小林文人・ぶんじん 略年譜 (メモ、2022年現在)     TOPページ.
   
   
  小林ぶんじん・略年譜
   
   
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東京宇芸大学・最終講義 (1995年3月)

 *1931年11月21日・福岡県(久留米市)生れ
1950年
 福岡県立明善高校卒、九州大学教養部文科(第三分校ー久留米・旧陸軍歩兵48連隊兵舎)入学
1951年               同 (第ニ分校ー旧久留米工業専門学校施設へ)
1952年 九州大学教育学部・進学(福岡・箱崎、工学部施設)
1953年 
1954年 九州大学教育学部卒業、久留米市教育委員会(新設)久留米市立教育研究所所員
1955年 九州大学大学院教育学研究科修士課程、久留米「教育科学研究会」(〜57年)
1956年 九州農山漁村調査へ、久留米市「暁(戦災・引揚)住宅」調査(→修士論文)
1957年 九州大学大学院.博士課程, 天草・横浦島(地引き網漁村)等調査
1958年 九州大学教育学部助手 佐賀県旧松梅村名尾(年序組織等)調査(報告・63年)
1959年 大分県上津江村雉谷集落調査(報告・日本教育社会学会)               
1960年  日本社会教育学会(第7回)大会開催(九州大学)会場校事務局 *12月結婚(坂口富美)
1961年 日本育英会専門員・東京へ転居、「農村の青年教育」(社会教育学会年報)
1962年 日本教育社会学会事務局参加(研究部)、「農村の権力構造と教育」(九大紀要)
1963年 社会教育推進全国協議会結成参加、佐賀「年序組織と教育」報告(九州大学比研紀要)
1964年 九州産業大学教養部助教授(社会学担当)・福岡へ転居     *9月長男出生(宏)
1965年 福岡市社会教育委員(〜1967年)、北九州(八幡・戸畑)公民館調査、
1966年 福岡県旧水縄村・初期公民館調査(「月刊社会教育」)、福岡県社会教育研究会(1964〜67)創設
1967年 東京学芸大学助教授 (教育学、大学院・教育社会学担当)、「青年期をどうとらえるか」教育社会学会
1968年 日本社会教育学会宿題研究「都市化と社会教育」近代化論争、筑豊産炭地(穂波)調査報告(〜69)
1969年 戦後社会教育法制・公民館史資料調査、国立教育研究所「日本近代教育百年史」編集委員
1970年 日本社会教育学会「社会教育法制研究資料」編集1〜15集(1969〜73年)
1971年 「社会教育法制の地域定着過程研究」(報告・日本社会教育学会、東京学芸大学紀要)
1972年 東京都社会教育委員(〜1980年)、国立市・小金井市・東村山市ほか公民館等委員
1973年 「三多摩テーゼ」作成参加(1972〜74年)、 「月刊社会教育」編集長(〜1975年)
1974年 『日本近代教育百年史』第8巻(国立教育研究所),、三多摩テーゼ(第U部)増補
1975年 「新しい学級・講座づくり」提唱(東京都、月刊社会教育等)、社会教育学会事務局長(〜1977年)
1976年 沖縄社会教育研究会スタート(〜1995年)、「はげまし学ぶ主事たち」(小川『国民の学習権』所収)
1977年  『公民館・図書館・博物館』(亜紀書房)、 国立市第ニ中学校PTA会長(〜1979年)
1978年 大都市社会教育研究と交流の集い・スタート(自治労大都市教育支部と協同〜2016年)
1979年 東京学芸大学教授 社会教育主事単位開設、『社会教育ハンドブック』初版(編集〜1995年)
1980年 同 学生部長(2期〜1984年)、韓国訪問、杉並「歴史の大河は流れ続ける」(1980〜84)発行
1981年 『社会教育法成立過程資料集成』出版、八重山奄美調査、社会教育条件整備研究(日本教育法学会)
1982年 「大都市社会教育テーゼ」提唱(自治労)、「沖縄社会教育史料」全7冊(1977〜87)刊行
1983年 「三多摩の公民館づくり」(「建築知識」)、「大都市社会教育行政をめぐる状況」(自治労)報告
1984年 「海を越えた教育基本法」(「季刊教育法」)、社会教育主事講習(東京学芸大学)
1985年 「社会教育・生涯学習」報告(日教組・第2次教育制度検討委員会)、「沖縄社会教育史料」5
1986年 文部省在外研究(米・英・伊)、『公民館史資料集成』出版、「教育改革と社会教育」(自治労)
1987年 東京学芸大学附属図書館長(併任〜1991年)、「社会教育政策と対抗運動」執筆 
1988年 『民衆と社会教育ー戦後沖縄社会教育史研究』『公民館の再発見』出版、学会特別年報・編
1989年 「戦後三多摩における社会教育の歩み」シリーズ・スタート(12冊〜1999年、東京都)
1990年 『生涯学習計画と社会教育の条件整備』(エイデル研究所)、三多摩社会教育の歩み(東京都立川))
1991年 『社会教育基礎論』(国土社)、国際識字年・学会年報編集、社会教育推進全国協議会委員長(〜1995年)
1992年 大学院ゼミ「東京識字マップ」調査(93年報告T、95年報告U)、「学級講座の自主編成」(東京)
1993年 大学院ゼミ「東アジアの社会教育・成人教育法制」刊行、「社会教育状況と九州」(社全協全国集会)
1994年 「三多摩テーゼ20年ー経過とその後の展開」(東京三多摩社会教育「歩み」6、アジアフオーラム(88〜94)
1995年  東京学芸大学退職、和光大学教授、TOAFAEC創設(代表〜2005)、日本社会教育学会長(〜1997年)
1996年  TOAFAEC年報「東アジア社会教育研究」創刊 (27号〜2022進行中、1号〜10号,15号・編集長)       
1997年  「戦後東京社会教育行政・施設史」 『東京都教育史』(通史編四)内モンゴル交流(2002, 2006)
1998年  通信「南の風」1998年2月創刊(〜2022年4月、4311号終刊) 上海閘北区と合作学院構想(成らず、2001)
1999年  『これからの公民館』出版、「公民館の風」創刊(〜2003-393号)、社会教育学会特別年報・編集
2000年 与那国島調査(「東アジア社会教育研究」5), 和光大学在外研究(独)、フランス・エジプトへ
2001年  『世界の社会教育施設と公民館』(エイデル研)出版、上海市閘北区「行健職業学院」名誉図書館長
2002年  和光大学退職、『おきなわの社会教育』出版、名護・全国集会開催、内モンゴル・子ども支援の旅
2003年  日本公民館学創設(会長〜2007年)、『現代社区教育の展望』(上海、中国語版)  *八重山平久保に歌碑建立
2004年  「留学生との交流」(日中教育研究交流会議年報14)、中国福建省(客座教授、同「終身教育」誌・顧問)
2005年  「福建・北京への旅」、中国成人教育協会講演(北京)、杉並「原水禁/安井資料」研究(〜2009)
2006年  『韓国の社会教育・生涯学習』出版、日本公民館学会『公民館・コミュニティ施設ハンドブック』刊行
2007年  「竹富島憲章と竹富公民館」対談(上勢頭芳徳)、山東省煙台日本語学校名誉校長(2003〜11)
2008年  『現代生涯学習論』(上海教育出版、中国語版)出版、華東師範大学教授団・沖縄訪問                    
2009年  「ひたすらに平和願へり」(安井家・原水爆禁止運動記録)、韓国平生学習フエステイバル国際シンポ・講演
2010年 東アジア生涯学習研究フォーラム(上海)、『日本の社会教育・生涯学習』(学志社刊、ハングル版)出版
2011年  「未曽有の大震災が社会教育に問いかけるもの」(中国語版、福建「終身教育」)、同・TOAFAEC年報16号掲載
2012年  『社会教育・生涯学習辞典』(朝倉書店)刊行、「やんばる対談」(2010〜21、名護)
2013年  『日本の社会教育・生涯学習』(大学教育出版社、日本語版)、TOAFAEC「東アジア社会教育研究」18号
2014年  「公民館の課題と可能性」(日本公民館学会10周年年記念)、基礎教育学会(仮)準備懇話会(第1回)                            2015年  「拾遺・三多摩テーゼ記」(「南の風3213〜3425)、「TOAFAEC20年回想」(「南の風3283〜3494)
2016年 東アジアフォーラム(上海2)不参、『大都市・東京の社会教育ー歴史と現在』出版
2017年  『躍動する韓国の生涯学習』出版、東アジアフォーラム開催(佐賀-不参) *富美死去、文人手術
2018年  「じんぶんヒストリー」シリーズ(〜2022)、「やんばる対談」合本 東アジアフォーラム(韓国・公州)参加
2019年  東アジアフォーラム(北京)参加、米寿の祝い(名護、東京、上海、北京)
2020年 コロナ禍、「やんばる対談」(2010年〜)沖縄フイールドワーク中断
2021年  「大都市社会教育研究の系譜・回想」(南の風4244〜4287〜)              
2022年 基礎教育保障学会顧問(2016年〜)、「南の風」終刊(4月、4311号). 「韓国の生涯教育」(中国語版出版
2023年


                                          


85歳祝いのケーキ(風の部屋、2016年11月)



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