小林 文人・略歴 -2020年



氏名    小林 文人(こばやし・ふみと、ぶんじん)
生年月日 1931年11月21日
本籍    福岡県(出生地・久留米市)


【学歴】
1944年 福岡県立中学明善校入学、戦後学制改革により新制高校へ
1950年 福岡県立明善高等学校卒業、九州大学教養部文科入学 
1952年 九州大学教育学部進学
1954年 九州大学教育学部卒業
1955年 九州大学大学院教育学研究科修士課程入学
1957年 九州大学大学院教育学研究科博士課程進学
1958年    同 大学院博士課程中退(九州大学教育学部助手へ)


【職歴】
1954〜55年 久留米市立教育研究所々員
1958〜62年 九州大学教育学部助手(教育社会学講座)
1962〜64年 日本育英会専門員
1964〜67年 九州産業大学教養部助教授(担当・社会学、教育社会学)
1967〜79年 東京学芸大学助教授(担当・教育社会学、社会教育学)
1979〜95年 東京学芸大学教授(担当・社会教育学、生涯教育論)
1980〜84年   同 大学・学生部長(併任)
1987〜91年   同 大学・付属図書館長(併任)
1995年 3月  東京学芸大学定年退職
1995年 4月  和光大学人間関係学部教授(担当・社会教育学、生涯学習論)
2002年 3月  和光大学定年退職

この間(1965〜2003年)、九州大学、東京大学、東京教育大学、一橋大学、
 京都大学、東北大学、名古屋大学、徳島大学、信州大学、立教大学、駒沢大学、
 専修大学、武蔵野美術大学、広島修道大学、中央大学、沖縄大学、静岡大学等
 において兼任・非常勤講師。(大学付属看護学校・社会教育主事講習等は除く)


【主要な社会的活動・学会役職・称号】
1973〜1975年  「月刊社会教育」編集長
1991〜1995年  社会教育推進全国協議会・委員長
1995〜1997年  日本社会教育学会・会長
1995〜2006年  東京・沖縄・東アジア社会教育研究会(TOAFAEC)創設・代表
   2006年〜  同・顧問
1995年〜     東京学芸大学名誉教授
1998年〜     研究通信「南の風」創刊・進行中(2020年10月・4,190号〜)
2001年〜     日本教育法学会名誉理事、日本社会教育学会名誉会員
2001年〜     上海市閘北区社区大学(行建職業学院)客座教授、図書館名誉館長
2003〜2006年    日本公民館学会・初代会長
2003〜2010年    中国山東省・烟台本州日本語学校名誉校長
2004年〜     中国福建省・福建農林大学客座教授、『終身教育』学術顧問(日本)
2016年〜     基礎教育保障学会顧問


この間(1966〜2007年)、福岡市社会教育委員、国立市公民館運営審議会委員、
 同社会教育委員、東京都社会教育委員、小金井市公民館運営審議会委員、
 同社会教育委員、杉並区社会教育委員、他に川崎市、東村山市、都立立川社会教育会館、
 町田市、豊浦町(山口県)、立川市等において各種関連委員


【研究活動】
 主として社会教育・生涯学習の法制・行政・施設研究。とくに戦後日本社会教育法制史
及び公民館史の研究。あわせて日本各地の自治体における計画・実践・運動、新しい動向
について関連の地域調査を手がけてきた。
 とくに近年は、沖縄及び東アジア(中国、台湾、韓国、台湾等)の研究・交流に強い関心を
寄せ、「東京・沖縄・東アジア社会教育研究会」(TOAFAEC)の活動を続けている。


【主要編著書・研究論文等一覧】→別紙■(1)(2) 同・2019年以降(3)→■