TOAFAEC・年報『東アジア社会教育研究』     トップページ
 25号~編集委員会記録 (3)- 2022年27号編集

(1)編集委員会記録・第3号~第20号(1998年)~
→■ 
 (2)編集委員会記録・第21号~第24号(2016年)~
★目次(1)創刊号(1996)~
20号(2015)~、規程・投稿要領など→■
    (2)21号(2016)
~27号(2022)~ →■
やんばる対談集・合冊(2018)→■  沖縄青年団運動の証言(2018)→■

年報22号編集会議 (2017年3月、高井戸)



《昇順》
【2022年:年報27号】

◆年報完成→■(9月定例研究会・合評会案内) 最終(確定)目次→■ 



年報27号・編集委員会(第4回)報告

 TOAFAEC7
月定例(294回)会(梁炳賛先生の歓迎会)
〇日時:2022729()19:0020:50
参加者:梁炳賛、小林文人、山口真理子、江頭晃子、呉世蓮、李正連(敬称略)
〇内容:今回は、7月定例会出席者で急遽年報27号の第4回編集委員会を行いました。 
 7月鄭英海としては、一ヶ月間東京大学に客員教授として来日されている韓国の梁炳賛
先生(公州大学、TOAFAEC年報編集委員)の歓迎会を行いました。まず、編集委員会では、
提出された原稿をもとに、構成について再検討し、特集を二つに分けることになりました。
構成案は下記をご参照ください。編集委員の皆様は、ご確認の程よろしくお願い致します。
これから執筆者校正、編集者校正を経て、826日(金)19:30から編集委員会をZoom
開催
いたします。各自担当する編集者校正の確認作業を行いますので、編集委員の皆様は、
是非ご出席いただければ幸いです。

 編集委員会終了後は、梁炳賛・小林両先生の対話(出会いを振り返る)が行われた後、来
日後の約2週間の生活や現場視察で感じたことについて、梁先生より日本語によるお話があ
りました。なんと今回の東京1か月暮らしが、梁先生にとっては人生初めての一人暮らしだ
そうです!

 終了後、イーストビレッジに移動し、梁先生の歓迎会を小規模でしたが、盛大に行いまし
た。イーストビレッジにはコロナで約3年ぶりに行ったのですが、マスターご夫妻ともお元
気そうで、久しぶりの再会で大変盛り上がった夜でした。
ー写真:研究会記録→■
 朋あり遠方より来る、また楽しからずや!


〈構成案〉
〇巻頭言  小林文人
〇特集 東アジア社会教育・生涯学習50年」
・韓国:金信一・東アジア平生教育研究会
・中国:1,新保敦子(日中研究交流など) 2.韓民(政策) 3.    呉遵民(日本との交流史、留学生)
      4.    ハスゲレル・ 包聯群「内モンゴルからの留学生とTOAFAECとのつながり
・台湾:張徳永(台湾師範大学)
・日本:石井山竜平「日本の生涯学習政策30年を振り返る:
 『「生涯学習」策とは何だったのか』の総括と解題」(仮)

座談会 「東アジア社会教育・生涯学習50年~研究交流の歩み~」2022.5.22
〇東アジア社会教育・生涯学習年表
〇特集Ⅱ 「沖縄復帰50年と社会教育」
 1.50年と社会教育(論)  平良一(沖誉教
 2.
運動の展開・関連資料保存の取り組み 久部良和子(沖県立平和祈念資料館
 3.と地域運動中頭50年  
    田場盛順(復帰当長)ほか2氏
 
4.後の沖婦連地域女性運動の動き・・・ 大城貴代子
  5.縄独自の集落(字)公民館の展開ー読谷村波平公民館の場
                上地武昭(沖誉教授、もと谷村福祉協議事務局長
【日本】井口啓太郎田中光晴「高等教育における知的障害者の包摂を目指す実践とその課題
       -日本と韓国における
近年の動向から-」
【中国】・上田孝典「この1年の動き」
      ・張雪燕・馬麗華「社区教育の社会ガバナンスを推進する実践的探求-寧波市を例に
【韓国】・韓国生涯学習研究フォーラム「この1年の動き」
【台湾】・林忠賢「この1年の動き」
【東アジアのひろば】・内田純一「高知における公民館のこれまでとこれから」
 ・猪山勝利(長崎大学名誉教授) ・ハスゲレルさん、梁炳賛先生

《今後のスケジュール》 612 総会
                  6/30 原稿締切(投稿論文・訳論文)
 7/207/30 編集委員(担当)による原稿確認・最終調整
 7/31 原稿入稿(アンティ多摩へ 新アドレス:auntytama@a-simin.sakura.ne.jp
     写真はjpg等で別途、図表はエクセル、pptなどで別途つけること。
 8/1015 執筆者校正
 8/2025 編集者校正
 8/2619:30~)編集委員会(編集者校正確認・構成・目次確定)(Zoom開催)
 8/2831 編集長・副編集長最終確認、目次の中国語・ハングル訳
 9/2or9/5 印刷屋へ入稿
 9/19   出来上がり・発送
                     
■年27号
座談会ご案内   
 年報27号の特集「東アジアの社会教育・生涯学習50年」(仮)企画に向けて、下記のような内容で座談会
(オンライン)を開催することになりました。奮って
ご参加ください。
・テーマ:「東アジアの社会教育・生涯学習50年を振り返る」(仮)
・登壇者:上野景三(司会)、小林文人・内田純一・石井山竜平、山城千秋 (日本・沖縄)
       新保敦子・上田孝典・黄丹青(中国)、山口香苗(台湾)、
      小田切督剛・李正連(韓国)【敬称略】
・日時:2022522日(日)14~17
・開催方法:オンライン(Zoom
・参加申し込み:下記のURLをクリックして、520日(金)までに申し込んでください
      *座談会の前日にZoomURLをお送りします。→■https://forms.gle/i1QW4c1jKhuCrpys7
報告 李正連(編集長)「東アジア社会教育・生涯学習50年」
Zoomによるオンライン開催 
〇日時:2022522日(日)14:0018:00 
〇参加者: 小林文人、上野景三、新保敦子、内田純一、石井山竜平、山城千秋、黄丹青、上田孝典、小田切督剛、山口真理子、江頭晃子、包群聯、 呉世蓮、山口香苗、ハスゲレル、姜乃栄、金亨善、松尾有美、豊浩子キギョウコウ、頼瑜瑩、李正連(敬称略、以下同) 
〇内容: 
 今年は、沖縄の本土復帰50年、日中国交正常化50年である。この50年をふりかえり、東アジアの社会教育・生涯学習の50年をふりかえるという趣旨から座談会が開催された。上野代表が司会を担当され、日本・沖縄については小林先生をはじめ、内田先生、山城先生、江頭さんが、中国については新保先生、黄先生、上田先生が、台湾については山口香苗さんが、韓国については小田切さんと李が担当し、留学や研究交流、TOAFAECとの関わりなど各自の経験も混ぜながら語っていただいた。そして東アジア生涯学習研究フォーラムの成立と成果、最近の動き等についても石井山先生からお話があった。50年という長い歳月を多世代の10人以上の方に各国・地域からの視点も入れて、それぞれふりかえっていただいたので、日頃あまり聞けないような話も多く、大変興味深くて貴重な時間だった。 
 詳細な内容については、年報27号に座談会の記録が掲載されるので、是非年報(9月発行予定)をご覧いただきたい。 

■年報27号・第3回編集委員会:(編集長・李正連)
 422日(金)が自由投稿申し込みの締め切りでした。回は、計3本の申し込みがありました。詳細は、添付ファイルをご覧ください。自由投稿に関しては、今度の編集委員会で検討いたしますので、事前に目を通していただきますようお願いいたします。3回編集委員会は、56日(金)20時からオンラインで開催いたします。
 今度の編集委員会では、自由投稿をはじめ、特集論文や依頼論文の進捗状況について確認しますので、各担当の方はご報告の準備をお願いいたします。あと、「書評や図書紹介」、「東アジアひろば」の原稿も募集していますので、自薦・他薦をお願いいたします。Zoom URLは、以下の通りです。(略)
記録:2022/05/08 (日) 15:36  〇Zoomによるオンライン会議
参加者:小林文人、内田純一、黄丹青、小田切督剛、山口真理子、江頭晃子、包群聯、
    呉世蓮、山口香苗、李正連(敬称略、以下同)
〇内容:今回は主に特集の構成と座談会について議論し、大枠を確定しました。また、自由投稿をはじめ、各国のこの1年、東アジアひろば、図書紹介についても検討しました。一方、2年間試みた日中韓英語の4言語アブストラクトは中止し、自由投稿論文のみに英語のアブストラクトを付けることにしました。
すべての原稿の締切は630日(厳守)とし、発行は9月を予定しています。
〈構成案〉〇巻頭言
〇特集東アジア社会教育・生涯学習50年」(仮)
・座談会2022522日(日)14時~17時(Zoom
・沖縄(各10,00012,000字程度)1,平良.50年と社会教2.,久部良和子:運動資料保存
3,田場盛順:.と地域4,.沖婦連地域女性運動の動き5,上地武昭:集落公民館の歩み
・日本 日本の生涯学習政策30年を振り返る:石井山竜平「生涯学習」政策とは何だったのか」総括と解題(仮)
・中国 1, 韓民(政策)  2,呉遵民(日本との交流史、留学生)
  3,,.ハスゲレル・ 包聯群「内モンゴルからの留学生とTOAFAECとのつながり」、4.,新保敦子(日中研究交流など)
・台湾:張徳永(台湾師範大学)
・韓国:金信一・東アジア平生教育研究会
・年表(別紙-略)
〇論文・報告・・・・・・・・・
【中国】・上田孝典「この1年の動き」
・張雪燕・馬麗華「社区教育の社会ガバナンスを推進する実践的探求-寧波市を例に
【日本】 井口啓太郎田中光晴「高等教育における知的障害者の包摂を目指す実践とその課題-日本と韓国における近年の動向から-」
【韓国】・韓国生涯学習研究フォーラム「この1年の動き」
【台湾】・林忠賢「この1年の動き」
【東アジアのひろば】:みものエッセイ書評その他
・内田純一「高知における公民館のこれまでとこれから」
【図書紹介】・末本誠『人生を創造するライフストーリーによる社会教育の理論と実践の探究』
《今後のスケジュール》
5/22 座談会(14時~17時)Zoom
6月上旬 総会
6/30 原稿締切(投稿論文・訳論文)
7/207/30 原稿確認・最終調整
7/31 原稿入稿(アンティ多摩へ)新アドレス:auntytama@a-simin.sakura.ne.jp
 写真はjpg等で別途、図表はエクセル、pptなどで別途つけること。
8/1015 執筆者校正8/2025 編集者校正
8/2628 編集委員会(編集者校正確認・構成・目次確定)
8/2831 編集長・副編集長最終確認、目次の中国語・ハングル訳
9/2or9/5 印刷屋へ入稿
9/19  出来上がり・発送

■年報27号・沖縄関連(復帰50年)構成案―経過報告(南の風4305号:3月5日)
  (副編集長・小林ぶんじん)・・・仮タイトル
1,総論ー沖縄復帰50年と社会教育(総論)  平良研一(沖縄大学名誉教授)
2,復帰運動の展開・関連資料収集・保存の取り組み 久部良和子(沖縄県立平和祈念資料館)
3.沖縄復帰と地域青年団運動―県青協・中頭青年団の50年  田場盛順(復帰当時・沖青協会長) 
4,復帰後の沖婦連・地域女性運動の動き・・・交渉中
5,復帰後・沖縄独自の集落(字)公民館の展開ー読谷村波平区公民館の場合
              上地武昭(沖縄大学名誉教授、もと読谷村福祉協議会事務局長)

■年報27号(第2回)編集委員会お知らせ

      編集長・李 正連(2022/02/10(金) 20:50)
 編集委員の皆様  お世話になっております。李です。
2月16日(水)20時から第2回編集委員会を開催します。今回は、主に特集の執筆依頼の進捗状況と、各国の依頼論文、投稿論文等について検討できればと思いますので、各国の依頼担当者はぜひ参加していただければ幸いです。
 そして、座談会についても議論できればと思います。編集委員会のZoom情報は、下記の通りです。
〇2月16日(水)20時から
 https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/88218465989?pwd=OUVxZjJnL3lLbytWeHJTaTZORDdNUT09
 ミーティング ID: 882 1846 5989
 パスコード: 788264
記録:李 正連(2022/02/16 (金) 23:35)
○参加者:小林文人、内田純一、山口真理子、江頭晃子、石井山竜平、上田孝典、黄丹青、
      包群聯、農中至、山口香苗、呉世蓮、李正連(敬称略)
〇内容:
 第1回の編集委員会からまだ20日も経ってないのですが、本日(2/16)第2回編集委員会開かれました。例年より勢いがあり、27号年報も非常に充実したものになるのではないかと期待が高まります。今回は農中至さん(鹿児島大学)も参加され、画面越しではありましたが、久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
 第2回編集会議では、特集「東アジアの社会教育・生涯学習50年」(仮)の構成と執筆候補者について話し合いました。また、今回は特集に関連する座談会も開く予定で、その調整も行いました。座談会については、日程や内容など大枠が決まり次第、ご案内させていただきます。
 そして、石井山先生(東北大学)から提案された「『生涯学習』政策とは何だったのか」というシンポジウムの記録、各国の「この1年の動向」、自由投稿等についても話し合い、大枠を決めました。
 次回の編集委員会及び自由投稿についてのスケジュールは次の通りです。
・第3回編集委員会:5月6日(金)20:00~22:00
・自由投稿応募・概要締切:4月22日(金)
◆<TOAFAEC年報27号・自由投稿呼びかけ
 自由投稿は、東アジア(沖縄を含む)の社会教育・成人教育、生涯学習・社区教育等に関する研究や調査、情報交流をテーマとするものとし、論文40~50枚(A4用紙:10~14頁)、資料紹介20~30枚(A4: 5~8頁)、エッセイ・フィールドノートも可。原稿提出時は、日本語と英語のアブストラクト(日本語基準で600字以内)も必ず提出すること。原稿の最終締切は6月末日です。
 投稿ご希望の方は、まず概要(日本語800字)を2022年4月22日(金)(厳守)までに編集長・李正連(jylee@p.u-tokyo.ac.jp)宛お送り下さい。編集委員会で協議したのち採否結果についてお知らせします。詳しくは、TOAFAECホームページ・年報編集委員会「投稿要領」をご覧ください。http://www.bunjin-k.net/1-10kenkyu.htm


■年報27号・編集に向けて・・・第1回編集委員会
 2022年1月28日(金) (定例研究会と合同)
  2022年1月定例(第288回)研究会ご案内 
      李 正連(2022/01/13 (木) 15:23)
 <【第288回(1月)定例研究会のご案内】>
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 コロナ感染状況もそろそろ落ち着くかなと思いきや、再びここ数日急増していてガッカリしています。くれぐれもお気を付けください。
 さて、本年初めての定例研究会を以下の通りに開催させていただきたく思います。 今回の定例研究会では、年報27号に向けて、アイデアや意見を出し合い、話し合う時間にしたく存じます。今年は、日中国交正常化50周年、沖縄復帰50周年を迎える年でもあります。この二つの50周年も含めて、皆さんからの多様なご意見・アイデアをお寄せいただければ幸いです。多くの方のご参加をお待ちしております。
 =====
〇日時:2022年1月28日(金)20:00~22:00
〇内容:年報27号編集・特集構想等についての意見交換
             (「特集案」を募集します!)
〇実施方法:Zoomによるオンライン会議(Zoom URLは当日午前中にお送りします。)
〇参加申し込みは、下記のURLにアクセスしていただき、1月27日(木)までにお申
し込みください。研究会当日の午前中にZOOM 情報をお送りいたします。
 https://forms.gle/NHDgzJKUQiGrFrKj6
記録:李 正連(2022/01/28 (金) 23:26)
○参加者:小林文人、上野景三、山口真理子、内田純一、黄丹青、石井山竜平、上田孝典、
    江頭晃子、包群聯、山口香苗、キギョウコウ、呉世蓮、松尾有美、李正連(敬称略)
〇内容:
 本日(1月28日)、年報27号の第1回編集委員会が開催されました。感染状況がなかなか落ち着かず、3年連続のオンライン編集委員会となりましたが、いつもより多くの方にご参加いただき、充実した議論になりました。
 今回の編集委員会では、主に特集のテーマについて話し合いました。沖縄復帰50年と日中国交正常化50年を特集としてどのように扱い、構成していくのかが、主な内容でした。それぞれの50年を別々に扱うのではなく、東アジアという枠組みの中でどうとらえ、位置付けていくのかについて意見を交わしました。
 「東アジア社会教育・生涯学習50年」(仮)というテーマとし、沖縄と中国に関する基調論文とともに、韓国と台湾からもそれぞれ社会教育・生涯学習50年を振り返る論文を出していただくことにしました。そして、より多くの方の意見や考えを共有し、それぞれ東アジア社会教育・生涯学習50年をどのようにとらえているのか、そして今後の課題や展望について話し合うため、座談会を設けることにしました。座談会は4月もしくは5月の開催を考えていますが、決まり次第、改めてご案内いたします。
 次回の編集委員会は、2月16日(水)20時からです。
引き続き、年報27号へのご関心、ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。



■年報26号・合評会・10月29日(10定例研究会)
            李 正連(2021/10/07(木)21:32)
 <10月定例(TOAFAEC・第285回)研究会・『東アジア社会教育研究』第26号合評会>
 昨年12月に年報25号が出されてから、1年も経たないうちに26号が刊行されました。皆様のご協力があってのことだと思います。この場を借りて心よりお礼申し上げます。
 今号の特集テーマは、「東アジアにおける市民の学び」です。2000年代に入ってから、中国や韓国、台湾の東アジア諸国・地域においては公的社会教育・生涯学習の基盤づくりに加え、最近は地域づくりにおける住民参加や住民自治への意識も高まり、市民の学びにも注目するようになってきています。
 一方、日本では、近年公的社会教育の弱体化が進んでいるといわれていますが、NPO や市民による学びや活動は相変わらず活発に行われています。そこで今回の特集では、日本をはじめとする東アジア諸国・地域における市民の学びに注目し、市民が自主的に、もしくは行政と協働しながら、自らの生活や地域、さらには社会づ
りについて学びあい、取り組んでいく動きについて検討しました。
 そして、新型コロナウィルス感染症により、オンライン開催となった「東アジア生涯学習研究フォーラム」(2021年2月27日)の報告も掲載しています。なお,今号からは「書評・図書紹介」欄も新たに設けましたので、是非ご一読いただれば幸いです。
 下記のように26号の合評会を開催いたしますので、奮ってご参加ください。皆様からの忌憚のないご意見・ご感想をいただけますことをお願い申し上げます。
日時:10月29日(金)20:00~22:00
内容:〈話題提供〉小林文人先生
 〈特集執筆者からのコメント〉齋藤真哉さん(板橋区大原生涯学習センター)ほか
  各執筆者・投稿者・参加者(26号合評)
開催方法:Zoomによる開催
ご参加を希望される方は、10月28日(木)までに下記のURL にアクセスし、申し込んでください。申し込んだ方には、研究会当日の29日にZoom URLをお送りいたします。〈申し込みURL〉 
 →https://forms.gle/7aiNVPSspHvup1yJ8
 お問い合わせ先:李正連(aozora999@hotmail.com)

■年報26号・9月18日・めでたく刊行!
 B6
版 292ページ。特別頒価¥1800。執筆者・訳者・維持会員には別送予定(すでに発送!)。
 26号・目次一覧→■http://www.bunjin-k.net/21gou.htm

■年報26号・印刷入稿へ 江頭晃子、2021/09/0709:15)
          *TOAFAEC年報担当、アウンテイ多摩
 <今年度年報26号・入稿へ、九一八に刊行予定!>
 『東アジア社会教育研究』第26号を先週末、無事に印刷屋に入稿しました。ご執筆や翻訳してくださった皆様はじめ、ご協力いただいたすべての方々へ感謝申し上げます。昨年は、25号発行がコロナ禍で12月やっと刊行でした。今年26号の編集会議が始まったのが2月でしたので、半年で出来上がったことになります。しかも内容多彩、力作揃い! 東アア各地の編集委員・維持会員の皆様の年報刊行へ寄せる熱い思いと連帯・協働の賜物かと思います。
 満州事変から90年の今年(ということは、副編集長も90歳!)、本来の発行日である9.18(九一八)を記念し、初心に戻ることができます。過ちを経て、制定された(憲法前文)「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思」います。香港のことを取り上げられなかったのが心残りですが、次号でもまた東アジアの皆様からのご寄稿お待ちしています。

■年報26号・最終校正作業 (2021年8月20日22:15)編集委員の皆様
肥後耕生さん、孫冬梅さん、林忠賢さん、金亨善さん、松尾有美さん
お世話になっております。李です。
皆様のご協力で年報26号も無事に出せそうです。
執筆者・訳者校正が終わり、これから編集者校正に入りたいと思います。できるだけ多くの方にご協力いただきたく、今回は編集委員でない方にもご連絡させていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。
「校正担当リスト(word)」と「編集者校正原稿(pdf)」の2つのファイルをお送りしますので、各自担当論文の校正をお願いいたします。校正過程で気になったところなどを確認し合う編集委員会を825日(水)20時からZoomURLは、下記)で行いますので、是非ご参加ください。
25日に参加できない方は、校正提出を824日(火)までに(必着)お願いいたします。
それでは、どうぞよろしくお願いいたします。
1.校正提出期限
 (1)編集委員会に参加する方:825日(水)の編集委員会で確認の上、郵送、メール、電話、ファックスで26日までにご連絡ください。
 (2)編集委員会に参加できない方:824日までに郵送、メール、電話、ファックスでご連絡ください。
2.校正提出方法
 (1)郵便での送付:必要部分をプリントアウトし、赤字で訂正事項をご記入の上、下記にお送りください。
 送付先:
  〒190-0022立川市錦町3-1-28-301アンティ多摩
 校正部分が多い場合は、ご郵送いただくのが、一番校正ミスが少ないです。
 (2)電話でのご連絡:042-540-1663
  (900-1700
 校正箇所が少ない場合はお電話で大丈夫です。
 (3)メールでのご連絡:訂正箇所のページ数と訂正前後の文言をご記入ください。または、PDF上で訂正記入したものを、添付してご送付ください。
  メール送付先:auntytama@nifty.com
 (4)ファックス:現物をプリントアウトし、訂正部分を大きく目立つようにご記入の上送ってください。
  fax:042-540-1687
いずれの方法でお送りいただいても、届きましたらこちらから、必ずメールでご連絡します。連絡がない場合は、受け取れておりませんので、ご留意ください。
<編集委員会(校正確認)>
日時:2021825日(水)20時~https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/86275515027?pwd=TnFKdkpvSEFoN0lRNVBNUWJ5LzdiUT09

■年報26号・第4回編集会議(第4回) ・・・7月9日(金)20時から  
 編集委員の皆様 お世話になっております。李です。
年報26号の原稿締切は、630日(水)です。各国・地域の原稿依頼を担当されている方々は、各原稿の進捗状況を確認していただければ幸いです。79日(金)20時から第4回編集委員会を開催させていただきます。原稿集約状況及び翻訳担当などについて検討させていただきたく思います。Zoom URLは、編集委員会当日の午前中にお送りいたします。どうぞよろしくお願いいたします
報告:
参加者:小林文人、黄丹青、内田純一、山口真理子、江頭晃子、山口香苗、松尾有美、李正連(敬称略)
内容:原稿集約状況確認、翻訳分担の確認
〇今後の日程    
・リライト原稿の最終締切(日本語):7月31日(土)
・執筆者校正:8月9日(月)~15日(日)(7月末・到着分まで) 
・編集委員会校正:8月20日(金)各担当部分をメール(PDF原稿)で送信 
・校正確認作業:8月25日(水)20時~ (Zoomで開催)
・校正済み原稿の提出:8月30日(月)必着(郵送またはPDF、メール)
・目次の翻訳:9月3日依頼 → 5日(日)提出締切
・出稿:9月8日(水)

〇26号構成案 【執筆者】
巻頭言  【上田孝典】
1特集:「東アジアにおける市民の学び」
 特集のねらい 【李正連】
日本:
・「市民主体の取り組みによる地域社の形成と『社会教育』―東京都板橋を事例として」
  【齋藤
真哉・佐治真由子大山宏】
・「川崎市ふれあい館 高齢者識字学級のあゆみ」【鈴木宏子】
・「東アジアの基礎教育保障のための市:民的連帯にむけて
   ―日韓基礎教育共同プロジェクトの経験から―」
【添田
祥史
・韓国:
 「順天(スンチョン)市のマウル教育共同体実践における主体形成過程」(仮)
  【梁炳賛・順天市地域活動家】
・中国:社区学習共同体の育成に関する杭州の実践」【汪国新】
・台湾:「台湾における市民の学び」(仮)【林宗儒
〇第2特集:「東アジア生涯学習研究フォーラム(オンライン、2007/2/27)」
  (各国からの意見は2千字程度)
・日本:主催国の報告【石井山竜平】/発表要約原稿【江頭晃子】
・中国からの意見【 楊 /発表要約原稿【韓民・楊
・韓国からの意見【張智恩】/発表要約原稿【姜大仲】
・台湾からの意見/発表要約原稿【張徳永・楊碧雲】
〇各国・地域(中国、韓国、台湾、日本)の論文・報告
・日本:
・「この1年の動き  石井山竜平
・「大都市社会教育研究と交流の集い40年ーこれまでとこれから」 
   小林文人、北條秀衛、末本誠、姉崎洋一、長澤成次、上野景三、横山孝雄、生駒荘太郎ほか
・「川崎の生涯学習計画」(仮)   寺内藤雄 
・中国
・「この1年の動き」  上田孝典

・「中国の高齢者教育」(仮) 呉遵民
農村振興における州農村のコミュニティ育の展にする
  
平陽県農村文化への考察を中心として」 王国輝・胡忠英・林邦国
 韓国:[この1年の動き」 呉世蓮・肥後耕生・松尾有美・金亨善・瀬川理恵 (韓国生涯学習研究フォーラム)
 台湾:「この1年の動き」林忠賢
 沖縄
占領下奄美・沖縄の青年団と祖国復帰の論理」山城千秋・農中至
わが家の沖縄戦と子どもへの承」嘉納英明 
「やんばる共同店の現在これからの課題」山田さき(名護博物館
〇東アジアのひろば&書評・図書紹介(各2,000字程度)
・「東アジア生涯学習研究フォーラムに参加して」(仮)孫冬梅、頼さん
書評図書紹介(各2,000字程度)
 山城千秋(書評井谷泰彦「モーアシビからエイサーへ」(2021)
 ・山口香苗『市民がつくる社会の学び台湾の「社区大学」の展開と特質』
     (大学教育出版、2020年)

呉世蓮『日本と韓国における多文化教育の比較研究学校教育・社会教育および地域社会
     における取り組みの比較を通して』(学文社、2021年)

■年報26号・第3回編集会議 
    (編集長・李 正連、2021年4月18日18:14
 <4月30日・年報編集委員会お知らせ>
 編集委員の皆様 お世話になっております。李です。4月30日(金)19時30分に編集委員会を開催します。定例研究会の30分前に始めます。主な検討内容は、自由投稿申し込みの結果及び原稿依頼の進捗状況の検討です。各国・地域の依頼担当の方は、進捗状況についてご報告をお願いいたします。
 ZoomURLは当日の午前中にお送りいたします。どうぞよろしくお願いいたします。

報告
(李正連 2021/5/1 14:12) Zoomによるオンライン会議
〇日時:2021年4月30日(金)20:00~23:00
〇参加者: 小林文人、内田純一、黄丹青、小田切督剛、山口真理子、江頭晃子、包群聯、ハスゲレル、
 石井山竜平、山口香苗、呉世蓮、松尾有美、李正連(敬称略、以下同)
〇内容:オンライン編集委員会も1年以上続き、今日の皆さんはオンライン会議にすっかり慣れている様子でした。第3回編集委員会では、特集の執筆者を確定し、依頼原稿及び自由投稿についても検討しました。そして、東アジア生涯学習研究フォーラムの報告欄の構成についても議論し、確定しました。今号からの新たな試みとして、「書評・図書紹介」欄を設け、会員の新刊や論文等を紹介してもらうことにしました。
 すべての原稿の締切は6月30日(厳守)とし、発行は9月を予定しています。次回の編集委員会は、7月9日(金)20時からです。詳細な構成案(一部・未確定を含む)は、以下の通りです。
26号〈構成案〉ー略(上掲)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■年報26号・自由投稿の呼びかけ!  「東アジア社会教育研究」編集委員会・・・終了
 自由投稿は、東アジア(沖縄を含む)の社会教育・成人教育、生涯学習・社区教育等に関する研究や調査、情報交流をテーマとするものとし、論文4050枚(A4紙:1014頁)、資料紹介2030枚(A4: 58頁)、エッセイ・フィールドノートも可。原稿提出時は、日本語と英語のアブストラクト(日本語基準で600字以内)も必ず提出すること。原稿の最終締切は6月末日です。
  投稿ご希望の方は、まず概要(日本語800字)を2021423()(厳守)までに、李正連宛(jylee@p.u-tokyo.ac.jp)お送り下さい。 編集委員会で協議したのち、採否の結果についてお知らせします。 詳しくは、TOAFAECホームページ・年報編集委員会「投稿要領」をご覧ください。
→■ https://secure02.red.shared-server.net/www.bunjin-k.net/1-10kenkyu.htm

■26号・第2回編集会議
     (李 正連、2012年3月15日 22:28)
 <年報26号・第2回編集会議の開催について>
 編集委員の皆様、お世話になっています。李です。ご案内が遅くなり、申し訳ありません。
3月19日(金)20時から第2回編集委員会を開催します。今回は、主に特集の執筆依頼の進捗状況と、各国の依頼論文等について検討できればと思いますので、各国の依頼担当者は是非参加していただければ幸いです。そして、前回決まらなかった総論の担当についても議論できればと思います。
 編集委員会のZoom情報は、下記の通りです。それでは、どうぞよろしくお願いいたします。
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/91538672115?pwd=ZjJmNkRFRXJ1ckxzNTBtZjl1cCtDUT09
報告李 正連、2021319日(金)23:34)
 編集委員会にご参加いただき、ありがとうございました。本日のご報告をお送りいたします(下記)。よろしくお願いいたします。
○参加者:小林文人、内田純一、山口真理子、江頭晃子、上田孝典、黄丹青、包群聯、小田切督剛、山口香苗、呉世蓮、李正連(敬称略、以下同)
〇内容:新型コロナウィルスの長期化でオンラインによる編集会議も約1年になりました。定期的に画面が数秒ずつフリーズする文人先生を微笑みながらお待ちするのにも皆慣れてきました。
 2回編集会議では、特集「東アジアにおける市民の学び」(仮)の執筆候補者について確認し、調整を行いました。「市民の学び」はとても広くて大きなテーマでもあり、皆でもっと議論した方がよいということで、4月定例研究会で「東アジアにおける市民の学び」について検討することになりました。是非ご参加いただき一緒に議論できれば幸いです。そして、2月オンライン(Zoom)で行われた「東アジア生涯学習研究フォーラム」の報告、各国の「この1年の動向」、自由投稿、依頼論文、ひろば等についても話し合い、大枠を決めました。 次回の編集委員会及び自由投稿についてのスケジュールは次の通りです。
・第3回編集委員会:430日(金)19302000 (終了後、20時からは定例研究会があります。)
・自由投稿応募・概要締切:423日(金)

■26号・編集―特集テーマ検討
     編集長・李正連(東京大学
 <年報26号第1回編集委員会、定例研究会(第278回)ご案内>  
 25号の合評会(1/29)に多くご参加いただき、どうもありがとうございました。先週合評会を行ったばかりではありますが、今年の年報、通常の9月発行に合わせるためには、さっそく26号の準備に取り組む必要があります。本来ならば最終週の金曜日(2月26日)に行うべきですが、翌日27日に「東アジア生涯学習研究フォーラム」(別項・石井山メール)の開催があり、一週間早めて2月19日(金)に新26号の第1回編集委員会(第278回定例研究会)を開きたいと思います。
 先週研究会の終盤に特集テーマ案として「東アジアにおける市民の学び」「小地域(小規模自治体)の学習」「障害者」、「高齢者」などが提案されました。これらの案と、また新しい案があれば、ご提案いただき、26号の特集テーマを決めさせていただきたく思います。
 今回は定例(第278回)研究会も兼ねますので、編集委員でない方でも関心ある方お気軽にお越しください。 編集委員でない方で参加を希望される場合は、2月18日(木)までに下記のURLにアクセスし、申し込んでください。
https://forms.gle/18A3gfdaRU9CYytf6 
 開催日時及び実施方法は、下記の通りです。皆さまのご参加をお待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。
第278回(2月)定例研究会・年報26号編集委員会(第1回)>
 日時:2021年2月19日(金)20:00~22:00
 内容:年報26号・特集構想についての意見交換(「特集案」を募集します!)
 実施方法:Zoomによるオンライン会議(ZoomURLは当日午前中にお送りします。)

報告  李 正連(2021/02/22 14:29)
○参加者:小林文人、山口真理子、黄丹青、小田切督剛、江頭晃子、姜乃栄、包群聯
      山口香苗、呉世蓮、松尾有美、李正連(敬称略)
〇内容:年報26号の第1回編集委員会が開かれました。コロナの影響で25号が年末に刊行されたばかりですが、26号は通常の9月発行を目指して早速に編集委員会を始めさせていただきました。今回の会議には韓国の姜乃栄さんが参加され、久しぶりに挨拶を交わし、会議終了後は歓談の時間も持ちました。
 今回の編集委員会では、主に特集のテーマについて話し合いました。今回の特集テーマについては、(1)東アジアにおける市民の学び、(2)小地域(小規模自治体、集落)の学習、(3)障害者や元気な高齢者、(4)小林文人先生特集などの案が出されました。
 議論の結果、「東アジアにおける市民の学び」をテーマ(案)としますが、「市民の学び」の舞台として小規模自治体や集落などの小地域を念頭に置きながら、生活や地域課題の解決、地域づくり等における自主的な市民の活動や学習について検討することにしました。
 日本とは違って、中国や韓国、台湾の東アジア諸国・地域は従来行政主導の地域づくりや社会教育が進められてきましたが、近年地域づくりにおける住民参加や住民自治への意識も高まり、そのための住民の学びにも注目するようになってきています。各国の異なる諸条件を踏まえつつ、官主導ではなく、市民(住民)自らが自身の生活や地域、さらには社会づくりのためにどのような活動や学びをしてきたのかについて振り返るとともに、現状、そして今後の課題について検討することにしました。 そして、来週27日(土)オンライン(Zoom)で行われる「東アジア生涯学習研究フォーラム」の報告、各国の「この1年の動向」、自由投稿、依頼論文、沖縄やんばる対談、「ひろば」等についても話し合い、大枠を決めました。
 例年通りの9月発行を目指して、すべての原稿の締め切りは6月30日(日)厳守とさせていただくことにしました。自由投稿応募・概要締切は4月23日(金)です。
 なお、25号から特集論文や依頼論文、投稿論文には、10行程度のアブストラクト(各各執筆言語及び英語版)を提出していただき、日中韓の言語にそれぞれ訳して掲載することを始めました。翻訳に時間もかかり大変な作業ではありますが、26号も引き続き掲載することにしました。 引き続き、26号編集へのご協力もどうぞよろしくお願い申し上げます。



■25号編集会議(コロナ禍の刊行) 合評会→第277回定例研究会記録(オンライン)→■

■25号・編集会議 (第6回・オンライン会議)
        
*李正連(編集長、2020年11月16日23:13)
 
編集委員の皆様 お世話になっております。李です。・・(略)・・・
11月22日に編集会議を開き、校正の役割分担と今後の日程等について、ご相談できればと
思っております。ご都合のつく方は、是非下記の日時に、Zoom会議へご参加いただければ
幸いです。どうぞよろしくお願い致します。
〇編集会議 11月22日(日)午後1時~3時 


■『東アジア社会教育研究』 25号・締切、編集会議 (第5回・オンライン会議)
 編集委員の皆様 お世話になっております。李です。
年報25号の原稿締め切りが本日(930日)でございます。
原稿が締切に間に合わない場合は、別途ご連絡いただければ幸いです。
10月2日(金)20時 編集委員会が行われます。Zoom情報は下記のとおりです。
是非ご参加いただきますようよろしくお願いいたします。
https://zoom.us/j/94909935224?pwd=VDkwbzVpWkwrWkJYc0tyOGVmaUMzdz09

報告
:李正連(2020/10/03 (土) 0:10)
<年報25号編集委員会(第5回)ご報告>
 編集委員の皆様 大変お世話になっております。李です。本日(2日)の編集委員会では、どうもありがとうございました。今日の出席者は、文人先生以外は全員女性でした! 会議の報告をお送りいたします(添付)。編集委員の皆様にいくつかお願いがあります。
1)要約文の作成について
 25号からは主要論文に日中韓英の4言語の要約文(それぞれ500字以内)を入れる予定です。より多くの読者に読んでいただくためです。執筆依頼の時にすでにお願いしていますが、多くの方が忘れているような感じでしたので、改
めてお願い申し上げます。
 第1特集の全ての論文(内田先生、矢久保さん、寺内さん、上田先生、梁炳賛先生、張徳永先生)と投稿論文・依頼論文は、日本語と英語の要約文も一緒に提出していただきますようお願いいたします。執筆者が韓国や中国、台湾の方の場合は母語と英語の要約文を出してください。
2)原稿締め切り(デッドライン):10月16日(金)(厳守!)
 今回は中国と台湾からの論文提出が非常に早く現在翻訳中です。(なんと韓民先生も提出済です!)まだ原稿を出されていない方は、10月16日までに必ずご提出いただきますようお願いいたします。
3)校正作業について
 今年はコロナで対面による校正作業は難しいので、編集委員の皆様に校正していただく原稿を電子データ(PDF)で一人当たり2?3本ずつお送りし、校正後は電子データもしくは郵送で返送していただきたく形で進めさせていただき
たく思います。返送していただく前に、一度Zoom会議を利用して疑問点の相談や最終確認のできる時間も持ちたいと思っています。日程については、後日お知らせいたします。お忙しいところ、ご迷惑をおかけしますが、校正作業に
ご協力いただきますようどうぞよろしくお願いいたします。
 25号の発行は例年より大幅遅れてしまいますが、内容はとても充実したものになりそうですので、最後までご関心とご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

■『東アジア社会教育研究』 25号執筆状況・締め切り近し!

      *李正連(年報編集委員会・編集長)2020/0916/00:28
 編集委員の皆様 ご無沙汰しております。李です。
 ウィズコロナ生活も半年を超えていますが、いかがお過ごしでしょうか。猛暑も去り、朝晩は結構涼しくなったので、カレンダーを見たら9月半ばですね。
 年報25号の締切は9月30日(厳守)です。執筆または執筆依頼を担当している方は、進捗状況をお知らせいただけませんか。とくに、中国、台湾の依頼論文については催促のご連絡などをお願いいたします。特集論文・松本、川崎についてのご確認をお願いいたします。
 次回の編集委員会は10月2日(金)20時~です。編集委員会で検討できるように、9月30日の締切を是非守っていただきますようよろしくお願い申し上げます。

■25号編集会議(第4回・オンライン会議)

            *編集長:李正連(東京大学、2020/07/08(水)10:05)
 編集委員の皆様 お世話になっております。李です。編集委員会のご案内が直前となり、申し訳ありません。今週(明日)7月10日(金)20時から第4回編集委員会を開催いたします。下記に Zoom情報をお送りいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
【議題】
1.各国依頼論文の進捗状況について
2.コロナ特集(案)について
3.投稿論文について(土屋里穂さんの原稿は提出済み)
4.今川義博さんの「大都市社会教育 研究と交流の集い」について
5.やんばる対談について
6.今後の日程(原稿締め切り、発行時期など)について

報告
<年報25号・編集委員会(第4回)報告>

      ―Zoomによるオンライン会議― (編集長:李正連(2020/07/11 0.29)
〇日時:2020年7月10日(金)20:00~22:30
○参加者:小林文人、内田純一、包群聯、山口真理子、江頭晃子、山口香苗、李正連(敬称略、以下同)
〇内容:第4回編集委員会では、(1)各国依頼論文の進捗状況を確認し、(2)投稿論文について検討しました。(3)新たに「コロナ特集」を設けることとし、執筆者を確定・確認しました。(4)日本パートに小林文人先生の「TOAFAEC年報、創設・創刊の頃」(仮)と、今川義博さん(仙台市)の「大都市社会教育研究と交流の集い」(仮)を寄稿していただくことにしました。(5)やんばる対談の開催は、もう少し見合わせることになっていますが、中止も含めて最終判断は山城千秋さん(島袋正敏さんと協議の上)に下していただくことにしました。
 原稿執筆その締切及び発行時期はコロナの影響で大幅後ろ倒しになり、原稿締切(厳守)は9月30日(水)とし、11月末に発行することにしました。
 次回の編集委員会(第5回)は10月2日(金)20時~(Zoom会議)です。今の状況から考えると、ワクチンが開発されない限り、秋以降も安全ではないので、 校正作業も対面ではなく、11月13日(金)20時~オンラインで行う予定です。ただし、校正する論文を編集委員の皆様に,それぞれ2-3本ずつ事前にお送りし、各自校正の上、わからない部分や相談したい部分などを11月13日のオンライン会議で確認しあうかたちにしたいと思います。ご協力いただきますようどうぞよろしくお願いいたします。詳細な構成案は、以下の通りです。
【構成案】
〇第1特集 「自治体の生涯学習計画」(仮)〈各16,000字以内〉
・総論 【内田純一】
・日本:【矢久保学・永田幸彦(松本市)】/【寺内藤雄(川崎市)】
・韓国:【梁炳賛】
・中国:【上田孝典】
・台湾:【張徳永】
〇第2特集 「東アジア生涯学習研究フォーラム in 北京(2019)」
・中国:主催国の報告【韓民】/「準備上の苦労話など」【楊樹】
・日本からの意見【江頭晃子】
・韓国からの意見【韓国・東アジア生涯教育研究会】
・台湾からの意見【朱芬郁】
〇コロナ特集(各4,000~5000字(3ページ程度))
・日本:江頭晃子「市民セクターのコロナ対策について」(仮)
・中国:黄丹青「中国コロナ禍の教育とグローバル化?」(仮)
包聯群「コロナ禍の中での言語サービス」(仮)
・韓国:朴志淑(公州大学)「市民セクターのコロナ対策」(仮)
朴正善(光明市)「光明市コロナ対策と平生教育」(仮)
 溝内亮佑(九大院生、現在、公州大学留学中)
            「留学生の目からみた韓国コロナ対応」
・台湾:李暁菁(台湾師範大学博士課程)「市民セクターのコロナ対策」仮
〇各国(中国、韓国、台湾、日本)の論文
・日本:小林文人「TOAFAEC・年報、創設創刊の頃(四半世紀を振り返る)」
 今川義博「大都市社会教育研究と交流の集いー近年の経過」(仮)
・中国:(依頼論文)石景社区院長「社区学院・業余大学について」(仮)
   (依頼論文)馬麗華「中国の高齢者教育」(仮)
・韓国:(依頼論文)キム・ミユン「ソウル市恩平区の生涯学習政策と実践について」(仮)
・台湾:(依頼論文)朱芬郁「高齢者の旅行学習」(仮)
・沖縄:(投稿)武田拡明「名護の自立建設を探す旅~名護東海岸10区地域おこし、大浦湾の動き~」
 (自由投稿)土屋里穂「平和学習における学習材の形成過程に関する研究::『1フィート運動の会』の
        活動に着目して」
 「やんばる対談」(第13回)(未定 コロナ禍の協議) 
〇この1年の動き
・日本(石井山竜平)・中国 (王国輝) ・韓国 (韓国生涯学習研究フォーラム) ・台湾(林忠賢)
〇東アジアのひろば
・山口真理子「上海・北京訪問記」(仮)

■『東アジア社会教育研究』25号・編集会議(第3回・オンライン会議)
  李正連(編輯長) Date: Mon, 6 Apr 2020 12:08    
 編集委員の皆様 お世話になっております。李です。
 新型コロナウィルスが拡大されており、明日は緊急事態宣言も発表されるそうですので、今月の編集委員会はオンライ会議(Zoomを利用)に変更して開催させていただきたく思います。
 慣れないオンライン会議でうまくできるか不安もありますが、日本全国及び海外(日中韓の編集委員)からの参加もできますので、安否確認も兼ねてチャレンジしてみたいと思います。
 Zoomはスマホやタブレットからでも利用できますので、パソコンにカメラとマイクが付いてない場合は、スマホやタブレットにZoomアプリをダウンロードしてご利用ください。開始時間ですが、なるべく多くの方にご参加いただけるように、4月24日(金)20時にさせていただきたいと思います。オンライン会議への参加方法は、下記のURLをクリックすればご参加いただけます。
 当日、各国・地域の執筆依頼等を担当されている方は、進捗状況を報告していただきますようお願いいたします。資料に関しましては、自由投稿を締め切った後にメールでお送りさせていただきますので、各自プリントアウトしてご用意いただきますようお願いいたします。それでは、オンラインではありますが、皆様にお会いできることを楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。
 <TOAFAEC年報25号第3回編集委員会(オンライン会議)>
・時間: 2020年4月24日(金) 20:00?
・Zoomミーティングに参加する(下記のURLをクリックしてご参加ください。)

年報25号・編集会議(第3回)報告
 (Sat, 25 Apr 2020 14:12)
○Zoomによるオンライン会議 日時:2020年4月24日(金)20:00~22:00
○参加者: 小林文人、上野景三、内田純一、黄丹青、小田切督剛、上田孝典、山口真理子、
      江頭晃子、梁炳賛、呉世蓮、山口香苗、李正連(敬称略、以下同)
〇内容:第3回編集委員会では、特集の執筆者を確定し、依頼原稿及び自由投稿について検討しました。新型コロナウィルスの拡散によってやんばる対談が延期となり、またいつ頃可能になるかも不透明なので、やんばる対談についてはもう少し様子を見ながら、改めて話し合うことにしました。なお、社会教育学会の6月集会の中止、研究大会の開催有無についても検討中であるため、年報の発行時期についても議論しましたが、今後のスケジュールは予定通りに進めることにしました。すべての原稿の締切は6月30日とし、発行は9月を予定しています。詳細な構成案は、以下の通りです。
〈構成案)
 
詳細協議・第一案(略)→第2案へ(第4回編集会議・記録参照)
◆次回・編集委員会 7月10日(金)20:00 (z00m 会議予定)


◎年報25号・自由投稿呼びかけ *年報編集委員会
 自由投稿は、東アジア(沖縄を含む)の社会教育・生涯学習、成人教育・平生教育・社区教育等に関する研究や調査、情報交流をテーマとするものとし、論文40~50枚(A4用紙:10~14頁)、資料紹介20~30枚(A4: 5~8頁)、エッセイ・フィールドノートも可。原稿提出時は、日本語と英語のアブストラクト(日本語基準で600字以内)も必ず提出すること。
投稿ご希望の方は、まず概要(日本語800字)を2020年4月17日(金)(厳守)までに、李正連宛(jylee@p.u-tokyo.ac.jp)にお送り下さい。編集委員会で協議したのち、採否の結果についてお知らせします。原稿の最終締切は6月末日です。詳しくは、TOAFAECホームページ・年報編集委員会投稿要領→■ http://www.bunjin-k.net/1-10kenkyu.htm をご覧ください。

■『東アジア社会教育研究』25号・編集会議(第2回) ⇒会場変更!
 編集委員会の皆様 (編集長・李正連、Tue, 25 Feb 2020 20:00)
 最近新型コロナウィルス感染症が深刻化していることから、急遽定例研究会を中止することになったのですが、それに伴い、編集委員会の場所と参加規模を変更することにしました。
 今度の編集委員会は特集テーマの決定など、重要な案件があって延期することは難しいため、小規模に行うことにしました。特集テーマに関する話がメインになりますので、できるだけ、上田さんには参加していただきたく思います。場所は「風の部屋」、17時からの開始です。(上田さん、時間変更は可能ですので、ご都合をお知らせください。)どうぞよろしくお願い致します。
◆李 正連、(Wed, 19 Feb 2020)
 編集委員の皆様、お世話になっております。李です。年報第25号の第2回編集委員会を以下のように行いますので、ご出席いただきますようお願い申し上げます。まだ特集テーマが決まっておりませんので、主に特集テーマと構成案について議論させていただきたく思います。
 ちなみに、特集テーマにつきましては、今年12月に松本市で開催予定の東アジア生涯学習研究フォーラムのテーマ(未定・検討中ですが)との関連で考えたらどうかという意見も上がっています。それでは、どうぞよろしくお願いいたします。
○年報第25号編集委員会(第2回) 
日時:2月28日(金) 17:00~
内容:年報「東アジア社会教育研究」第25号の特集テーマ及び構成案について
会場:杉並区西永福「風の部屋」(連絡先・090-7700‐7756)

報告 李正連(Sat, 29 Feb 2020 07:28)
日時:2020年2月28日(金)17:00~20:00  会場:風の部屋
参加者:小林文人、山口真理子、江頭晃子、李正連(敬称略、以下同)
内容:新型コロナウィルスの影響で第2回編集委員会は、小規模に行われました。特集テーマを決めるという最も重要な作業でしたので、強行させていただきました。3時間という通常より長い時間をかけてゆっくり議論し、今回の特集テーマを「自治体の生涯学習計画」(仮)と決めさせていただきました。
 今年12月に第5回東アジア生涯学習研究フォーラムが長野県松本市で開催されることもあり、その事前学習の意味も込めて、同フォーラムと関連するテーマを考えました。日本では、その成功の如何はともかくして、1980年代後半の臨教審答申も一つの契機となり、1990年代、各自治体(代表的な地域として川崎、松本、岸和田など)では生涯学習計画づくりが行われました。
 一方、1990年半ばから政府主導の生涯学習政策が目立った韓国や台湾では、2000年代後半から少しずつ自治体による生涯学習条例の制定や学習型都市づくりなどといった自治体主導の生涯学習政策(計画)が取り組まれるようになりました。そして最近は自治体の生涯学習計画づくりへの住民参加や専門職員の役割についても関心が高まっています。
 そこで、今回の特集では日本をはじめ、中国、韓国、台湾等の東アジア諸国・地域における自治体の生涯学習計画づくりの歩みを振り返るとともに、現状、そして今後の課題について検討させていただきたく思います。
 そして、昨年11月中国で行われた「東アジア生涯学習研究フォーラム in 北京」の報告、各国の「この1年の動向」、自由投稿、依頼論文、沖縄やんばる対談、「ひろば」等についても話し合い、大枠を決めました。2020年度日本社会教育学会の研究大会(9/11-13、関西大学)が昨年度よりも早いので、すべての原稿の締め切りは6月30日(日)厳守とさせていただくことにしました。なお年報25号からはすべての原稿に日中韓英4言語のアブストラクトを付けることとし、各執筆者には日英のアブストラクト(日本語基準600字以内)を提出していただくことになりましたので、ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。。
 次回の編集会議及び自由投稿についてのスケジュールは次の通りです。
・第3回編集会議:4月24日(金)18:15~19:00
・自由投稿応募・概要締切:4月17日(水)

『東アジア社会教育研究』25号・編集会議(第1回)
        *年報編集長・李正連(東京大学、Sat, 18 Jan 2020 16:19)
 <年報25号編集委員会(第1回)ご案内>
 編集委員の皆様 
 昨年はいろいろとお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 25号・第1回編集会議のご案内をさせていただきます。文人先生も書かれたように、年報が「創刊から四半世紀」を経過した25号となります。特集に関しましては、ここ数年通常の特集とともに、東アジア生涯学習研究ォーラムの特集も一緒に組んできましたが、東アジア・フォーラムも軌道に乗ってきていることから、今後の特集の在り方そのものについて考える時間を持ちたく思います。
 案としてはいろいろとあり得るかと思いますが、これまでの2本の特集を一本化する案、もしくは従来の2本立てを維持するが、通常の特集テーマを従来扱ったテーマ(法制度、職員、施設、まちづくり、識字教育など)からより拡大し、より多様なテーマ(青年、高齢者、障害者、多文化等々)を扱う案なども考えられるかと思います。
 これまでの特集を振り返り、皆さんからも是非「特集」の在り方やテーマを提案していただきたいと思います。遠方の方で参加が難しい方は、メール等でご意見いただければ幸いです。今回は定例研究会も兼ねますので、編集委員でない方でもお気軽にお越しください。開催日時及び場所は、下記の通りです。皆様のご参加をお待ちしております。
〇日時:2020年1月31日(金)19:00~20:50頃
〇内容:年報25号・特集構想についての意見交換(「特集案」を募集します!)
〇場所:東京杉並・高井戸地域区民センター・第3集会室
(〒168-0072杉並区高井戸東3-7-5) 京王井の頭線「高井戸」駅下車、徒歩3分
・懇親会(21:00~):レストラン「イーストビレッジ」電話:03-5346-2077
  (東京都杉並区高井戸東2丁目29-23-108)
*京王井の頭線 高井戸駅下車。すぐ陸橋(環八歩道橋)を渡り、左にガードをくぐり、
 神田川の横、大きな茶色のマンションの裏1F。駅より徒歩2~3分。
報告
 (編集長・李 正連、Sun, 2 Feb 2020 06:08)
参加者:小林文人、山口真理子、江頭晃子、山口香苗、李正連 
内容: 年報25号に向けた編集委員会が始まりました。これまで使っていた編集委員会のメーリングリストがサービス終了となり、皆さんへのご案内が十分ではなかったかと思います。近いうちに、新しいMLを立ち上げたいと思いますので、もうしばらくお待ちいただければ幸いです。
 今回の編集委員会では、主に特集のテーマとあり方について話し合いました。ここ数年通常の特集と東アジア生涯学習研究フォーラムの報告特集という2本立ての特集を組んできましたが、その形式を継続するのか、それとも通常の特集と東アジアフォーラム特集とを一体化するのかについて議論をしました。今回参加者が少なくて結論とはいえませんが、少なくとも25号は継続するという方向で話がまとまりました。
 今回の特集テーマについては、(1)東アジア交流25年の歴史を振り返る、(2)日韓の社会教育研究者から日韓交流についての証言を聞く、(3)自治体やNPO等の社会教育実践者にそれぞれの実践について書いていただく、(4)高齢社会と社会教育(北京フォーラム・テーマ)など、のような案が出されました。時間切れで結論は出せず、次回の編集委員会で引き続き検討することになりましたので、皆様からのご意見も是非お寄せいただきますようお願いいたします。
 その他には、25号からは全ての原稿に10行程度のアブストラクト(各執筆言語及び英語版)を提出していただき、日中韓の言語にそれぞれ訳して掲載することにしました。つまり、日中韓英4言語のアブストラクトを載せるということです。それに伴い、執筆要領も改訂される予定です。次回の編集委員会は、2月定例研究会開始前、2月28日(金)の17時からです。25号編集へのご協力もどうぞよろしくお願いいたします。
左より山口真理子、李正連、小林、EVマスター、山口香苗の皆さん(イーストビレッジ、20200131) コロナ直前!
  (略)



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