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*目次(1)創刊号〜
20号・目次・規程・投稿要領など→■
    (2)2016年・第21号以降
〜2019年・24号〜→■
 
24号編集会議(松尾有美さん撮影、2019年3月)


《昇順》


■『東アジア社会教育研究』 25号執筆状況・締め切り近し!

      *李正連(年報編集委員会・編集長)2020/0916/00:28
 編集委員の皆様 ご無沙汰しております。李です。
 ウィズコロナ生活も半年を超えていますが、いかがお過ごしでしょうか。猛暑も去り、朝晩は結構涼しくなったので、カレンダーを見たら9月半ばですね。
 年報25号の締切は9月30日(厳守)です。執筆または執筆依頼を担当している方は、進捗状況をお知らせいただけませんか。とくに、中国、台湾の依頼論文については催促のご連絡などをお願いいたします。特集論文・松本、川崎についてのご確認をお願いいたします。
 次回の編集委員会は10月2日(金)20時〜です。編集委員会で検討できるように、9月30日の締切を是非守っていただきますようよろしくお願い申し上げます。

■25号編集会議(第4回・オンライン会議)

            *編集長:李正連(東京大学、2020/07/08(水)10:05)
 編集委員の皆様 お世話になっております。李です。編集委員会のご案内が直前となり、申し訳ありません。今週(明日)7月10日(金)20時から第4回編集委員会を開催いたします。下記に Zoom情報をお送りいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
【議題】
1.各国依頼論文の進捗状況について
2.コロナ特集(案)について
3.投稿論文について(土屋里穂さんの原稿は提出済み)
4.今川義博さんの「大都市社会教育 研究と交流の集い」について
5.やんばる対談について
6.今後の日程(原稿締め切り、発行時期など)について

報告
<年報25号・編集委員会(第4回)報告>

      ―Zoomによるオンライン会議― (編集長:李正連(2020/07/11 0.29)
〇日時:2020年7月10日(金)20:00〜22:30
○参加者:小林文人、内田純一、包群聯、山口真理子、江頭晃子、山口香苗、李正連(敬称略、以下同)
〇内容:第4回編集委員会では、(1)各国依頼論文の進捗状況を確認し、(2)投稿論文について検討しました。(3)新たに「コロナ特集」を設けることとし、執筆者を確定・確認しました。(4)日本パートに小林文人先生の「TOAFAEC年報、創設・創刊の頃」(仮)と、今川義博さん(仙台市)の「大都市社会教育研究と交流の集い」(仮)を寄稿していただくことにしました。(5)やんばる対談の開催は、もう少し見合わせることになっていますが、中止も含めて最終判断は山城千秋さん(島袋正敏さんと協議の上)に下していただくことにしました。
 原稿執筆その締切及び発行時期はコロナの影響で大幅後ろ倒しになり、原稿締切(厳守)は9月30日(水)とし、11月末に発行することにしました。
 次回の編集委員会(第5回)は10月2日(金)20時〜(Zoom会議)です。今の状況から考えると、ワクチンが開発されない限り、秋以降も安全ではないので、 校正作業も対面ではなく、11月13日(金)20時〜オンラインで行う予定です。ただし、校正する論文を編集委員の皆様に,それぞれ2-3本ずつ事前にお送りし、各自校正の上、わからない部分や相談したい部分などを11月13日のオンライン会議で確認しあうかたちにしたいと思います。ご協力いただきますようどうぞよろしくお願いいたします。詳細な構成案は、以下の通りです。
【構成案】
〇第1特集 「自治体の生涯学習計画」(仮)〈各16,000字以内〉
・総論 【内田純一】
・日本:【矢久保学・永田幸彦(松本市)】/【寺内藤雄(川崎市)】
・韓国:【梁炳賛】
・中国:【上田孝典】
・台湾:【張徳永】
〇第2特集 「東アジア生涯学習研究フォーラム in 北京(2019)」
・中国:主催国の報告【韓民】/「準備上の苦労話など」【楊樹】
・日本からの意見【江頭晃子】
・韓国からの意見【韓国・東アジア生涯教育研究会】
・台湾からの意見【朱芬郁】
〇コロナ特集(各4,000〜5000字(3ページ程度))
・日本:江頭晃子「市民セクターのコロナ対策について」(仮)
・中国:黄丹青「中国コロナ禍の教育とグローバル化?」(仮)
包聯群「コロナ禍の中での言語サービス」(仮)
・韓国:朴志淑(公州大学)「市民セクターのコロナ対策」(仮)
朴正善(光明市)「光明市コロナ対策と平生教育」(仮)
 溝内亮佑(九大院生、現在、公州大学留学中)
            「留学生の目からみた韓国コロナ対応」
・台湾:李暁菁(台湾師範大学博士課程)「市民セクターのコロナ対策」仮
〇各国(中国、韓国、台湾、日本)の論文
・日本:小林文人「TOAFAEC・年報、創設創刊の頃(四半世紀を振り返る)」
 今川義博「大都市社会教育研究と交流の集いー近年の経過」(仮)
・中国:(依頼論文)石景社区院長「社区学院・業余大学について」(仮)
   (依頼論文)馬麗華「中国の高齢者教育」(仮)
・韓国:(依頼論文)キム・ミユン「ソウル市恩平区の生涯学習政策と実践について」(仮)
・台湾:(依頼論文)朱芬郁「高齢者の旅行学習」(仮)
・沖縄:(投稿)武田拡明「名護の自立建設を探す旅〜名護東海岸10区地域おこし、大浦湾の動き〜」
 (自由投稿)土屋里穂「平和学習における学習材の形成過程に関する研究::『1フィート運動の会』の
        活動に着目して」
 「やんばる対談」(第13回)(未定 コロナ禍の協議) 
〇この1年の動き
・日本(石井山竜平)・中国 (王国輝) ・韓国 (韓国生涯学習研究フォーラム) ・台湾(林忠賢)
〇東アジアのひろば
・山口真理子「上海・北京訪問記」(仮)

■『東アジア社会教育研究』25号・編集会議(第3回・オンライン会議)
  李正連(編輯長) Date: Mon, 6 Apr 2020 12:08    
 編集委員の皆様 お世話になっております。李です。
 新型コロナウィルスが拡大されており、明日は緊急事態宣言も発表されるそうですので、今月の編集委員会はオンライ会議(Zoomを利用)に変更して開催させていただきたく思います。
 慣れないオンライン会議でうまくできるか不安もありますが、日本全国及び海外(日中韓の編集委員)からの参加もできますので、安否確認も兼ねてチャレンジしてみたいと思います。
 Zoomはスマホやタブレットからでも利用できますので、パソコンにカメラとマイクが付いてない場合は、スマホやタブレットにZoomアプリをダウンロードしてご利用ください。開始時間ですが、なるべく多くの方にご参加いただけるように、4月24日(金)20時にさせていただきたいと思います。オンライン会議への参加方法は、下記のURLをクリックすればご参加いただけます。
 当日、各国・地域の執筆依頼等を担当されている方は、進捗状況を報告していただきますようお願いいたします。資料に関しましては、自由投稿を締め切った後にメールでお送りさせていただきますので、各自プリントアウトしてご用意いただきますようお願いいたします。それでは、オンラインではありますが、皆様にお会いできることを楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。
 <TOAFAEC年報25号第3回編集委員会(オンライン会議)>
・時間: 2020年4月24日(金) 20:00?
・Zoomミーティングに参加する(下記のURLをクリックしてご参加ください。)

年報25号・編集会議(第3回)報告
 (Sat, 25 Apr 2020 14:12)
○Zoomによるオンライン会議 日時:2020年4月24日(金)20:00〜22:00
○参加者: 小林文人、上野景三、内田純一、黄丹青、小田切督剛、上田孝典、山口真理子、
      江頭晃子、梁炳賛、呉世蓮、山口香苗、李正連(敬称略、以下同)
〇内容:第3回編集委員会では、特集の執筆者を確定し、依頼原稿及び自由投稿について検討しました。新型コロナウィルスの拡散によってやんばる対談が延期となり、またいつ頃可能になるかも不透明なので、やんばる対談についてはもう少し様子を見ながら、改めて話し合うことにしました。なお、社会教育学会の6月集会の中止、研究大会の開催有無についても検討中であるため、年報の発行時期についても議論しましたが、今後のスケジュールは予定通りに進めることにしました。すべての原稿の締切は6月30日とし、発行は9月を予定しています。詳細な構成案は、以下の通りです。
〈構成案)
 
詳細協議・第一案(略)→第2案へ(第4回編集会議・記録参照)
◆次回・編集委員会 7月10日(金)20:00 (z00m 会議予定)


◎年報25号・自由投稿呼びかけ *年報編集委員会
 自由投稿は、東アジア(沖縄を含む)の社会教育・生涯学習、成人教育・平生教育・社区教育等に関する研究や調査、情報交流をテーマとするものとし、論文40〜50枚(A4用紙:10〜14頁)、資料紹介20〜30枚(A4: 5〜8頁)、エッセイ・フィールドノートも可。原稿提出時は、日本語と英語のアブストラクト(日本語基準で600字以内)も必ず提出すること。
投稿ご希望の方は、まず概要(日本語800字)を2020年4月17日(金)(厳守)までに、李正連宛(jylee@p.u-tokyo.ac.jp)にお送り下さい。編集委員会で協議したのち、採否の結果についてお知らせします。原稿の最終締切は6月末日です。詳しくは、TOAFAECホームページ・年報編集委員会投稿要領→■ http://www.bunjin-k.net/1-10kenkyu.htm をご覧ください。

■『東アジア社会教育研究』25号・編集会議(第2回) ⇒会場変更!
 編集委員会の皆様 (編集長・李正連、Tue, 25 Feb 2020 20:00)
 最近新型コロナウィルス感染症が深刻化していることから、急遽定例研究会を中止することになったのですが、それに伴い、編集委員会の場所と参加規模を変更することにしました。
 今度の編集委員会は特集テーマの決定など、重要な案件があって延期することは難しいため、小規模に行うことにしました。特集テーマに関する話がメインになりますので、できるだけ、上田さんには参加していただきたく思います。場所は「風の部屋」、17時からの開始です。(上田さん、時間変更は可能ですので、ご都合をお知らせください。)どうぞよろしくお願い致します。
◆李 正連、(Wed, 19 Feb 2020)
 編集委員の皆様、お世話になっております。李です。年報第25号の第2回編集委員会を以下のように行いますので、ご出席いただきますようお願い申し上げます。まだ特集テーマが決まっておりませんので、主に特集テーマと構成案について議論させていただきたく思います。
 ちなみに、特集テーマにつきましては、今年12月に松本市で開催予定の東アジア生涯学習研究フォーラムのテーマ(未定・検討中ですが)との関連で考えたらどうかという意見も上がっています。それでは、どうぞよろしくお願いいたします。
○年報第25号編集委員会(第2回) 
日時:2月28日(金) 17:00〜
内容:年報「東アジア社会教育研究」第25号の特集テーマ及び構成案について
会場:杉並区西永福「風の部屋」(連絡先・090-7700‐7756)

報告 李正連(Sat, 29 Feb 2020 07:28)
日時:2020年2月28日(金)17:00〜20:00  会場:風の部屋
参加者:小林文人、山口真理子、江頭晃子、李正連(敬称略、以下同)
内容:新型コロナウィルスの影響で第2回編集委員会は、小規模に行われました。特集テーマを決めるという最も重要な作業でしたので、強行させていただきました。3時間という通常より長い時間をかけてゆっくり議論し、今回の特集テーマを「自治体の生涯学習計画」(仮)と決めさせていただきました。
 今年12月に第5回東アジア生涯学習研究フォーラムが長野県松本市で開催されることもあり、その事前学習の意味も込めて、同フォーラムと関連するテーマを考えました。日本では、その成功の如何はともかくして、1980年代後半の臨教審答申も一つの契機となり、1990年代、各自治体(代表的な地域として川崎、松本、岸和田など)では生涯学習計画づくりが行われました。
 一方、1990年半ばから政府主導の生涯学習政策が目立った韓国や台湾では、2000年代後半から少しずつ自治体による生涯学習条例の制定や学習型都市づくりなどといった自治体主導の生涯学習政策(計画)が取り組まれるようになりました。そして最近は自治体の生涯学習計画づくりへの住民参加や専門職員の役割についても関心が高まっています。
 そこで、今回の特集では日本をはじめ、中国、韓国、台湾等の東アジア諸国・地域における自治体の生涯学習計画づくりの歩みを振り返るとともに、現状、そして今後の課題について検討させていただきたく思います。
 そして、昨年11月中国で行われた「東アジア生涯学習研究フォーラム in 北京」の報告、各国の「この1年の動向」、自由投稿、依頼論文、沖縄やんばる対談、「ひろば」等についても話し合い、大枠を決めました。2020年度日本社会教育学会の研究大会(9/11-13、関西大学)が昨年度よりも早いので、すべての原稿の締め切りは6月30日(日)厳守とさせていただくことにしました。なお年報25号からはすべての原稿に日中韓英4言語のアブストラクトを付けることとし、各執筆者には日英のアブストラクト(日本語基準600字以内)を提出していただくことになりましたので、ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。。
 次回の編集会議及び自由投稿についてのスケジュールは次の通りです。
・第3回編集会議:4月24日(金)18:15〜19:00
・自由投稿応募・概要締切:4月17日(水)

『東アジア社会教育研究』25号・編集会議(第1回)
        *年報編集長・李正連(東京大学、Sat, 18 Jan 2020 16:19)
 <年報25号編集委員会(第1回)ご案内>
 編集委員の皆様 
 昨年はいろいろとお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 25号・第1回編集会議のご案内をさせていただきます。文人先生も書かれたように、年報が「創刊から四半世紀」を経過した25号となります。特集に関しましては、ここ数年通常の特集とともに、東アジア生涯学習研究フォーラムの特集も一緒に組んできましたが、東アジア・フォーラムも軌道に乗ってきていることから、今後の特集の在り方そのものについて考える時間を持ちたく思います。
 案としてはいろいろとあり得るかと思いますが、これまでの2本の特集を一本化する案、もしくは従来の2本立てを維持するが、通常の特集テーマを従来扱ったテーマ(法制度、職員、施設、まちづくり、識字教育など)からより拡大し、より多様なテーマ(青年、高齢者、障害者、多文化等々)を扱う案なども考えられるかと思います。
 これまでの特集を振り返り、皆さんからも是非「特集」の在り方やテーマを提案していただきたいと思います。遠方の方で参加が難しい方は、メール等でご意見いただければ幸いです。今回は定例研究会も兼ねますので、編集委員でない方でもお気軽にお越しください。開催日時及び場所は、下記の通りです。皆様のご参加をお待ちしております。
〇日時:2020年1月31日(金)19:00〜20:50頃
〇内容:年報25号・特集構想についての意見交換(「特集案」を募集します!)
〇場所:東京杉並・高井戸地域区民センター・第3集会室
(〒168−0072杉並区高井戸東3−7−5) 京王井の頭線「高井戸」駅下車、徒歩3分
・懇親会(21:00〜):レストラン「イーストビレッジ」電話:03-5346-2077
  (東京都杉並区高井戸東2丁目29-23-108)
*京王井の頭線 高井戸駅下車。すぐ陸橋(環八歩道橋)を渡り、左にガードをくぐり、
 神田川の横、大きな茶色のマンションの裏1F。駅より徒歩2〜3分。
報告
 (編集長・李 正連、Sun, 2 Feb 2020 06:08)
参加者:小林文人、山口真理子、江頭晃子、山口香苗、李正連 
内容: 年報25号に向けた編集委員会が始まりました。これまで使っていた編集委員会のメーリングリストがサービス終了となり、皆さんへのご案内が十分ではなかったかと思います。近いうちに、新しいMLを立ち上げたいと思いますので、もうしばらくお待ちいただければ幸いです。
 今回の編集委員会では、主に特集のテーマとあり方について話し合いました。ここ数年通常の特集と東アジア生涯学習研究フォーラムの報告特集という2本立ての特集を組んできましたが、その形式を継続するのか、それとも通常の特集と東アジアフォーラム特集とを一体化するのかについて議論をしました。今回参加者が少なくて結論とはいえませんが、少なくとも25号は継続するという方向で話がまとまりました。
 今回の特集テーマについては、(1)東アジア交流25年の歴史を振り返る、(2)日韓の社会教育研究者から日韓交流についての証言を聞く、(3)自治体やNPO等の社会教育実践者にそれぞれの実践について書いていただく、(4)高齢社会と社会教育(北京フォーラム・テーマ)など、のような案が出されました。時間切れで結論は出せず、次回の編集委員会で引き続き検討することになりましたので、皆様からのご意見も是非お寄せいただきますようお願いいたします。
 その他には、25号からは全ての原稿に10行程度のアブストラクト(各執筆言語及び英語版)を提出していただき、日中韓の言語にそれぞれ訳して掲載することにしました。つまり、日中韓英4言語のアブストラクトを載せるということです。それに伴い、執筆要領も改訂される予定です。次回の編集委員会は、2月定例研究会開始前、2月28日(金)の17時からです。25号編集へのご協力もどうぞよろしくお願いいたします。

左より山口真理子、李正連、小林、EVマスター、山口香苗の皆さん(イーストビレッジ、20200131)






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