2021〜22年 TOAFAEC・記録     

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0,2022年・TOAFAEC総会        *総会の歴史→■
 【東京・沖縄・東アジア社会教育研究会(TOAFAEC)2022年総会のご案内】
                         ………TOAFAEC代表 上野景三
 2020年2月クルーズ船乗客感染に始まったコロナ禍は、2年以上経った現在も収束しておらず、まだ元の生活にはまだ戻れないようです。皆様方、身体も心もお元気でお過ごしだったでしょうか。コロナ禍は、2021年度も私たちの研究会に大きく影響しました。定例研究会、年報編集委員会、韓国生涯学習研究フォーラム、東京社会教育史研究フォーラムはほとんどがオンラインでした。「東アジア生涯学習研究フォーラム」は、昨年度は一日だけのオンライン開催でしたが、今年度は開催できませんでした。2010年に始まった沖縄
県名護市でのやんばる対談も遂に3年続けて中止となりました。そのかわり、謝礼、会場費の支出が1500円で済み財政的には助かりましたが、活動の交流や発展を考えてみたとき、やはり喜ぶべきことではないでしょう。
 2022年度もコロナ禍に左右されながらの1年になりそうです。今年も研究会年報『東アジア社会教育研究』は第27号発行を目指して編集が進行中です。2022年は沖縄復帰50年、日中国交正常化50年の年です。それを意識した「東アジア社会教育・生涯学習50年」を特集としました。研究会はオンライン開催を余儀なくされていますが、2022年度中にはなんと300回を数えます。会場は模索しながらですが、引き続き定例どおりに実施していく予定です。
 さて、総会のご案内です。今年も日本社会教育学会六月集会はオンラインで行われますので、それに合わせて開いていた総会も、オンラインでいたします。詳細につきましては最後にご案内いたします。例年どおり総会資料を添付(略)いたします。オンライン総会に参加できない方々は、どうぞご質問やご意見などをお寄せください。会議での議題に上げたりご質問へのお答えができたりしますので、6月5日(日)までにいただければ幸いです。 それでは、皆様、6月12日(日)の20時に画面を通じてお会いいたしましょう。
日時:2021年6月12日(日) 20:00〜21:30(Zoom開場 19:50)
会議終了後〜22:00頃 オンライン懇親会
内容:2022年度総会 1 2021年度活動報告  2 2021年度会計報告
  3 2022年度活動について  4 2022年度予算案について 
 挨拶と司会進行:上野代表、報告・説明:年報編集:李編集長、会計報告ほか 山口事務局長
@ ログインは以下のURLを、当日の開始時間にクリックしてください。李正連さんがあなたを予約されたZoomミーティングに招待しています。2022年6月12日(日)20:00〜 URL(略)
A ご質問やご意見は、6月5日(日)までに山口あてお寄せください:
 連絡先: IZK07252@nifty.com   Tel&Fax.042-482-9143
〇終了後の懇親交流、それぞれお好きな飲み物等をご用意ください。
報告  2022年度総会ご報告 (TOAFAEC事務局 山口真理子)
日時:2022年6月12日(日) 20:00〜21:30 Zoomによるオンライン総会 〜懇親会
参加者:(五十音順 敬称略) 李正連、上野景三、江頭晃子、呉世蓮、小林文人、包聯群、山口真理子(以上7名)
司会進行:上野景三()
報告・説明:年報に関して−李編集長 その他―山口事務局長
内容:総会議案書・資料によって進行した。
1 上野代表あいさつ
2 報告 (1) 2021年度活動報告 〈資料1〉2021年度活動日誌
説明)・懸案だった独自の通信『TOAFAEC通信』を発行した。
・コロナ禍によりオンラインではあったが、年11回(第282〜292回)の定例研究会、編集委員会、各研究フォーラム等は通常通り実施した
。うち第291回の定例研究会はハイブリット(対面とオンライン)で行なった。
 オンラインは話し手(沖縄、大分)も含め、全国からの参加を可能にした。
・ 「東アジア生涯学習研究フォーラム」と「やんばる対談」は開けなかった。
・ 研究会年報『東アジア社会教育研究』第26号を9月18日に発行した。第27号も編集中である。
・ 『沖縄社会教育史料』稀少号の第1・3集をオンデマンド出版し、全7集を10セット組むことができ販売した。
・日本社会教育学会などもオンライン開催となり、直接販売の機会が失われた。→結論)了承された。
(2)2021年度会計報告 <資料2>2021年度会計報告、会計報告一覧、監査報告書
 説明)・2021年度総会での<資料4>2022年度予算案の記載ミス(繰越金額が会計報告と 予算案で異なる)の訂正とお詫び。単純な記載ミスで、会計上の問題ではない。今回の2021年度会計報告上に正しい金額を記載している。
・ 維持会員増が予算より3人多く4人であった。2口会員から1口会員への変更は2人と予算より1人多かったが、会員増と例外的に1.5口納めてくださった会員もおり、維持会費収入は予算を上回った。
・ 刊行物販売では、新刊・26号の売れ行きが予算より少なかったが、バックナンバーをまとめて購入した大学があり、『沖縄社会教育史料』も予算より1セット多く購入されたこと等、10万円を超す収入となった。
・ 年報のセット購入は2014年が最後で、その後はない。
・ 支出では、編集・印刷担当の尽力で刊行物制作費が予算より少なくなった。
・ 謝礼支出0(ゼロ)、会場費1500円はコロナ下の事態を象徴している。
・ 残高447,203円(年度内収支は83,520円)となり、2022年度へ繰り越す。結論)了承された。
(3) 維持会員現況 ー年度当初 個人35人、団体1グループ。年度末 個人39人、団体1グループ。
2 議案
(1) 規約改正提案  第9条の改正提案

 提案)現行:この会の会計年度は、総会の日から次年度の総会の前日までとする。
    改正案:この会の会計年度は、4月1日から翌年度の3月31日までとする。
 説明)・最初に配付した議案書では、第8条の会費と会員制度に関しての規約改正提案も予定していたが、
  考え方に未整理の点があり、今回の提案は見送り、継続審議とすることとした。
・現行の第9条は、総会の前日が会計年度末とあり無理があるというのが理由である。総会の日は日本社会教育学会
 六月集会に慣習的に合わせていることから、4月〜翌年3月を提案したものである。
 結論)・規約第9条の改正は了承された。
・適用は2022年度から。したがって2022年度は6月12日〜2023年3月31日、次年度は2023年4月1日〜翌年3月31日、以降同様。
(2) 2022年度活動計画 <資料3>年報27号の構成案
 説明)・TOAFAEC独自のホームページ開設を目指したい。検討、開設、運営等を担当してくれる人を募集する。
・規約第8条会費と会員制度について事務局会議を開催し検討する。事務局会議は代表・副代表・事務局長・編集長・顧問など広く声をかける。
・定例研究会は2022年度中に第300回を迎えることになるだろう。コロナ禍の状況を見ながら、対面の研究会を増やしていきたい。
・「東アジア生涯学習研究フォーラム」の日本での開催の検討。
・「やんばる対談」は、従来の時期(春)にこだわらず、できる時に実施する。
・研究会年報『東アジア社会教育研究』第27号の発行と第28号への着手。
・『TOAFAEC通信』は月2回をベースに発信していきたい。
(3) 2022年度予算案 <資料4>2022年度予算(案)
説明)・維持会員増5人(うち3人は確定)を目標に維持会費収入を見込んだ。
・研究会年報のセット購入は、見込まないことにした。
・『沖縄社会教育史料』の在庫は4セットある。引き続きの購入を期待した。
・支出では、10月頃からは対面の定例研究会や年報編集委員会ができれば、という期待をこめて、謝礼と会場費を算出した。ただし、会計年度の改正により年度末が2ヵ月早まることもあり、支出額が下がることは予想される。
・この(案)では年度内収支では赤字となるが、繰越金もあり運営に支障はないと思われる。
・ホームページ開設・運営等にかかる費用は未定である。
・記載上いくつかの点(繰越金を入れない、HP費用を増やす等)について指摘があり、次年度から改善する。
 結論)了承された。
(4) 維持会員見込み(目標) 個人44人(5人増、うち3人は確定) 団体1グループ
総会終了後
・参加人数7名というのは、最近では少ない人数であった。2010年以降で調べた限り、6名の時も2回あった。
・うち事務局メンバーが5名参加していたことで、27号の編集の打ち合わせになったり、日本社会教育学会の開催校の情報などが賑やかに飛び交った。いわゆる「談論風発」状態であった。
〇総会運営に関する反省点 ・『TOAFAEC通信』にご案内は出すにしても、会員にはやはり従来どおり、別に案内を出した方がよかったのではないか。 ・事務局体制の強化はかねてよりの懸案である。今回の総会打ち合わせにしても、副代表には何らかの形で参加してもらうべきだった。






2021年・

1,総会記録     
〇2021 TOAFAEC総会開催ご案(2021・06・01) 南の風4248号
                                     TOAFAEC代表 上野景三
 昨年2月クルーズ船乗客感染に始まったコロナ禍は、現在に至るまで先の見えない状態です。この間、それまでとはかけ離れた生活を強いられることになりましたが、皆様方、身体も心もお元気でお過ごしでしょうか。
 コロナ禍は、当然のことながら2020年度の私たちの研究会に大きく影響しました。先ずはこのご案内の総会です。今年も日本社会教育学会六月集会はオンラインで行われますので、それに合わせて開いてきた総会も、オンラインでいたします。方法につきましては本状の最後にご案内いたします。
 定例研究会、研究会年報の編集委員会、韓国生涯学習研究フォーラム、東京社会教育史研究フォーラムは全てオンラインでした。中日韓「東アジア生涯学習研究フォーラム」は日本で行う番になっており、2020年12月の公民館学会に続けて松本市で開く予定でしたが、残念ながら中止となりました。ただ1日だけですが、これもオンラインで開くことができました。国内各地からも、中国・韓国・台湾からも居ながらにして空間を超えて一堂に会することができるとは(今年2月27日)、オンラインとは便利なものではあります。
 会計上にも会場費等の支出がゼロになるなど影響しました。一方、2010年に始まった沖縄県名護市での「やんばる対談」は、2020年度は開催できず、今年もまだ開催の見通しはたっていません。やんばるの風に吹かれながらでこそ意味がある企画ですので、オンラインではできません。
 2021年度もコロナ禍に左右されながらの1年になりますが、研究会年報『東アジア社会教育研究』は第26号発行を目指して編集が鋭意進行中。研究会などもそれこそ定例どおりに実施していく予定です。
 総会資料は維持会員の方にはお送りしております。維持会員でない方もご参加できますので、ご遠慮なく下記・連絡先にお申し込みください。ご質問やご意見などもおありでしたら、6月6日(日)までにいただければ幸いです。 それでは、皆様、6月11日総会にて、画面を通じてお会いいたしましょう。 
         記
日時:2021年6月11日(金) 20:00〜21:30(Zoom開場 19:50)
     (会議終了後〜22:00頃 オンライン懇親会)
内容:2021年度総会 
 1、2020年度活動報告  2、2020年度会計報告 3、2021年度活動について
 4、2021年度予算案・課題について 
挨拶と司会進行:上野景三代表、 報告・説明:年報編集・李正連編集長、
                      活動・会計報告ほか 山口事務局長
〇 申込み:山口までご連絡ください。zoomアドレスなどをお知らせいたします。
〇 ご意見やご質問なども 山口にお寄せください。締め切り日:6月6日
  (参加者のお名前は共有します。)
〇 それぞれお好きな飲み物等をご用意ください。
〇 山口の連絡先:IZK07252@nifty.com  Tel.&Fax.042-482-9143
記録 山口真理子・TOAFAEC 事務局長(2021/06/14 16:59)
 <今年度総会ご報告>
 毎年、日本社会教育学会6月集会に合わせて開いていたTOAFAEC総会、昨年に続き今年もオンラインにより、6月11日(金)に開催しました。上野代表のホスト兼司会進行で、2020年度の活動報告と会計報告、2021年度に向けての活動計画と予算案等が話し合われました。ご参加の皆さま、お疲れさまでした。維持会員の皆さまには、別に総会の報告・決算・予算など資料をお送りいたします。
 コロナコロナで終わった2020年度は、定例研究会をはじめとし、日中韓の「東アジア生涯学習研究フォーラム」さえもオンラインで行い、(やんばる対談を除いては)とにかく活動が途絶えることはありませんでした。年報編集・発行も遅れはしましたが、昨年末に25号を刊行することができました。会計は、会場費と謝礼が0(ゼロ)となる珍しい年度となり、そのおかげというわけでもありませんが、黒字で次年度に引き継げました。2021年度に関して、通常の活動計画はもちろんですが、改めて会について確認したり、近い将来を見据えての活動に思いを馳せたり、充実した年になったように思います。予算案は承認していただきました。
 昨年からの課題として、新たな会員制度への模索ということがありました。そこでは先ず研究会を起ち上げられた文人先生の「同じ志を持った者の集まりでありたい」という思いが語られ、会員以外は参加しにくいと見られているのではないだろうかという危惧、いやそうは思わない、先生の考えておられるような研究会のままでいい、会を支えるつもりでこれからも関わる等々、各人の会への率直な意見が述べられました。結果としては会員制度に変更はありませんが、上野代表の「これからの会を考えるための共通認識を持てたのではないか」発言がまとめになるのではないでしょうか。
 2021年度中ということではありませんが、実現させたいこととしては、中国・生涯学習・社区教育についての出版が具体化できないものか、中国研究フォーラムの体制も拡充されてきて、可能性は大きいのでは、という意見が出ました。活発な意見がとびかって有意義な総会になったように思います。
 <TOAFAECの課題・維持会員の拡大に向けて>
 最後に『南の風』読者の皆様、周りの方々への呼びかけのお願い。
・新しく維持会員になってくださる方はいらっしゃいませんか!
 維持会費は1口1万円。年報1部2000円とみて5冊を差し上げます。
 年報の印刷費は、ページ数にもよりますが、各号約50万円かかります。
 50人の維持会員がいらっしゃると安泰ですが、現在の会員は36人。半数は2口・
 2万円会員として頑張っていただき、今のところ年報刊行が成り立っています。
 しかし退職後の2口は負担になる額です。総会の共通意思とみていいと思いますが、
 志を同じくし、継続してご参加いただき、5冊の年報を活かしていただける方が
 増えればと願っています。1万円負担の維持会員の体制が拡充していけば
 2口負担を減少できて、安定した財政となります。もちろん1万円負担も決して
 安くない、ハードルはなかなか高いですが、活発な活動が徐々に広がって、お互い
 意気に感じて、年報発行が充実した歩みとなれば嬉しいです。
・『沖縄社会教育史料」』全7集 1977〜87年発行(1・3集オンデマンド印刷)
 大学や図書館に10セット限定で販売いたします。¥12,000(送料別)
 ご注文は山口へ。Tel&Fax:042-482-9143 mail:IZK07252@nifty.com   

1-(2),TOAFAEC・維持会員制について 
             山口真理子 (2021/09/11)
1、TOAFAEC(東京・沖縄・東アジア社会教育研究会)は、1995年の創設。東アジアにおけ
る社会教育(成人教育、生涯教育、文化活動等を含む)の研究調査、資料刊行、研究者・実践
者の相互交流等をおこない、新しい時代に向けての社会教育の発展に寄与することを目的と
しております(規約第2条)。小林先生によるホームページもあります。詳しくお知りになりたい方
は、そちらをご覧ください。→ http://www.bunjin-k.net/toafaec.htm
2、具体的な主な活動は
@ 定例研究会の開催:原則として8月を除く毎月最終金曜日の午後7〜9時。会場は杉並区の
高井戸地域区民センター(あるいは永福和泉〃)で、両方とも井の頭線の駅(高井戸,永福)近
くです。ただし、コロナ禍では、もう1年以上もZoom によるオンライン研究会です。今月で第284
回を迎えます。
A 年報『東アジア社会教育研究』の発行:1996年に創刊号を発行。毎年9月18日発行を目指し
て編集作業を重ねてきました。2021年は第26号が間もなく刊行される予定です。創刊号〜第5号 
A4サイズ、第6号〜以降、B5サイズ。最近は250〜300ページの重厚な仕上がりです。
〇編集方針
・東アジアの社会教育・成人教育・生涯学習に関する研究、調査、情報交流の「ひろば」を創る。
・実証的精神・手法を重視し、新しい動向を積極的に収録する。
・一定の研究水準を堅持しつつ、東アジアからの留学生、若い研究者の発表の場を提供する。
・民間非営利、不偏不党、自由闊達、の編集
・TOAFAEC研究会の活動記録等の掲載
3、年報発行と経費
 以上の活動には資金が必要です。最も資金を必要とする活動は、年報の発行です。印刷・製
本等の刊行に要する経費が毎号50万円前後を要します。創刊号から第7号(2002年)までは主
に個人負担でやりくりしてきましたが、2003年度・第8号からは、規約改正により「維持会員」制
度を設けることになりました。
4、維持会員の制度
 規約上の一般会員・留学生会員とは別に、維持会員(1口1万円)をお願いし研究年報『東アジ
ア社会教育研究』の発行にあてます(規約第8条2)。2021年度は、維持会員36人と1団体。16人
(初期メンバー)の方には2口をお願いし、約50万円の必要経費を何とか確保してきました。1万
円というのも、他に比べて決して安い金額ではありませんが、本会・年報の趣旨にご賛同いただ
き、ある程度継続できる方には「維持」会員となっていただきき、とくに初期会員には多重のご負
担(2口2万円)をお願いしてきました。
5、維持会員になりますと
@ 1口5冊(2口10冊)を限度として、年報の最新号あるいはご希望のバックナンバーをお送り
いたします。まわりの機関・団体・市民などに年報を広めてほしいという思いからですが、どう販
売されるか、寄贈されるかは、もちろんご自由です。
A お名前と所属をホームページ・研究年報に掲載いたします。掲載を望まれない場合は、お申
し出のとおりにいたします。
B 維持会員には各年報の編集への積極的な参加、各テーマにかかわる投稿、執筆を歓迎し
ます。(編集委員会との協議による) 
◆維持会員については、TOAFAEC ホームページに、さらに具体的な現在の会員一覧、 歴史
経過など詳細を記載しています。→■http://www.bunjin-k.net/history2021.html
◆以上について、お問い合わせ等は、TOAFAEC 事務局・山口真理子までお寄せください。
 → Email:IZK07252@nifty.com  Tel.&Fax.042-482-9143  




2,定例研究会記録(2021年〜) →■詳細・記録 (1995〜)全 

2021年
 →■詳細・記録(2021年以降)
1月 (第277回)年報25号合評会 ZOOM
2月 (第278回)年報26号編集構想・特集について(ZOOM)
3月 (第279回) じんぶんヒストリー5―沖縄研究への道(ZOOM)
4月 (第280回) 年報26号特集「東アジアに市民の学び」/ZOOM
5月 (第281回) 中国・台湾研究(上田孝典、黄丹青、山口香苗 /ZOOM)
6月 (第282回)
 戦争体験の次世代(非体験者)への継承を考える(嘉納英明 /ZOOM)
7月 (第283回) 韓国の地域平生教育−世宗市のマウル教育共同体事業を中心に /ZOOM)
9月 (第284回) じんぶんヒストリー6―学芸大学・社会教育研究室物語(ZOOM)
10月 (第285回)年報特集「東アジアにおける市民の学び」(小林文人・斎藤真哉ー話題提供)
11月 (第286回)労働者協働組合とは何か、その全体像(上平泰博・ワーカーズコープ)(ZOOM)
12月 (第287回)第11期東京都生涯学習審議会ー青少年教育振興の方向(梶野光信/ZOOM)
2022年
1月 (第288回
年報27号編集・特集構想等について意見交換、「特集案」検討(編集委員会)
2月 (第289回)竹富島の公民館はいま、うつぐみの島から・阿佐伊拓(ZOOM)
3月 (第290回)日中国交正常化50年の歩みと教育交流(上田孝典・黄丹青)(ZOOM)
4月 (第291回)じんぶんヒストリー7・三多摩の公民館と沖縄の集落公民館(小林文人)ZOOM+対面
5月 (第292回)B&B・由布の里・自由大学づくり(渡部幹雄/ZOOM) →■2022年5月以降の記録
6月 (第293回)沖縄の日本復帰50年ー沖縄の青年団運動  山城千秋(熊本大学)
7月 (第294回) ヤンビョンチャン氏(公州大学教授)を迎えて、小林「やんさんとの出会い」
9月 (第295回)






3,年報編集 (1号〜25号目次 1996年〜)→■ 
 2021第26号構想、編集委員会記録→■
 2022第27号企画・編集委員会記録→■




 (以下・小林関連収録資料・メモ)


〇執筆論文・エッセイー小林 (〜2020年→■
・大都市社会教育研究の系譜(南の風記事/1〜10)→■
・大都市研究「つどい」40年ー経過・集いへの取り組み(TOAFAC「年報」26号)
・2022年・執筆記録・別ページ→■




〇訃報・追悼など 〜2020年→■

51, 千野陽一さんを偲ぶ (南の風4245号 2021/05/18)→■
1988年度 社全協・拡大常任委員会合宿(1988/12/10)


 静かに光る一筋の道  (「月刊社会教育」 2021年8月号)
 千野さんが亡くなられ、同年の身としてはショックであった。1970年代「月刊社会教育」編集長、80年代末の社全協委員長、90年代の日本社会教育学会長、すべて千野さんから引き継ぎを受けて私の仕事は始まった。その意味で一歩先を歩いた先達、心配りのきいた取り組みにさまざまの思い出が蘇る。
 長年続けている「東アジア・沖縄」研究(TOAFAEC)の通信「南の風」には遅れて参加された。訃報を聞いて、改めて折々の返信を読み返してみる。2004年頃から約10年間、もっとも丹念に返信を送っていただいた人。それに励まされて風・通信を続けた一時期がある。中国・文化大革命の前からの中国研究、私たちの年報「東アジア社会教育研究」のなかに4本もの翻訳が残されている。今は知る人も少ない千野さんの中国研究、晩年の闘病生活のなかの執念か。社会教育研究・運動史に静かに光る一筋の道を忘れないようにしたい。(小林文人、東京学芸大学名誉教授、「南の風」発行)
*また別に「偲ぶ会」に寄せた追悼文あり→■

52,相次ぐ訃報、片野親義さん(南の風4256号所収)、御塚隆満さん(4257号)
   →風・記事(4256、4257号ぶ欄) 写真■

53,徳永功さんを偲ぶ(別ページ追悼、「月刊」記事)→■南の風記事4293〜4294号→■

前列左2人目に小林、4人目に徳永功さん、右端・中腰は平林正夫さん(徳永教育長「ご苦労さん」会、1991年9月
後列より横山宏・北田耕也・奥田泰弘、小川利夫、進藤文夫・徳永功・野々村恵子等の各位、大半の方が鬼籍鬼籍に入った。