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24号編集会議(松尾有美さん撮影、2019年3月)




『東アジア社会教育研究』25号・編集会議(第1回)
        *年報編集長・李正連(東京大学、Sat, 18 Jan 2020 16:19)
 <年報25号編集委員会(第1回)ご案内>
 編集委員の皆様 
 昨年はいろいろとお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 25号・第1回編集会議のご案内をさせていただきます。文人先生も書かれたように、年報が「創刊から四半世紀」を経過した25号となります。特集に関しましては、ここ数年通常の特集とともに、東アジア生涯学習研究フォーラムの特集も一緒に組んできましたが、東アジア・フォーラムも軌道に乗ってきていることから、今後の特集の在り方そのものについて考える時間を持ちたく思います。
 案としてはいろいろとあり得るかと思いますが、これまでの2本の特集を一本化する案、もしくは従来の2本立てを維持するが、通常の特集テーマを従来扱ったテーマ(法制度、職員、施設、まちづくり、識字教育など)からより拡大し、より多様なテーマ(青年、高齢者、障害者、多文化等々)を扱う案なども考えられるかと思います。
 これまでの特集を振り返り、皆さんからも是非「特集」の在り方やテーマを提案していただきたいと思います。遠方の方で参加が難しい方は、メール等でご意見いただければ幸いです。今回は定例研究会も兼ねますので、編集委員でない方でもお気軽にお越しください。開催日時及び場所は、下記の通りです。皆様のご参加をお待ちしております。
〇日時:2020年1月31日(金)19:00〜20:50頃
〇内容:年報25号・特集構想についての意見交換(「特集案」を募集します!)
〇場所:東京杉並・高井戸地域区民センター・第3集会室
(〒168−0072杉並区高井戸東3−7−5) 京王井の頭線「高井戸」駅下車、徒歩3分
・懇親会(21:00〜):レストラン「イーストビレッジ」電話:03-5346-2077
  (東京都杉並区高井戸東2丁目29-23-108)
*京王井の頭線 高井戸駅下車。すぐ陸橋(環八歩道橋)を渡り、左にガードをくぐり、
 神田川の横、大きな茶色のマンションの裏1F。駅より徒歩2〜3分。
報告
 (編集長・李 正連、Sun, 2 Feb 2020 06:08)
参加者:小林文人、山口真理子、江頭晃子、山口香苗、李正連 
内容: 年報25号に向けた編集委員会が始まりました。これまで使っていた編集委員会のメーリングリストがサービス終了となり、皆さんへのご案内が十分ではなかったかと思います。近いうちに、新しいMLを立ち上げたいと思いますので、もうしばらくお待ちいただければ幸いです。
 今回の編集委員会では、主に特集のテーマとあり方について話し合いました。ここ数年通常の特集と東アジア生涯学習研究フォーラムの報告特集という2本立ての特集を組んできましたが、その形式を継続するのか、それとも通常の特集と東アジアフォーラム特集とを一体化するのかについて議論をしました。今回参加者が少なくて結論とはいえませんが、少なくとも25号は継続するという方向で話がまとまりました。
 今回の特集テーマについては、(1)東アジア交流25年の歴史を振り返る、(2)日韓の社会教育研究者から日韓交流についての証言を聞く、(3)自治体やNPO等の社会教育実践者にそれぞれの実践について書いていただく、(4)高齢社会と社会教育(北京フォーラム・テーマ)など、のような案が出されました。時間切れで結論は出せず、次回の編集委員会で引き続き検討することになりましたので、皆様からのご意見も是非お寄せいただきますようお願いいたします。
 その他には、25号からは全ての原稿に10行程度のアブストラクト(各執筆言語及び英語版)を提出していただき、日中韓の言語にそれぞれ訳して掲載することにしました。つまり、日中韓英4言語のアブストラクトを載せるということです。それに伴い、執筆要領も改訂される予定です。次回の編集委員会は、2月定例研究会開始前、2月28日(金)の17時からです。25号編集へのご協力もどうぞよろしくお願いいたします。
左より山口真理子、李正連、小林、EVマスター、山口香苗の皆さん(イーストビレッジ、20200131)







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