆者・訳者一覧
編集方針・投稿要領、編集後記(小林)→■
目次(ハングル/中文/英文)





★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
13,『東アジア社会教育研究』第13号(2008年)
                         B5版278頁
                         2008年9月18日発行
                         頒価:1800円(送料別、1冊200円)
<目次>
巻頭言 オリエント(東洋)なるもの    末本 誠
第T部 特集1中国の社区教育・終身学習           
・中国の社区教育・終身学習 特集を組むにあたって(編集担当)
21世紀初期における中国社区教育発展の目標、重点及び特色    忠海(訳:呉 迪)
・上海市生涯教育推進の道筋とメカニズムに関する研究         呉遵民(訳:千野陽一)
2007年上海市徐匯区徐家匯街道社区教育における実践報告 
   顧
錫培、趙信□、符湘林(訳:・  萍)
・立法を通じて学習型社会を推進する―福建省終身教育立法に関する若干の基本問題 
    陳宜安(訳:白 メイ)
□資料 福建省教育庁通知「2008年福建省中等職業教育と終身教育における事業の要点」 
第U部 特集2:韓国の平生学習                     
・韓国の平生(生涯)学習 特集を組むにあたって(編集担当)
・韓国の改正平生教育法に関する考察 ―その意義と課題― 李 正連
   □資料「平生教育法新旧対照表」「平生教育法施行令新旧対照表」→■ 
・第2次平生学習振興総合計画の背景と計画の特徴                肥後耕生
   □資料 平生学習「領域別推進内容TUV」「推進課題別予算」「5年後の姿」
・韓国・生涯学習をめぐるこの1年の動き ―2007年を中心に―    浅野かおる
   □資料 「安山市成人文解教育支援に関する条例」
       「慶尚北道文解教育支援に関する条例」 

・韓国における組織改編と教育科学技術部の発足 
    
−「韓国的生涯教育」の継承と発展に向けて    金侖貞          
・釜山地域の平生教育の現況と発展課題       金鎭華、金素賢 訳:金 侖貞
・韓国の地域住民運動の変遷 − 冠岳住民連帯の活動を中心に―      姜 乃榮
・韓国における社会福祉館の現状           李 秀貞
第V部 台湾・モンゴル・福岡                      
・台湾社区大学の発展と市民社会の建設 ―10年の道程と将来―     碧雲
・中国黒龍江省ドルブットモンゴル族自治県における成人教育について    包 聯群
・エッセイ 内モンゴルから日本へ            トクダホ
・在日朝鮮・韓国人高齢者のための地域福祉活動 
            ―福岡長寿の家「故郷」の意味と可能性―  農中

第W部 沖縄 -青年・運動・芸能-                    
・戦後沖縄の激動と青年団運動 ―戦後沖縄青年運動史の証言(その2・その3) 
    外間喜明、平田嗣功 聞き取り:小林文人 記録:山城千秋
・沖縄における義務教育未修了者の学習権保障問題の現状と展望        添田祥史
・アメリカ占領下沖縄におけるスカウト活動の資金調達に関する研究   圓入智仁
・沖縄の村踊りと青年 ―伝統芸能に関する社会教育的研究・試論―   末本 誠
第X部 東アジアのひろば                      
1.中国・韓国からの沖縄訪問
  沖縄訪問雑感                  成憲 訳:黄 丹青
  苦難史の場で平和の道を模索する沖縄       濟泰 訳:肥後耕生
2.韓国・平生(生涯)学習との交流
   韓国・釜山の社会教育・生涯学習を訪ねて      横山孝雄・上原裕介・石井山竜平
   20087月訪韓 公州・ソウル報告           田切 督剛
3.黄宗建先生が眠る山を訪ねて        
   海をこえる友情25年、その歩まれし道をいま・・・小林文人→■
   黄宗建先生の精霊を呼び起こす        伊藤長和
   黄宗建先生が眠る山を訪ねて            肥後耕生

東京・沖縄・東アジア社会教育研究会日誌

メール通信「南の風」発行リスト(11
東京・沖縄・東アジア社会教育研究会 規約
編集方針,投稿要領
研究年報『東アジア社会教育研究』 維持会員
編集後記
目次(ハングル、中文、英文
執筆者・訳者一覧




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
14,『東アジア社会教育研究』第14号(2009年)
                         B5版278頁
                         2009年9月18日発行
                         頒価:1800円(送料別、1冊200円)
<目次>
巻頭言 新しい市民性教育     末 本 誠
第T部 特集:東アジアの社会教育・生涯学習法制         
東アジアの社会教育・生涯学習法制を考える 〜日本社会教育法60年の歳月をふまえて〜
  (TOAFAEC第150回定例研究会・座談会)
   進行・総括:小林文人
   報告:上野景三(日本)、上田孝典・呉遵民(中国)、内田純一(台湾)
        李正連・梁炳贊(韓国)、通訳:小田切督剛
生涯教育地方立法における上海の実践と構想   何 鵬程・呉 遵民  訳:孫冬梅・黄丹青
第U部 韓国の平生学習                   
韓国・生涯学習をめぐるこの1年の動き −2008年を中心に―   浅野かおる
韓国文解教育の現況と課題    萬 稀  訳:金侖貞
黄宗建の社会教育理論と実践研究     肥後耕生
韓国の多文化社会と生涯学習の課題    魯在化
第V部 台湾・内モンゴル・東京                
台湾における終身学習の展望と今後の発展方策  張珍 訳:白メイ・内田純一
内モンゴルにおける民族教育の課題と子どもの教育
    ―内モンゴル赤峰市巴林左旗教育を中心に―  小林平造・紅接
東京都の社会教育・生涯学習の動向   生熊 史
第W部 沖縄              
戦後沖縄の激動と青年団運動 −戦後沖縄青年運動史の証言(その4〜7)ー 
                     (4)渡具知裕徳 (5)宮城清助 (6)比嘉正儀 (7)山内徳信
                    聞き取り:小林文人 解題:山城千秋
沖縄の字公民館幼児園の設立過程 −名護市の事例を中心に−   嘉納英明
字誌づくりに関するエスノグラフィー研究     末本 誠 
第X部 フィールド・ノート                  
1.現代中国における社区教育の躍動 −上海市閘北区等調査第一次報告―→■
        中国生涯学習研究フォーラム
       (小林文人、上田孝典、黄丹青、上田孝典、呉迪、石井山竜平、孫冬梅、内田純一)
2.韓国の平生教育・市民活動との出会い ―2009年7月訪韓記録―→■
        小林文人、江頭晃子、千田 忠、伊藤長和、瀬川理恵
◆東アジアのひろば                         
自分史を語る 川崎市と富川市に架ける虹の架け橋  
          −姜熙大富川市民賞特別賞受賞記念−  小田切督剛
「学校を建てる」という仕事      許銘欽
中国・烟台の三ヶ月          伊藤長和
東アジア研究交流委員会の発足  石井山竜平
◆追悼 石倉祐志さん(前TOAFAEC事務局長)              
   石倉禎二、小林文人→■、吉澤常雄、野村千寿子、佐々木一郎、谷和明、遠藤輝喜

東京・沖縄・東アジア社会教育研究会日誌
メール通信「南の風」発行リスト(12)
東京・沖縄・東アジア社会教育研究会 規約
編集方針,投稿要領,維持会員
編集後記
目次(ハングル,中文,英文)
執筆者・訳者一覧




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
15,『東アジア社会教育研究』第15号(2010年)
                      
 B5版296頁
                2010年9月18日発行(10月配本)
                頒価:2000円(送料別、1冊200円)
<目次>
巻頭言   研究・交流のひろがり   内田純一
第T部 特集:中国の成人教育・終身学習             
中国における成人教育をめぐる概念の変化―近年の動きを中心に   韓民
中国・生涯学習をめぐるこの1年の動き―政策の歴史的経緯と北京・上海の社区教育
               中国生涯学習研究フォーラム
中国における識字教育の進展 ―甘粛省を事例として       斉志勇・韓民  訳:賈燕□
国際的視野からみた上海市生涯教育地方立法     黄欣・呉遵民 訳:千野陽一 
社区教育展開の萌芽期における基盤形成―1980年代の民政部「社区服務」政策 馬麗華
社区教育における職業教育の展開と可能性―失業者の再就職訓練を通して 肖蘭  
第U部 東アジア大都市社会教育・生涯学習の展開と可能性(座談会)     
      進行・総括:内田純一 報告者:姜乃榮、上田孝典、石井山竜平他
第V部 韓国の平生学習
韓国・生涯学習をめぐるこの1年の動き−2009年を中心に    浅野かおる
文解基礎教育法(案)・解題      李正連
共に生きる共同体を夢見る人々
    −平生教育実践協議会の設立と活動を中心に  李揆仙 訳:李正連
魅力的な都市 幸せな市民 −平生学習都市・済州市     高成宗 訳:金侖貞
韓国における多文化教育の現状と課題 魯在化 
第W部 沖縄                   
戦後の民主主義・男女同権と女子青年団運動 −戦後沖縄青年運動史の証言(その8)
    証言:諸田キク子・伊狩典子・福原千代子 聞き手:小林文人 記録・解題:山城千秋
やんばるの地域活動・社会教育と2010年名護市長選−やんばる対談(1)  
    対談:島袋正敏・小林文人   記録・解題:山城千秋
第X部 台湾                        
台湾における自治体が果たす社区大学の推進と役割 ― 台北市    楊碧雲
台湾における高齢者学習  ―「楽齢学習資源センター」の経営と将来性    朱芬郁
第Y部 パレスチナ・内モンゴル・中央アジア
沖縄からパレスチナにつながる板橋の平和学習
   ―当事者性を涵養し続ける学びあいの支援  齋藤真哉 
中国・内モンゴル自治区の民間日本語学校    徐天文
現代中央アジアにおける成人教育
   ―"Tashkent Call to Action"からCONFINTEA VIへ   河野明日香
◆東アジアのひろば                        
1.第8回全国平生学習フェスティバルへの参加   肥後耕生
2.上海からの日本・韓国訪問団     王震国・上田孝典・梁炳贊
3.違いを知り共感を生み出す―第1回韓日平生・社会教育セミナー報告  小田切督剛 
4.烟台市全市民の読書活動提案書     訳:伊藤長和 

東京・沖縄・東アジア社会教育研究会・韓国研究フォーラム・中国研究フォーラム・東アジア研究交流委員会、各活動日誌
メール通信「南の風」発行リスト(13)
規約、研究年報『東アジア社会教育研究』 維持会員
編集方針,投稿要領、編集後記
目次(ハングル版、中文版、英文:contents)
執筆者・訳者一覧


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
16,『東アジア社会教育研究』第16号(2011年)
                      
 
B5版294頁
                             2011年9月18日発行
                     頒価:2000円(送料別、1冊200円)

<目次>
巻頭言
 グローバル化とユニバーサル化の中での社会教育・生涯学習  上野景三
第T部 特集:東アジア社会教育における研究・交流の新しい地平    
総論―東アジアにおける研究・交流の歩みと新しい地平をさぐる 
    小林文人→■・李正連・上田孝典
日中韓の新たな社会教育・生涯学習の地平に向けて  金南宣 訳:呉世蓮
対談 アジアにおける識字・CLCと公民館の出会い   柴尾智子・小林文人ほか
日本における識字実践・研究の潮流―東アジアと夜間中学増設運動―  添田祥史
第U部 中国の生涯教育(終身教育)
福建省における生涯教育の現状と課題    李斗石・林巧英・丁金霞・李晶
中国・生涯学習をめぐるこの1年の動き(2010年−2011年)   上田孝典・呉迪・賈燕?
上海市生涯教育促進条例の研究と考察   黄欣・呉遵民・池晨穎 訳:肖蘭
都市と農村の成人教育機会均等に関する研究―雲南省昆明市と元陽県の事例分析― 王春雪
第V部 韓国の生涯学習(平生学習)               
韓国における「平生教育士」配置の新たな課題
   ―公務員職列化運動を中心に―   梁炳贊 訳:肥後耕生
平生学習で夢を描く人々― 龍仁市・ヘングンマウル ―   宣慶 訳:金侖貞
多文化教育と文解教育、どう出会うべきか   李智恵 訳:李正連
日韓の自治体・市民交流のひろがり    小田切督剛
第W部 沖縄                    
やんばる対談(その2・3)    解題 :小林文人
(2)やんばる在来資源・生きもの復活運動と社会教育
       ―名護・稲嶺進市政1年を振り返りつつ― 島袋正敏、記録・山城千秋
(3)リュウキュウアユを呼び戻す運動の歳月 
          ―島福善弘(名護博物館長)に聞く―  島福善弘、記録・山口真理子
沖縄青年連合会と産業開発青年隊運動
          −戦後沖縄青年運動史の証言(その9)   永山研次  解題:山城千秋
第X部 東日本大震災をめぐる社会教育からの緊急報告          
                     報告:東アジア社会教育研究交流委員会(共同執筆)
1. 未曾有の大震災が社会教育に問いかけるもの   小林文人→■
2
. 被災地、仙台から                    石井山竜平
3. 震災後の復興過程における避難所としての公民館   上田幸夫
4. 震災と公民館の役割−阪神大震災(1995年)の経験から   竹内正巳
5. 災害時における市民の情報リテラシー能力を考える   岩本陽児
6. 東日本大震災と日韓市民交流     小田切督剛
7. 震災下の在日中国人の動向と課題   黄丹青・包聯群
8. 原発事故に対する市民団体の動き   江頭晃子
第Y部 特論                       
パレスチナにおける"文化的抵抗運動"
     ―ジェニン難民キャンプのフリーダムシアターの取り組み―   齋藤真哉
在日外国人女性のアイデンティティ形成と多文化・多民族共生    
            ―エスニック・コミュニティーづくりと社会参画―   山下直子
条例にみる自治体「生涯学習センター」の現状−公民館との関係―  岩本陽児
◆東アジアのひろば                        
1.日中韓・上海フォーラム    内田純一
2.第2回日本社会教育学会・韓国平生教育学会学術交流を振り返りながら  金侖貞
3.第3サイクルとしての沖縄研究の始動 −沖縄研究フォーラム報告−  山城千秋
4."ひろば"としての沖縄     山口真理子
5.韓国生涯学習研究フォーラムの1年間   金侖貞

活動日誌  東京・沖縄・東アジア社会教育研究会、韓国研究フォーラム
        ・中国研究フォーラム・東アジア研究交流委員会
メール通信「南の風」発行リスト(14)
規約、研究年報『東アジア社会教育研究』 維持会員
編集方針,投稿要領、編集後記
目次(ハングル版、中文版、英文:contents)
執筆者・訳者一覧


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
17,『東アジア社会教育研究』第17号(2012年)
                      
 
B5版300頁
                             2012年9月18日発行
                     頒価:2000円(送料別、1冊200円)

<目次>
巻頭言  二つの「40年」 上野景三
第T部 特集1:東アジアにおける社会教育・生涯学習を担う専門職員と市民   
社会教育・生涯学習を担う専門職員と市民
  ―職員問題を東アジアとの対話から考える―  上野景三・石井山竜平・小林文人→■
韓国平生教育士の専門職化のための主体的活動と教育者としてのアイデンティティ確立
    朴商玉 訳:金宝藍
中国の社区教育を担う専門「社区教育工作者」と住民の関わり 
        ―大連市甘井子区の取り組み事例を中心に―  王国輝
台湾生涯教育における専門化の現状と反省     張徳永・劉以慧・陳柏霖
社会教育職員および専門職問題に関する覚書     末本 誠
第U部 特集2:沖縄復帰40年                      
沖縄戦体験記録のあゆみと継承の可能性― 復帰40年の節目に考える −  鳥山 淳
沖縄祖国復帰闘争と青年団運動に関する考察     山城千秋
〈座談会〉祖国復帰40年 沖縄青年団運動と復帰闘争を問い直す 
           ― 戦後沖縄青年運動史の証言(その10)
  証言:仲宗根悟・喜友名朝昭・有銘政夫・中根章・友寄信助・田場盛順・徳田米蔵・
      東 武・玉那覇正幸   聞き手:小林文人・山城千秋
〈やんばる対談4〉屋部の八月踊り、沖縄の民話採集の歩みなど− 比嘉 久さんを囲む −
       語り手:比嘉 久・島袋正敏  聞き手:小林文人→■
沖縄本土復帰40周年に思う − 薄らぐ記憶を手繰りて − 伊藤長和
第V部 中国の成人教育・終身学習             
中国の生涯学習 この1年 −2011〜2012年−   中国生涯学習研究フォーラム
高等職業学院におけるデジタル化市民学習港の構築   袁充偉・黄群 訳:黄丹青
私の留学生活と日本の社会教育      呉遵民 訳:肖蘭
日本・韓国の生涯教育視察レポート    李斗石 訳:大滝桃子
海峡終身教育学院(福建省)設立 ,同学院創設の御祝い 訳:上田孝典,TOAFAEC
第W部 韓国の生涯学習(平生学習)              
韓国の平生教育 この1年 ― 2010〜2011年 −  呉世蓮・金宝藍
学習体系としての学習社会に関する研究   韓崇熙 訳:李正連
平生学習都市ネットワークの活性化のためのローカルoガバナンスに関するケーススタディ 
  ― 光明市平生学習協議体を中心に ―   申□(王扁に文)仙  訳:呉世蓮
韓国の多文化社会化への試みはどうなるのか    金侖貞
韓国における農村教育の動向― 二つの教育福祉事業を中心に ―   肥後耕生
第X部 台湾の生涯教育  
台北市公民会館経営管理とその研究     黄□(王扁に宛)瑜 
第Y部 特論                       
東日本大震災からの復興に向けた取り組みと社会教育の課題  星山幸男
中国北方少数民族ダグル人の民族教育や文化継承の実態
             − 黒龍江省チチハル市を中心に − 高春梅 訳:包聯群
パレスチナにおける"文化的抵抗運動" その2 
     − 難民キャンプの文化・芸術施設における取り組み −  齋藤真哉
◆東アジアのひろば・フィールドノート              
自力建設による、ものづくり・人づくりに挑戦する名護の社会教育   武田拡明
韓国・大田広域市におけるフィールドワーク   内田和浩
日本社会教育学会・韓国平生教育学会の日韓学術交流会に参加して  藤田美佳
私の留学生活    瀬川理恵
第2回日中韓生涯学習研究フォーラム(韓国・済州島)に向けて   李正連 

東京・沖縄・東アジア社会教育研究会日誌
韓国研究フォーラム・中国研究フォーラム・東アジア研究交流委員会、各活動日誌
メール通信「南の風」発行リスト(13)
規約、研究年報『東アジア社会教育研究』 維持会員
編集方針,投稿要領、編集後記
目次(ハングル版、中文版、英文:contents)
執筆者・訳者一覧



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
18,『東アジア社会教育研究』第18号(2013年)
                  
B5版320頁
                        2013年9月18日発行
               頒価(特価):2000円 (送料別、200円)

<目 次>
巻頭言 「自治と共同」を育むものは何か   上野景三
第T部 特集:東アジア生涯学習における自治と共同    
〈座談会〉 東アジア・生涯学習における自治と共同
       小林文人(発題→■),上田孝典,金侖貞,李正連,内田純一,上野景三
中国社会における住民自治と参加 ―基層社区の取り組みに注目して―  呉 迪
韓国における自治と共同―ソウル市のまちづくり運動を中心に―   金侖貞    
沖縄シマ社会の自治と共同の構図      山城千秋
第U部 中国の生涯学習・社区教育             
中国の生涯学習・この1 年 − 2012 〜 2013 年−  上田孝典
社区教育体制の発展と質の向上に関する施策研究  王国輝,張立祥 訳:何楊
              −大連市甘井子社区学院を事例に−  
「単位銀行」に対する誤解及びその実施における問題   呉遵民  訳:大滝桃子
第V部 韓国の平生教育・生涯学習              
韓国の平生教育・この1年 −新政権の政策動向−  呉世蓮,金宝藍,郭珍榮
京畿道型マウル住民中心の平生学習生態系づくり  李 聲   訳:金侖貞
南陽州市を変える100 箇所の学習灯台        金鐘仙  訳:郭珍榮
地域で共につくる持続可能な発展のための教育   卞元正  訳:呉世蓮,金宝藍
                 ―統營における事例を中心に―
グローバル時代における人材養成     魯在化
第W部 台湾の生涯学習                  
台湾の生涯学習・この1年 ―楽齢学習政策を中心に―  王美.,山口香苗
台北市における学習都市構想の意義と実践   楊碧雲
新移民女性の屋外体験学習に関する研究    張□珍
第X部 沖縄の地域づくり                     
〈やんばる対談5〉沖縄・やんばる40 年 ―地域誌づくりに関わって
     語り手:中村誠司,比嘉ひとみ,島袋正敏  聞き手:小林文人
『沖縄のシマ社会への社会教育的アプローチ』について   末本誠
親島と郷友会の自治と共同の関係について― 思春期の体験から将来を展望 −宮城邦昌
名護の社会教育活動の蓄積と地域づくりの新たな展開    武田拡明
第Y部 特論T(アジア)        
朝鮮民主主義人民共和国における成人教育の歴史的展開  呉永鎬
バングラデシュにおけるノンフォーマル教育の挑戦   大安喜一
モンゴル民族学校を選択する意味     ハスゲレル(哈斯格日楽)
         ―内モンゴル自治区A・ホショーのインタビューから―
内モンゴル自治区における民族教育の動向     套図格
              −赤峰学院民族教育の現状調査を通して−
パレスチナにおける“ 文化的抵抗運動” その3    齋藤真哉
             −世代を越えて語り継がれるパレスチナ人の物語り −
第Z部 特論U(日本)        
働き盛り・現役世代の社会化と市民性獲得      大下勝巳
             −地域の学び合いが自己変容を促す社会教育実践 −
原発事故被災地の人たちと向き合う市民の実践と学習  佐治真由子
             − 「いたばし棚つくり隊」の活動から −
◆東アジアのひろば・フィールドノート              
東京社会教育史フォーラムの発足とこれから    井口啓太郎,石川敬史
                ―未来を創るために歴史を辿る―
ミャンマーの教育事情   岩本陽児
留学生活2年目−新しい居場所−違いを楽しむために−  瀬川理恵
台北市「路地裏改造物語」          内田純一

東京・沖縄・東アジア社会教育研究会日誌
沖縄社会教育研究フォーラム,韓国&中国生涯学習研究フォーラム,東アジア研究交流委員会・日誌
メール通信「南の風」発行リスト(16)
東京・沖縄・東アジア社会教育研究会規約,『東アジア社会教育研究』編集方針
『東アジア社会教育研究』投稿要領, 維持会員,編集後記
目次:ハングル、中文、英文
執筆者・訳者一覧




年報18号・最終校正作業(東京大学・李正連研究室、20130821)  撮影・金ボラム

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
19,『東アジア社会教育研究』第19号(2014年)
    
特集:東アジアにおける大都市社会教育の躍動      B5版280頁
                                               2014年9月18日発行
                                        頒価:2000円 (送料別、200円)
目次
巻頭言 躍動を生み出すものは、何か   上野景三
第T部 特集:東アジアにおける大都市社会教育の躍動    
特集への問題提起 東アジアにおける大都市社会教育の躍動     内田純一
〈基調報告と座談会〉 マウルづくり事業の展開と平生学習 報告:   梁 炳賛
 ―ソウル市マウル共同体づくり事業を中心に―
     座談会:上田孝典,大高研道,金侖貞,朴正善,藤田美佳ほか  進行:内田純一
地域住民による生活に即した社区教育の展開      馬 麗華,張 雪平
 ―上海市閔行区馬橋鎮における「周周会」を事例に―
台北市における学習を核とした都市づくり−学習都市の形成に向けて−  山口香苗
第U部 中国の生涯学習・社区教育             
中国の生涯学習・この1年 ― 2013〜2014年 ―    呉 迪
中国「生涯教育法」の立法思想とその構造    呉遵民,黄欣 訳:上田孝典
 〔資料〕中華人民共和国生涯教育法(草案)
第V部 韓国の平生教育・生涯学習              
韓国の平生教育・この1年     呉世蓮,金宝藍,郭珍榮,松尾有美
韓国社会教育の歴史を語る・・・・崔 云實    聞き手:金侖貞
 −崔云實・前国家平生教育振興院長インタビュー
平生学習のパラダイムを変える「誰でも学校」   鄭 盛元 訳:金侖貞
韓国「第3次平生教育振興基本計画」が目指すものとは    肥後耕生
結婚移住女性に対する韓国語教育の課題       藤田美佳
 −「多文化」か「同化」か−
地域貨幣運動を通した地域共同体形成における集団の学習経験 瀬川理恵
 −韓国・大田市ハンバレッツの事例を中心に―
第W部 台湾の生涯学習                  
台湾の生涯学習・この1年 ―終身学習法改正を中心に―   山口香苗
〔資料〕台湾・終身学習法
台北市社区大学と社区学習体系の構築    楊 碧雲
第X部 沖縄の地域づくり                     
〈やんばる対談6〉 名護の社会教育を担う若き群像 −合言葉は「地域を元気に!」−
            語り手:名護市社会教育主事集団ほか  進行:小林文人
〈戦後沖縄青年運動史の証言 その11〉 青年団運動と学校教員
            証言:平良親徳  聞き手:小林文人,山城千秋
都市部における公立公民館の役割 ―那覇市若狭公民館の実践―  宮城 潤
戦後沖縄におけるエイサーの変容と青年会   井谷泰彦
第Y部 特論              
コミュニティ学習センター(CLC)における公共性の展開   大安喜一
第Z部 追悼・伊藤長和さん      
伊藤長和さんとの出会い、足跡を偲ぶ 〔資料〕略年譜、主要編著書・論文一覧 小林文人
信念の人 伊藤長和さん    山崎信喜
人を愛し、人を育てていた伊藤先生へ   金 侖貞
伊藤先生     路 喩喬
〈鎌倉の風〉2014新年会,祝賀名護市長選(絶筆)   伊藤長和
◆東アジアのひろば・フィールドノート                 
韓国の平生教育とまちづくり      内田和浩
 〜大田市民大学と大田広域市社会関係資本支援センターを訪ねて〜
スポーツ祭東京2013の現状と国民体育大会の行方     遠藤輝喜
東京社会教育史研究フォーラムの活動と出版計画構想   井口啓太郎,石川敬史
〈コラム〉夜間中学との出会い  李 正連

東京・沖縄・東アジア社会教育研究会日誌
東京社会教育史研究フォーラム,韓国&中国生涯学習研究フォーラム・日誌
メール通信「南の風」発行リスト(17)
東京・沖縄・東アジア社会教育研究会規約・役員・維持会員
『東アジア社会教育研究』編集方針・投稿要領
執筆者・訳者等一覧 編集後記
目次:ハングル、中文、英文


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20,『東アジア社会教育研究』第20号(2015年)
    
特集:東アジア社会教育研究20年         B5版280頁
                                        2015年12月1日発行
                               頒価(特価):2000円 (送料別)

巻頭言  TOAFAEC20年の歳月・いくつかの回想   小林文人→■
第T部 特集:東アジア社会教育研究20年        
〈特集のねらい〉新しい発見に向けた模索        内田純一
東アジアの社会教育・生涯学習法制20年        上田孝典,李正連
東アジア社会教育研究における地域           内田純一,金侖貞
東アジアにみる社会教育・生涯学習職員問題     上野景三
 ―日本の公民館主事の問題を中心にして―
東アジアと日本の識字教育の20年      岩本陽児,棚田洋平,添田祥史
 ―研究・実践・政策・交流のこれまでとこれから―
日韓の市民社会の胎動と社会教育           金宝藍,江頭晃子
第U部 中国の生涯学習・社区教育             
中国の生涯学習・この1年―2014〜2015年―     上田孝典    
社会変動下における中国ムスリム女性         新保敦子
 ―マドラサとモスクに焦点をあてて―
ラジオ・テレビ放送大学の社区教育への転換      呉遵民,陳玉明/訳:中日朋友会
高齢社会を支える中国社区教育施設の連携      馬麗華,隋明
 ―上海の社区教育施設と老人ホームの連携を例として―
中国の「広場ダンス」の誕生とその発展状況       高春梅,呉少紅,包聯群
 ―黒龍江省チチハル市の漢・ダグル・モンゴル民族を事例として―
第V部 韓国の平生教育・生涯学習              
韓国の平生教育・この1年                   呉世蓮,金宝藍,郭珍榮,松尾有美
"共生の平生学習"を通した市民の幸せ実現       李技彦/訳:金侖貞
 ―光州広域市平生学習マウルの事例を中心に―
韓国の平生教育体験記 ―韓国・大田広域市から―  内田和浩
第W部 台湾の生涯学習                  
台湾の生涯学習・この1年        山口香苗
 ―「終身学習法」改正後の動向と「社会教育法」廃止―
第X部 沖縄の地域づくり                     
〈やんばる対談7〉名護社会教育がめざすもの ―社会教育主事たちの思いと課題―
    企画と進行:島袋正敏,小林文人/語り手:名護市社会教育主事集団ほか
名護市社会教育への期待   石井山竜平,李正連,内田純一,上田孝典,崔一先
沖縄の青年団と復帰闘争―戦後沖縄青年運動史の証言から―    山城千秋
第Y部 特論              
ネパールにおける農村女性のためのノンフォーマル教育   長岡智寿子
 ―ラジオ放送を活用したリテラシープログラムの展開の事例研究―
東アジアのひろば                
東アジア社会教育研究会(TOAFAEC)への思い     トクタホ
2年半の韓国留学を終えて 〜再適応の記録〜  瀬川理恵
TOAFAECと私、TOAFAECの私     山口真理子
活到老、学到老         胡興智
『東アジア社会教育研究』1〜20号索引        
1.著者名別
2.国・地域別

東京・沖縄・東アジア社会教育研究会日誌
沖縄社会教育研究フォーラム,韓国&中国生涯学習研究フォーラム,東アジア研究交流委員会・日誌
メール通信「南の風」発行リスト(16)
東京・沖縄・東アジア社会教育研究会規約,『東アジア社会教育研究』編集方針
『東アジア社会教育研究』投稿要領, 維持会員,編集後記
目次:ハングル、中文、英文
執筆者・訳者一覧



★★★★★★
総索引・総括 (山口真理子作成)
1、『東アジア社会教育研究』(1〜20号)対象国・地域別論文数 
・各号の目次より、山口がタイトルをアバウトに分類して、カウントした
・巻頭言はカウントしていない。
・「アジア・東アジア全体」には、日韓など、特定の2国間以上をテーマにしたものも含む。
・「内モンゴル」には、内モンゴルに関するものとモンゴル族に関するもの(黒竜江省の)を含む
・短いエッセイ記事も1本にカウントする一方、1つのテーマに複数執筆者がいる場合は1本にカウント。

アジア・東アジア全体 中国 内モンゴル 韓国 台湾 沖縄 日本(除沖縄) 他国・地域 その他 備  考
1 1 2 3 1 2 2 2 2 15
2 7 5 2 1 1 2 18
3 4 2 2 3 1 1 13
4 4 6 4 1 1 2 18 「他国・地域」に含んだのは植民地時代の朝鮮。6号も同じ
5 3 2 3 6 1 1 16
6 1 4 2 2 5 1 1 1 17 「川崎市ふれあい館訪問記」は「アジア・東アジア全体」にカウント
7 4 1 1 3 3 12 横山先生追悼記事は1本にカウント
8 4 3 3 3 3 16
9 8 3 3 2 1 2 19
10 5 2 2 1 2 1 13
11 3 3 1 3 2 1 1 14 黄先生の追悼記事は1本にカウント
12 1 5 7 2 4 1 1 1 22
13 4 2 8 1 5 1 1 22 「東アジアのひろば」の記事は各1本にカウント
14 3 3 1 5 2 3 1 1 19 石倉さん追悼記事は1本にカウント。他にも1本にカウントしたもの多し。
15 3 7 1 6 2 2 2 23 「他国・地域」に含んだのはパレスチナと中央アジア
16 6 4 5 5 2 1 1 24
17 3 7 8 2 6 2 1 29 「中国」にはダグル人についての記事も含む。
18 1 4 2 7 4 5 3 4 30 「他国・地域に朝鮮民主主義人民共和国」の記事を含む。
19 2 3 8 3 4 3 1 24
20 6 5 3 1 2 1 4 22 予定の「中国の生涯学習この1年」を含む
30 87 8 89 36 70 27 15 24 386

2,国別
執筆者数
日本人 137人
中国・台湾人 97人 内3人はモンゴル族
韓国人 41人
ベトナム人 1人
団体 3団体
合計 276人+3団体


『東アジア社会教育研究』第21号(2016年)以降〜→■