【公民館の風】(小林ぶんじん)発行リスト
  
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【公民館の風】バックナンバー一覧
          *収録フロッピー別(ナンバーメモ)
 準備号 【1999年 9月14日】
(1) 第 1号  【1999年 9月25日】−第 18号 【1999年12月28日】
(2) 第 19号 【2000年 1月11日】−第 42号 【2000年 3月30日】
(3) 第 43号 【2000年 4月 4日】 −第 74号 【2000年 7月10日】
(4) 第 75号 【2000年 7月16日】 −第 90号 【2000年 9月30日】
(5) 第 91号 【2000年10月 2日】 −第126号 【2000年12月31日】
(6) 第127号 【2001年 1月 7日】 −第155号 【2001年 3月29日】
(7) 第156号 【2001年 3月31日】 −第182号【2001年 6月30日】
(8) 第183号 【2001年 7月 3日】 −第214号 【2001年 9月28日】
(9) 第215号 【2001年10月 1日】 −第246号【2001年12月30日】
(10)第247号【2002年 1月 1日】 −第277号 【2002月 3月31日】
(11)第278号【2002年 4月 2日】 −第308号 【2002月 6月29日】
(12)第309号【2002年 7月 1日】 −第346号 【2002月 9月30日】
(13)第347号【2002年10月 2日】 −第381号【2002月12月29日】
(14)第382号【2003年 1月 3日】 −第395号 【2003月 2月 7日】
             
       *「南の風」(1000号)継続を期して
                      小林「公民館の風」
休刊




<その後の「公民館の風」経過>

(2)はぎわらちかこ氏:「新公民館の風」2003年3月3日・第1号
    〜2005年4月1日・第110号 計110号
(3)佐藤進氏:「2005公民館の風」2005年4月4日・第1号
    〜「2008公民館の風」2008年3月27日・第4号 計 97号
(4)内田純一氏::「公民館の風」第1号(2008年5月5日)
   〜第30号(2009年2月15日)=通算632号  計 30号
    <メモ>−「公民館の風」号外【2008月 4月 2日】 →下掲
  −新「公民館の風」への期待(南の風第2012号、ぶ)【2008月4月11日】→下掲
  −新「公民館の風」創刊!(南の風第2024号、ぶ)  【2008月5月 5日】→下掲

(5)内田光俊氏:「公民館の風」第1号(2010年11月16日)通算633号・・・発行
 <メモ>−南の風2502号(2010年 9月 9日)「公民館の風、復活を」(ぶ)→下掲
 −南の風2539号(2010年11月17日)「新・公民館の風」発刊、風の履歴(ぶ)→下掲
 →「祝!「公民館の風」100号」 *南の風3032号(2013年2月11日) →下掲
 →2014年10月29日 内田「公民館の風」200号(通算832号)〜→下掲








名護の公民館関係者と (名護市中央公民館工作室・20030703)



小林ぶんじん「公民館の風」目次一覧


1999年
準備号【1999年 9月14日】公民館・情報ネットへのお誘い
第 1号【1999年 9月25日】『現代公民館の創造』刊行、呼びかけへの反応
第 2号【1999年10月 5日】12人委員会、「風」をどう吹かしていくか
第 3号【1999年10月11日】広島・埼玉・仙台からの新メール、類似施設の統計(1)
第 4号【1999年10月19日】佐賀、岡山、東京からの参加、類似・集落公民館の統計(2)
第 5号【1999年10月30日】埼玉・入間、広島の動き、類似・集落公民館の統計(3)
第 6号【1999年11月 9日】信州日本語教室ネットワーク、沖縄の公民館(1)
第 7号【1999年11月16日】岡山から参加、まなびピア広島、福生より返信
第 8号【1999年11月24日】公民館運営審議会、保谷市の動き(1)、沖縄の公民館(2)
第 9号【1999年11月29日】保谷市の動き(2)、川崎通信(1)、沖縄の公民館(3)
第10号【1999年12月2日】青森は雪、保谷市の動き(3)、沖縄の公民館(4)
第11号【1999年12月4日】中国の識字率、保谷市の動き(4)、条例改正の動き
第12号【1999年12月9日】行革・法改正下の信州の公民館、沖縄の公民館(5)
第13号【1999年12月11日】『これからの公民館』目次、保谷市の動き(5)
第14号【1999年12月13日】北海道メール、保谷の動き(6)、沖縄の公民館(6)
第15号【1999年12月16日】島袋論文など読む、内田和浩氏へ、三次市公民館
第16号【1999年12月19日】さぬきの公民館、青森から、沖縄研究会in名護
第17号【1999年12月21日】面白そうな公民館(信州など)、沖縄の公民館(7)
第18号【1999年12月28日】参加メンバー・アドレス一覧、沖縄の公民館(8)
2000年
第19号【2000年 1月11日】新年号、与那国からのメール、松本からの参加
第20号【2000年 1月17日】鶴ヶ島市の社会教育関係条例・改正(1)
第21号【2000年 1月20日】鶴ヶ島市・条例改正(2)、貝塚市からのメール
第22号【2000年 1月25日】社会教育法50年研究、鶴ヶ島市社会教育関係条例(3)
第23号【2000年 1月26日】鶴ヶ島市社会教育関係条例改正(4)、沖縄の公民館(9)
第24号【2000年 1月27日】東京都公民館研究大会特集、青森は雪
第25号【2000年 1月28日】長野県公運協「公民館のありかた研究会」特集
第26号【2000年 1月29日】福岡市公民館と行財政改革、沖縄の公民館(10)
第27号【2000年 2月 2日】松本市公民館研究集会、過疎を逆手にとる会
第28号【2000年 2月 3日】国立市公民館「南京1937」上映をめぐる騒動
第29号【2000年 2月 6日】国立市公民館について、沖縄の公民館シリーズ
第30号【2000年 2月 8日】飯田発〜公民館・社会教育の可能性
第31号【2000年 2月 9日】飯田発・公民館の可能性(2)、条例改正の丸投げ
第32号【2000年 2月11日】飯田発・公民館の可能性(3)
第33号【2000年 2月13日】苦悩のなかの国立公民館、職員採用
第34号【2000年 2月16日】社会教育関連法研究会、川崎・伊藤さんへのラブコール
第35号【2000年 2月22日】杉並からの参加、沖縄の公民館(12)
第36号【2000年 2月25日】公民館とNPO(1)、「子ども権利条例」の動き
第37号【2000年 2月28日】公民館とNPO(2)、町田市と大田区からの参加
第38号【2000年 3月 6日】社会教育関連法研究会第2回案内、沖縄の公民館(13)
第39号【2000年 3月20日】TOAFAECと東アジアの公民館的なもの
第40号【2000年 3月24日】川崎「せまくてもひろば」、置戸からの参加、沖縄(14)
第41号【2000年 3月28日】飯田市の異動、NPOと図書館の動き
第42号【2000年 3月30日】第3回社教関連法研究会、仙台・香川、これからの風
第43号【2000年 4月 4日】貝塚公民館からのメール、川崎市子ども権利条例案
第44号【2000年 4月 5日】岡山市の公民館・前進か後退か、沖縄の公民館(15)
第45号【2000年 4月 9日】鶴ヶ島市の教育改革(1)、沖縄の公民館(16)
第46号【2000年 4月12日】鶴ヶ島市の教育改革「教育審議会」構想(2)
第47号【2000年 4月15日】鶴ヶ島市の教育改革「教育審議会」構想(3)
第48号【2000年 4月18日】飯田「土着的発展と社会教育」、35人目の参加
第49号【2000年 4月19日】新メンバー「長沢です」、飯田からのレポート(2)
第50号【2000年 4月20日】奈良市の公民館、「鶴ヶ島の挑戦」へのコメント、50号
第51号【2000年 4月21日】飯田からのレポート(3)、50号への返信
第52号【2000年 4月24日】座間・町田の状況、長野「地方自治とのまちづくり」
第53号【2000年 4月30日】座間市職員異動問題、沖縄の公民館(17)
第54号【2000年 5月 5日】第4回社教法研究会、図書館のインターネット公開
第55号【2000年 5月10日】静岡・佐賀からのメール、寺中構想と沖縄の公民館(18)
第56号【2000年 5月14日】松本からの新しい参加、生涯学習審議会・答申案
第57号【2000年 5月18日】東京都大田区の動き、平和講座についての公開質問状
第58号【2000年 5月22日】学会課題研究に識字問題を、公共図書館の統計分析
第59号【2000年 5月27日】木更津からの参加、識字研究、エジプトの公民館
第60号【2000年 5月30日】浦安市「平和を考える講座」問題、千葉県下の動き
第61号【2000年 6月 5 日】広島・公民館建て替えコンサート、沖縄の公民館(19)
第62号【2000年 6月 8日】埼玉県入間地区の公運審、50年史の試み、大都市研
第63号【2000年 6月12日】若い参加、三多摩公運審の動き、沖縄の公民館(20)
第64号【2000年 6月15日】大都市社会教育研究と交流、今年の夏の「風」は…
第65号【2000年 6月20日】岡山市・公民館検討委員会その後、公民館の施設論
第66号【2000年 6月23日】埼玉「入間公連」紀要、ロンドンの新聞に公民館
第67号【2000年 6月26日】学会六月集会、歴史を掘る、パリ通信(20)
第68号【2000年 6月28日】福生・ゆうあいふっさ、北海道からの沖縄報告(1)
第69号【2000年 6月30日】パリ・自己教育国際会議、デュマズディエを囲む夕べ
第70号【2000年 7月 2日】ゆうあいふっさ訪問記、北海道からの沖縄報告(2)
第71号【2000年 7月 4日】自己教育国際会議開催要項、ゆうあいふっさ(2)
第72号【2000年 7月 6日】NPOフォーラム中国四国会議(1)、北海道の沖縄報告(3)
第73号【2000年 7月 8日】公職選挙法の「文盲」、NPOフォーラム報告(2)
第74号【2000年 7月10日】社教法研究会、「多文化・多民族共生のまちづくり」
第75号【2000年 7月16日】広島より、ドイツ短信(3)
第76号【2000年 7月19日】欧州型NPO、子ども権利条例、ドイツ市民大学
第77号【2000年 7月26日】ドイツ短信(5)、国立公民館の条例改正
第78号【2000年 7月31日】ドイツ短信(6)、置戸町社教主事採用、大都市研究会
第79号【2000年 8月 2日】ドイツ短信(7)、社会教育関連法研究会
第80号【2000年 8月 7日】五箇山の「ゆい」、ドイツ短信(8)
第81号【2000年 8月11日】レディング通信(24)、社会教育学会へのお誘い
第82号【2000年 8月25日】座間市職員問題のその後、大都市研の準備すすむ
第83号【2000年 8月30日】福岡・北九州の近況、名古屋の生涯学習センター
第84号【2000年 9月 5日】岡山からの報告、ドイツ短信(18)
第85号【2000年 9月 9日】ドイツ短信(19)、豊田市保見団地から
第86号【2000年 9月15日】岡山市の公民館関連情報、那覇市教育史資料編・発刊
第87号【2000年 9月20日】無事帰国、大都市研の準備状況、10月異動
第88号【2000年 9月22日】東京都公民館50年史を、この夏の図書館関係の動き
第89号【2000年 9月26日】新『ハンドブック』刊行、学会・大都市研おわる
第90号【2000年 9月30日】第23回大都市社会教育研、グラスルーツと公民館
第 91号【2000年10月 2日】仙台・職員体制見直し、東アジア社会教育研究・5号
第 92号【2000年10月 4日】岡山市公民館検討委員会答申、仙台の見直し問題・続
第 93号【2000年10月 6日】ドイツの社会文化センター、仙台「見直し」問題(3)
第 94号【2000年10月 8日】飯田から、ボランティア未来論、大都市研のこれから
第 95号【2000年10月11日】中田豊一さんの本(2)、シェリンク『朗読者』と非識字
第 96号【2000年10月13日】インドネシヤとエジプトに公民館の夢
第 97号【2000年10月15日】相模原の行政改革、飯田市公民館の独自性
第 98号【2000年10月21日】大都市研究の科研費申請、再び『朗読者』について
第 99号【2000年10月23日】南日本の公民館(1)、ドイツ社会文化運動を聞く
第100号【2000年10月28日】風と虹と、房総日本語ネット、藤野配転公平委員会
第101号【2000年10月30日】広島市ひとまちネット、南日本の公民館(1)-2
第102号【2000年11月 1日】埼玉、町田、青森からメール、そして新しい参加
第103号【2000年11月 3日】日本社会教育学会・識字研究、東大和からの参加
第104号【2000年11月 5日】沖縄の地域史、字(集落)誌をめぐる論議
第105号【2000年11月 9日】鶴ヶ島から、ドイツ社会文化運動に触れて
第106号【2000年11月11日】IT革命? オホーツクより、生活史・マニュアル
第107号【2000年11月13日】飯田・足元からの国際化(1)、岡山・IT講習
第108号【2000年11月15日】大都市研HP、足元からの国際化(2),風よ
第109号【2000年11月17日】川崎・IT政策、仙台・財団委託問題2、都公連
第110号【2000年11月19日】飯田・足元からの国際化報告(3)、「風」の活用
第111号【2000年11月21日】天童市、東大和市、レディング通信(37)、和光松本塾
第112号【2000年11月24日】職員「再任用」問題、座間市、パリ通信(34-2)
第113号【2000年11月27日】八重山・白保公民館臨時総会、夜間中学
第114号【2000年11月30日】子ども権利条例(川崎)、韓国(新)平生教育法
第115号【2000年12月 2日】社教法第6回研究会、レディング通信(38)
第116号【2000年12月 5日】木曽調査に同行して(1)、八重山通信(73)
第117号【2000年12月 7日】木曽谷の三岳村・開田村(2)、川崎の市民館
第118号【2000年12月 9日】BBC「東洋のホラー」、木曽調査に同行して(3)
第119号【2000年12月13日】ふれあい館見学、木曽調査に同行して(4)
第120号【2000年12月16日】生活クラブ生協、木曽調査に同行して(5)
第121号【2000年12月19日】内地研究あと二ヶ月、植民地教育史国際シンポ
第122号【2000年12月21日】IT関連予算への対応、ハワードの田園都市構想
第123号【2000年12月23日】旭川市の公民館、石垣新空港問題と白保公民館
第124号【2000年12月27日】君津からの参加、風について、渋谷・IT関連情報
第125号【2000年12月30日】川崎市子ども権利条例、公民館使用問題の訴訟
第126号【2001年12月31日】町田「こどもの国」へ、飯田・来年もよろしく
2001年
第127号【2001年 1月 7日】年頭の公民館をめぐる動き、第7回社会教育法研究会
第128号【2001年 1月13日】松本市、福岡市の動き、沖縄・社会教育研究会
第129号【2001年 1月16日】都公民館大会、小田急沿線研究会、パブは地域の中心
第130号【2001年 1月19日】新しい参加、バリアフリーなまちづくり
第131号【2001年 1月21日】松本からの参加、若者の居場所、町田「ばあん」
第132号【2001年 1月24日】千葉よりIT関連情報・予算の動き、私の疑問!
第133号【2001年 1月26日】社会教育法研究会、識字問題研究会
第134号【2001年 1月28日】東大和市公民館30年、女性国際戦犯法廷
第135号【2001年 1月30日】町田「ばあん」、市民活動サービスコーナー危機!
第136号【2001年 2月 2日】松本市公民館研究集会、鶴ヶ島市IT関連情報
第137号【2001年 2月 4日】BBCホロコースト特集、「ばあん」(2)
第138号【2001年 2月 8日】NPOと参画型社会の学び、与那国の公民館(短信3)
第139号【2001年 2月11日】渋谷区「ファンイン」活動、第60回沖縄研究会
第140号【2001年 2月13日】第8回社教法研究会案内、沖縄研究会(名護)
第141号【2001年 2月16日】公民館史研究会、青森は大雪、おきなわ短信(4)
第142号【2001年 2月19日】広島・IT講習始まる、小田急沿線研究会
第143号【2001年 2月21日】町田より、長崎平和教育3原則、おきなわ短信(5)
第144号【2001年 2月24日】学童保育卒論発表会、華東師師範大学との研究交流
第145号【2001年 3月 1日】中国・社区教育、第61回 TOAFAEC 研究会案内
第146号【2001年 3月 6日】渋谷・杉並のIT事業、社会教育関連法研究会
第147号【2001年 3月 8日】枚方の社会教育は今、サービスコーナーの危機!
第148号【2001年 3月11日】3回目の名簿整理、座間・IT講習状況、卒業式
第149号【2001年 3月14日】宇部の山脇さんへ、網走管内の公民館、卒業式問題
第150号【2001年 3月16日】社会教育法改正? 大都市研究、相模原、松本など
第151号【2001年 3月18日】福生市、佐賀県、富士見市、高松市、川崎市
第152号【2001年 3月20日】『人を結う』、君津市、岡山市、環境教育(59)
第153号【2001年 3月22日】ウイルスお見舞い、東京・大田区、レデイング(60)
第154号【2001年 3月25日】初めての異動(福生)、英・社会サービス全国協議会
第155号【2001年 3月29日】ハンブルグ行き、異動の季節、宮古南静園、花見!
第156号【2001年 3月31日】飯田から青森へ、東大和の公民館史ビデオ制作
第157号【2001年 4月 3日】福岡と北九州、町田・IT学習、市民サービスコーナー
第158号【2001年 4月 7日】ハンブルグ計画進む、「地域と大学の出会い」シンポ
第159号【2001年 4月11日】松本の桜、岡山・公民館に異動、沖縄集会に向けて
第160号【2001年 4月14日】ノッテインガムへ風を、小田急沿線社会教育研究会
第161号【2001年 4月18日】第10回社教法研究会、韓国・仁川の平生学習館
第162号【2001年 4月22日】新しい参加、風・参加メンバーのアドレス一覧
第163号【2001年 4月26日】飯田市の新しい風、置戸町立図書館、アドレス訂正
第164号【2001年 4月29日】特別区社会教育主事会、「自治公論争」(山陽新聞)
第165号【2001年 5月 7日】町田、なくしちゃ困る多摩社教館、社教法研究会11
第166号【2001年 5月 9日】ドイツ社会文化運動への関心、ロンドンのメイデー
第167号【2001年 5月11日】新人児童厚生員まつり、子ども権利条約関係情報
第168号【2001年 5月13日】東京23区社会教育史研究会、アルハイトについて
第169号【2001年 5月15日】公民館の歩み調査(東大和)、社会文化運動(独)
第170号【2001年 5月17日】大都市の風・準備号、中国新聞より、レディング(69)
第171号【2001年 5月19日】ノッテインガム、モンゴル、日本語フォーラム東京宣言
第172号【2001年 5月21日】日本語フォーラム東京宣言2、63回 TOAFAEC 研究会
第173号【2001年 5月23日】多摩・社会教育委員、旭が丘高校、沖縄平和ツアー
第174号【2001年 5月25日】韓日市民運動交流に参加して、公民館の開館忘れ?
第175号【2001年 5月28日】福島の学童保育の集い、仙台の財団委託問題
第176号【2001年 6月 4日】ハンブルグ訪問準備、東京・社会教育の歩み研究会
第177号【2001年 6月 9日】東大和市公民館30年、ハンブルグ便り(2)
第178号【2001年 6月12日】市民活動の風、イギリスの総選挙、ハンブルグ便り(3)
第179号【2001年 6月19日】「市民活動の風」の配信、ハンブルグ便り(6)
第180号【2001年 6月24日】社会文化学会研究集会、アルトナ祭総括(ハンブルグ便り7)
第181号【2001年 6月27日】教科書問題を考える会、社教委・会議の活性化
第182号【2001年 6月30日】社会教育委員の会、ドイツ・愛国者協会と市民活動の蓄積
第183号【2001年 7月 3日】東京社会教育の歩み、ハンブルグ・愛国者協会(2)
第184号【2001年 7月 5日】社会文化学会、全国公民館研究集会、大都市の動き
第185号【2001年 7月 7日】松本の公民館、入間の公民館、レディング通信(71)
第186号【2001年 7月 9日】置戸の図書館、子ども大集会、児童厚生員ジャンボリー
第187号【2001年 7月13日】飯田の公民館、教科書問題、君津・いい風がくる?
第188号【2001年 7月16日】瀬戸の夕凪、沖縄・古層型の公民館、レディング(72)
第189号【2001年 7月19日】教員公募、那覇市公民館の試み、沖縄の教科書問題
第190号【2001年 7月22日】教科書問題を考える会、社会教育委員の会議、資料紹介
第191号【2001年 7月26日】香川の私設公民館、長春事情、在日中国人教科書問題
第192号【2001年 7月30日】世界の社会教育施設と公民館、アジア諸国の教科書を
第193号【2001年 8月 2日】「東アジア社会教育研究」6号、長春のコミュニテイ活動(1)
第194号【2001年 8月 4日】暑中お見舞、社会教育専門職採用、飯田市竜丘の講座開設
第195号【2001年 8月 6日】来年度沖縄全国集会の準備、長春の社区活動(2)
第196号【2001年 8月 9日】NPOフォーラム東海会議に参加して(1)、「信州の社会教育」刊行
第197号【2001年 8月12日】NPOフォーラム東海会議に参加して(2)、奈良市公民館職員大募集
第198号【2001年 8月15日】福生・社会教育職員の居場所、ロンドン博物館美術館の無料化
第199号【2001年 8月19日】高松市の動き、町田市公民館の平和講座、沖縄の公民館2題
第200号【2001年 8月22日】『世界の社会教育施設と公民館』刊行なる、ICAE世界大会
第201号【2001年 8月24日】大都市社会教育研究と交流の集い(第24回)、三多摩公民館研究所
第202号【2001年 8月26日】北海道に渡って2年、静岡大学教育学部改組、工学院大学
第203号【2001年 8月30日】横浜からの風、子どもの声を国連に届ける、沖縄の公民館(短信10)
第204号【2001年 9月 2日】全国各地の公民館ホームページ(1)、お薦めリンク集
第205号【2001年 9月 4日】東大和からの風、公民館ホームページ(2)、岡山市光南台公民館
第206号【2001年 9月 7日】『世界の社会教育施設と公民館』普及、東大和市公民館前史調査
第207号【2001年 9月 9日】岡山市公民館ホームページの秘密、東京都大田区の文化センター近況
第208号【2001年 9月11日】生涯学習・教員公募、横浜の動き、大田区「みんなの人権」講座
第209号【2001年 9月14日】広島・三良坂・名古屋の旅、川崎市・日本語学級の取り組み
第210号【2001年 9月17日】東京都大田区文化センターの動き(2)、川崎「虹」の情報
第211号【2001年 9月19日】第48回社会教育学会(中央大学)、TOAFAEC紀要第6号発行
第212号【2001年 9月21日】光南台公民館ホームページ、渋谷区の動き、平和旅行の誘い
第213号【2001年 9月26日】飯田市人形劇フェスタの総括、おきなわ短信(11)エイサー4題
第214号【2001年 9月28日】社会教育学会48回大会、大都市研究会、白保メール5
第215号【2001年10月 1日】第24回大都市社会教育研究会の報告(1)、レディング通信(79)
第216号【2001年10月 3日】川崎の教育と人権、第24回大都市研の集い報告(その2)
第217号【2001年10月 6日】多摩市の生涯学習施策、合成写真、大統領への手紙
第218号【2001年10月 8日】東京・市民活動サービスコーナー、国立市の動き、沖縄集会準備
第219号【2001年10月14日】市民サービスコーナー問題、座間21世紀セミナー、上海から帰る
第220号【2001年10月17日】東京・市民活動サービスコーナー廃止問題−特集
第221号【2001年10月19日】北海道からの風、沖縄やんばるの里より三題(おきなわ短信15)
第222号【2001年10月23日】長野の全国公民館研究集会、「公民館の基礎知識」
第223号【2001年10月28日】第40 回東京都公民館大会案内、石垣市白保公民館
第224号【2001年10月30日】市民活動の風No14、上海の風(1)中日合作学校の模索
第225号【2001年11月 1日】藤野孝一氏不当配転闘争、上海の風(2)学院構想実らず
第226号【2001年11月 3日】2001和光松本塾(安原地区公民館)、上海の風(3)業余大学
第227号【2001年11月 6日】訃報・横山宏氏逝く、静岡大学教育学部改組問題
第228号【2001年11月 8日】横山先生を偲ぶ、沖縄集会に向けて、上海の風(4)中日文人図書室
第229号【2001年11月11日】市民活動サービスコーナーの闘い、奈良市生涯学習財団の動き
第230号【2001年11月13日】横浜より、大阪の職員採用情報、ユネスコCPNN
第231号【2001年11月15日】中国からの参加、上海の風(5)文人図書室・これからの夢
第232号【2001年11月19日】沖縄の社会教育を語る集い、上海の風(6)東京・首都圏にも
第233号【2001年11月24日】佐賀の公民館裁判、3市公民館比較研究、市民活動の風(15)
第234号【2001年11月30日】市民活動サービスコーナー問題、教育基本法見直しの動き
第235号【2001年12月 2日】社会教育法研究会、浦添市内間公民館、優良公民館の表彰
第236号【2001年12月 4日】市長交代後の川崎・二つの便り、和光大学・平和の文化展
第237号【2001年12月 6日】市民活動の風(16)、韓国平生教育センターの動き(1)
第238号【2001年12月 9日】韓国平生教育センターの動き(2)、名護市源河アユを呼び戻す運動
第239号【2001年12月12日】韓国住民自治センター、佐賀公民館裁判続報、市民活動の風(17)
第240号【2001年12月14日】和光・松本塾〜火おこし名人、ある公民館の風景・群馬県赤堀町
第241号【2001年12月16日】市政懇談会(飯田)、市民活動サービスコーナー組合ニュース(3)
第242号【2001年12月18日】飯田・NPO活動の模索・起楽堂、静岡・NPO市民大学院講座
第243号【2001年12月23日】市民活動の風(No18)利用者の声を聞け・その1・その2
第244号【2001年12月26日】文化芸術振興基本法にご注意を(1)、沖縄・小さな公民館の大きな苦悩
第245号【2001年12月28日】社会文化学会総会アピール(2)、全国集会沖縄現地実行委員会の発足
第246号【2001年12月30日】福岡・公民館建て替え中、文化芸術振興基本法問題(3)全文と付帯決議
2002年
第247号【2002年 1月 1日】新年第1号、ユネスコ「文化権」草案(提案)
第248号【2002年 1月 8日】市民活動サービスコーナー存続問題・東京都へメール、アドレス帳整理
第249号【2002年 1月11日】社会教育研究会さぬき塾、なぜ北海道に・・・、相模原の非常勤職員募集
第250号【2002年 1月13日】仙台の公民館をめぐって、東京の市民活動サービスコーナー問題
第251号【2002年 1月15日】地域自治研集会(横浜磯子版)、東京都立図書館の危機、古希の祝い
第252号【2002年 1月18日】社会教育関連法研究会、市民活動の風20、君津市から
第253号【2002年 1月21日】奈良市生涯学習財団職員として2ヶ月半、沖縄全国集会の準備状況
第254号【2002年 1月23日】多摩市社会教育委員の1年、北海道置戸町図書館の近況
第255号【2002年 1月28日】最近の都道府県立図書館、市民活動の風21、最終講義終わる
第256号【2002年 1月31日】座間市・社会教育職員は・・、都公連大会、教員養成大学と社会教育(1)
第257号【2002年 2月 4日】町田市からのレポート、教員養成大学の再編問題と社会教育(2)
第258号【2002年 2月 7日】(南の風第816号との合併号)「“風”を囲む会」の記録
第259号【2002年 2月 9日】台北の社区大学、上海の社区大学、東京・社会教育指導員の募集
第260号【2002年 2月12日】100回目の川崎学、市民活動の風 21、教員養成大学と社会教育(3)
第261号【2002年 2月14日】沖縄と公民館50年史、社会教育専門職、ある高校の近況
第262号【2002年 2月16日】公民館50年史の試み、東京都公民館研究大会、東京の公民館50年誌
第263号【2002年 2月19日】教員養成学部再編問題(4)、北海道教育、横浜国立、山梨各大学
第264号【2002年 2月21日】松本市公民館研究集会、社会教育関連法研究会、公民館学会の構想
第265号【2002年 2月23日】第39回飯田市公民館大会、教員養成学部再編問題(5)−静岡大学
第266号【2002年 2月25日】第14回現代生涯学習研究セミナー・阿智村、ストライキ宣言!
第267号【2002年 2月27日】北海道日本語ネットワーク、静岡大学・新生涯学習課程のデザイン
第268号【2002年 3月 2日】56年目の沖縄、児童館学童保育発表会、手塚英男さんの仕事、名護にて
第269号【2002年 3月 4日】全国集会・なぜ沖縄なのか、公民館分科会の準備
第270号【2002年 3月 6日】ストにご支援を! 奈良市より、山の炭焼きと南の海開き・沖縄短信(18)
第271号【2002年 3月11日】大田区からの状況報告、東京都市民活動サービスコーナー30年
第272号【2002年 3月17日】サービスコーナー撤収?(市民活動22)、沖縄の中のムネオ(短信19)
第273号【2002年 3月22日】東上沿線から、沖縄振興新法・可決、南の島からお祝い三題(短信20)
第274号【2002年 3月24日】上海からの風、第73回定例研究会記録、韓国・自治体問題への関心
第275号【2002年 3月26日】沖縄の公民館・学習会、東京都の教育行政を憂う声(1)
第276号【2002年 3月29日】異動内示(東大和、飯田)、サービスコーナー最後の集い、町田より
第277号【2002年 3月31日】ジェルピの訃報、公民館憂慮すべき動き、図書館ゆゆしき事態(憂う声2)
第278号【2002年 4月 2日】松本の公民館、多摩の社会教育委員、君津の職員研修
第279号【2002年 4月 5日】福岡・公民館施設づくりフォ−ラム、横山宏氏を偲ぶ会、74回研究会
第280号【2002年 4月 8日】千葉・ナトコ映画の上映、東京・サービスコーナー・4月以降もたたかう
第281号【2002年 4月10日】北海道から、沖縄の公民館学習会、つくろう沖縄憲法(おきなわ短信21)
第282号【2002年 4月14日】琉球弧・奄美、19日TOAFAEC 研究会、奈良市の公民館、名護の夜
第283号【2002年 4月17日】サービスコーナーが消えて2週間、首里石嶺公民館の“旗頭”
第284号【2002年 4月22日】相模原市の四月、社会教育委員の近況、自治会費・神社費問題訴訟
第285号【2002年 4月24日】社会教育研究全国集会(名護)・公民館分科会のデザインづくり
第286号【2002年 4月29日】横浜市磯子区より・事件解決のお礼、小泉靖国参拝・海外への波紋
第287号【2002年 5月 1日】横山宏先生を偲ぶ会、レディングから鶴川(和光大学)へ
第288号【2002年 5月 4日】ドイツ社会文化運動(ハンブルグ等)への誘い、埼玉・毛呂山の公民館
第289号【2002年 5月 6日】市民活動・NPO 支援センター設置にむけて、情報メディア学会第1回大会
第290号【2002年 5月 8日】夏の社会教育研究全国(名護)集会・公民館・子ども・分科会の準備
第291号【2002年 5月10日】相模原からの参加、名護集会「公民館」分科会、ハンセン病セミナー
第292号【2002年 5月14日】飯田の公民館分館、沖縄の公民館3題、大学教員の不当解雇事件
第293号【2002年 5月17日】上海「社区教育」関係者の訪日スケジュール、川崎の受入れ案
第294号【2002年 5月19日】広島ひとまちネットワーク、北九州・公民館と識字、沖縄5・15平和行進
第295号【2002年 5月26日】福井市・大野市の公民館、千葉の公民館史、沖縄の社会教育を学ぶ
第296号【2002年 5月29日】2002年ドイツ社会文化運動調査旅程、沖縄復帰30年記事
第297号【2002年 5月31日】アドレス帳整理、北海道置土町の新図書館、アジアからの花嫁、中国2題
第298号【2002年 6月 3日】六月集会公民館研究、NPO市民活動サポートセンター、越前大野の参加
第299号【2002年 6月 6日】社会教育関連法の研究、ハンセン病セミナーの訴え、福井市より参加
第300号【2002年 6月 9日】市民サポートセンター廃止問題、高松市生涯学習センター、江東区より
第301号【2002年 6月12日】静岡からの近況報告、東京の社会教育歩み研究会、ドイツだより(1)
第302号【2002年 6月15日】公民館研究のこれまでとこれから、ドイツの旅だより(2)、川崎より
第303号【2002年 6月18日】風メンバー・アドレス一覧、ハンセン病セミナー訂正
第304号【2002年 6月20日】アドレス帳の訂正、江東区、越前大野、相模原、鹿島、風への参加
第305号【2002年 6月22日】川崎の通年開館問題、奈良NPOセンター、六月集会・公民館研究
第306号【2002年 6月25日】「公民館実践と地域をつくる学び」、沖縄慰霊の日・揺れる一日
第307号【2002年 6月27日】ハンブルグからカッセルへ(報告1)、大野市より、台湾の話題三つ
第308号【2002年 6月29日】全国集会「公民館」関連部会の準備、韓国文化の家の現状(1)
第309号【2002年 7月 1日】韓国文化の家の現状(2)、施設全日開館問題、豊島区の歩み
第310号【2002年 7月 3日】『おきなわの社会教育』刊行と琉球列島キャラバンの試み
第311号【2002年 7月 5日】社会教育職員養成(第5回)研究、託老所「ひだまり」実習報告
第312号【2002年 7月 7日】ハンブルグのあるホテル(1)、託老所「ひだまり」実習報告(2)
第313号【2002年 7月 9日】上海の訪日団帰国、ハンブルグのあるホテル(2)、越前大野より
第314号【2002年 7月11日】プレ集会・宮古の集い、社教主事の認定、ハンブルグのホテル(3)
第315号【2002年 7月13日】韓国研究の視点、ハンブルグのホテル(4)、沖縄の台風
第316号【2002年 7月18日】琉球列島キャラバン終る、町田の公民館、国立の教育
第317号【2002年 7月22日】飯田・伊藤安正さんの訃報! 全国集会公民館分科会の討議の柱
第318号【2002年 7月24日】モンゴル行き日程変更・最終案、琉球列島へのキャラバン報告
第319号【2002年 7月27日】全国集会課題別学習会(2),沖縄で全国集会を・・・略史(1)
第320号【2002年 7月29日】沖縄の地域史・字誌づくり、沖縄で全国集会を・・・略史(2)
第321号【2002年 7月31日】公民館分科会、屋部の集落と祭り、多摩市社会教育委員の会議
第322号【2002年 8月 2日】沖縄本とさぬき塾、公民館研究のこれまでとこれから(1)
第323号【2002年 8月 4日】名護の地域史づくり、公民館研究のこれから(2)、訪沖報告
第324号【2002年 8月 6日】名護の地域史づくり(2)、久留島武彦賞とエイサー論議
第325号【2002年 8月 8日】公民館史研究会の歩み、名護の地域史づくり(3)
第326号【2002年 8月10日】第19回公民館史研研究会、竹富島憲法(おきなわ短信31)
第327号【2002年 8月12日】字誌づくりの展望(4)、「財団」の可能性、稚内市職員採用
第328号【2002年 8月14日】財団の受講料、竹富島憲章と公民館(短信32)、沖縄学習会
第329号【2002年 8月16日】公民館50年史関係リスト、教育基本法・見直しを見直せ
第330号【2002年 8月18日】全国集会第2全体会、木曽郡公民館の歩み、来間島憲法(短信33)
第331号【2002年 8月20日】那覇市の児童館、公民館分科会合同打合せ会
第332号【2002年 8月22日】江東区文化センターの講座受講料、埼玉県志木市の職員半減計画
第333号【2002年 8月24日】全国集会(名護)公民館分科会の準備、沖縄の8・15
第334号【2002年 8月26日】愛知川町だより、職員半減問題、義務教育未修了者の人権救済
第335号【2002年 8月29日】速報!名護集会プログラム修正、静岡より、モンゴルへの旅
第336号【2002年 8月30日】速報2!全国集会日程の変更、松本からの参加
第337号【2002年 9月 2日】名護全国集会成功裡に終了、25回大都市研究会、環境サミット
第338号【2002年 9月 4日】名護全国集会ご苦労さま、現代版公民館寺中構想
第339号【2002年 9月 6日】社会教育の“基礎”教育、『おきなわの社会教育』を読んで
第340号【2002年 9月15日】フフ・モンゴル・オドム運動、沖縄・座間・福井より
第341号【2002年 9月18日】日本ナショナル・トラスト全国大会、モンゴル祭、中国の非識字
第342号【2002年 9月21日】49回社会教育学会と25回大都市研・札幌、岩本メールに関し
第343号【2002年 9月24日】ハンセン病セミナー、タイへの旅など、大野・平田さんへ質問
第344号【2002年 9月26日】第25回大都市社会教育研究と交流のつどい、近藤さんに答える
第345号【2002年 9月28日】まちだ中央公民館、全国集会・初日の記録(1)、多摩市より
第346号【2002年 9月30日】公民館学会創設の呼びかけ、大野市より、日中国交正常化30年
第347号【2002年10月 2日】富川市管弦楽団、公民館学会に、全国集会・初日の記録(2)
第348号【2002年10月 5日】アドレス帳整理予告、公民館学会・第2報、社教職員募集
第349号【2002年10月 8日】大都市社会教育研究会終わる、読売新聞記事、東大和より
第350号【2002年10月11日】バークレー市議会決議、市町村合併を考える講座(松本)
第351号【2002年10月13日】大都市研「つどい」を終えて、財団職員として、PTA母親文庫
第352号【2002年10月15日】大都市調査、江東区から、岡山からの風、さっぽろ自由大学・遊
第353号【2002年10月17日】佐賀市の公民館、奈良市の公民館、学会・ラウンドテーブル
第354号【2002年10月19日】房総日本語ネット、公民館研究これからU、教育基本法見直し
第355号【2002年10月21日】公民館区に関して、福井へ、名護集会・公民館分科会記録(1)
第356号【2002年10月24日】台湾「終身学習法」をHPへ、名護集会・公民館分科会記録(2)
第357号【2002年10月26日】公民館研究ラウンドテーブル、沖縄の公民館(沖縄タイムス)
第358号【2002年10月30日】愛知川のまちかど博物館(2)、子育ち学全国セミナー
第359号【2002年11月 1日】大野市の町じゅう博物館、大都市社会教育研究の構想・風創刊
第360号【2002年11月 3日】飯田市竜丘の託幼老施設オープン、教育基本法見直しの動き
第361号【2002年11月 6日】「風」アドレスの変更、竹富のこころ、「三つの代表」理論
第362号【2002年11月 9日】名護集会「字誌づくり」分科会記録、教育基本法見直しの動き
第363号【2002年11月12日】大都市研究会つどい25年まとめの提案、松江市の公民館区
第364号【2002年11月15日】福井県大野市より・小学校区と公民館、おきなわ短信(36)
第365号【2002年11月17日】環境教育ワークショップ、中教審中間報告、中国共産党大会
第366号【2002年11月20日】社会文化学会第5回全国大会、新潟県聖籠町の公民館
第367号【2002年11月22日】公民館設置基準の見直し、社会文化学会の紹介(1)
第368号【2002年11月24日】公民館基準の見直し問題、愛知川町を訪ねて、まちかど博物館
第369号【2002年11月26日】まちかど博物館への関心、小さくても輝く、社会文化学会(2)
第370号【2002年11月28日】大都市研究調査打合せ、アトム共同保育園支援のお願い
第371号【2002年12月 5日】報告とお詫び、教育基本法シンポ、八重山の白保公民館
第372号【2002年12月 9日】第5回社会文化学会の報告、第48回夜間中学校大会ご案内
第373号【2002年12月11日】多摩社会教育会館の危機! 沖縄の鎮魂歌集、西表・干立公民館
第374号【2002年12月13日】新市民活動の風bQ資料室を守る集い、松本の公民館への期待
第375号【2002年12月15日】社会教育施設が危ない、鎌倉・生涯学習の移管問題、愛知川便り
第376号【2002年12月17日】教育基本法問題の学習会、民間教育事業者を地域の教育力として
第377号【2002年12月20日】平野まちかど博物館、韓国・富川へ、おきなわ短信(37)
第378号【2002年12月23日】私のフランス語の本、第41回東京都公民館大会の報告
第379号【2002年12月25日】横浜・戦争体験を語り継ぐ、沖縄の図書館(短信39)
第380号【2002年12月27日】都立多摩社会教育会館・事実上の閉館? 新・市民活動の風No3
第381号【2002年12月29日】愛知川だより(図書館費)、奈良市中央公民館からの近況報告
2003年
第382号【2003年 1月 3日】内なる活力を、竹富島の五つの地域力(おきなわ短信40)
第383号【2003年 1月 8日】古宇利区長日誌、沖縄の成人式(おきなわ短信41)
第384号【2003年 1月12日】会館資料室を守ろう! 秋田の集落史、原風景の成人式
第385号【2003年 1月14日】都立多摩社会教育会館の存続要望書、風のこれから(1)
第386号【2003年 1月16日】佐賀・文化奨励賞、風これから(2)、川口ぞうれっしゃ
第387号【2003年 1月18日】受賞に応えて、公民館長公募、沖短信44、風これから(3)
第388号【2003年 1月20日】東京社会教育の歩み研究、多摩社教委員、風これから(4)
第389号【2003年 1月22日】CD-ROM版東京の公民館50年誌、佐賀公民館ハンドブック
第390号【2003年 1月24日】『おきなわの社会教育』普及お願い、エコミュージアム
第391号【2003年 1月28日】各地<倉敷、益田、川越、掛川>の動き、おき短信(45)
第392号【2003年 1月30日】松本の公民館1、南畑の市民劇団、土佐市子ども劇場に幕
第393号【2003年 2月 2日】松本の公民館2、大野市、東和・郷土大学、消える公文書
第394号【2003年 2月 5日】風のこれから、松本市公民館研究集会、沖縄の稀少資料
第395号【2003年 2月 7日】風ひとまず休止・お詫びと御礼、メールマナビン、沖縄短信

 *「南の風」1000号達成の期に、二つの「風」発行の負担を憂慮する声(長さんなど)あり、
  また風・マンネリ化から脱する思いもあって、 「公民館の風」は休止することとなった。

   *南の風発行一覧(創刊号〜)→■







2008年
「公民館の風」新版(内田純一編集・発行)への記録(小林)

<目次>
 (1)「公民館の風」号外【2008月 4月 2日】 
 (2)新・公民館の風へ(南の風第2012号)【2008月 4月11日】
 (3)新「公民館の風」創刊!(南の風第2024号)【2008月5月5日】


(1)「公民館の風」号外【2008月 4月 2日】 
Date: Wed, 02 Apr 2008 16:23:36 +0900
Subject: 公民館の風・号外−経過報告と新アドレス帳作成
From: bunjin-k@js4.so-net.ne.jp (小林ぶんじん)
「公民館の風」の皆様;
 小林文人です。お久しぶりです。
 昨年12月の日本公民館学会で、佐藤進さんから、今後の「公民館の風」発行について、交替のご意向を伺いました。 佐藤さん、お疲れさまでした。
 この時代、公民館に関するこの種の通信ネットはますます必要ではないかと思われます。風の(休止でなく)継続について、今年に入って、何人かの方と相談してきました。これからの公民館の風・次期サイクルの方向については、次のようなことを話しあっています。

・公民館の政策や運動に関わる独自のネットを拡げていく
・公的制度の公民館だけでなく、自治公民館や地域づくりの動きも…
・公民館の初期史料や地域資料のデーターベースづくり
・領域(公民館・施設空間研究を含む)を分担しつつ、複数のスタッフで発行
・若い世代で担う
・東アジアへの視点をもつ、
 などです。
 いまのところ4〜5人ぐらい。幸いキイ・ステーションを担当していただけそうな方もほぼ決まり、近く新しい構想を出していただく予定。

 佐藤さんの風「送信者の交替」(3月27日)を頂いたまま、約1週間が経過しています。この間、小生は上海(華東師範大学)と韓国の方々11名を案内して沖縄を廻っていました。本日、姉崎洋一さん(北海道大学)から全国集会についてのメールが配信されましたので、風ネットへの期待も実感し、とりいそぎ、この間の「公民館の風」をめぐる経過・見通しについて、以上、ご報告した次第です。

 お願いを一つ。この機会に「公民館の風」の配信リストを確認、更新しておきたいと思います。小林が発行してきた「南の風」から「公民館の風」は誕生した(1999年9月)関係から、二つの風メンバーにはかなりの重複があります。5年前(2003年)に風は別れましたが、その当時の配信リストがほぼそのまま継承されて(一部にその後の参加メンバーあり)、今日に至っています。この間には各氏の職場異動もあり、なかには(おそらくは)無用の「風」もあるように思われますので。
 <お願い>
 新「公民館の風」ご希望の方は、小林宛にその旨のメールをお返し下さい。もし新しく配信希望の方があれば、ご遠慮なく、ご一報下さい。また風・発行スタッフへのご参加(歓迎!)希望の方についても、もしあれば、ぜひご紹介下さい。メール通信ですから、全国どこからの参加も可能です。
 あわせて今後の(上記の)「風」発行について、ご意見・ご助言等も頂ければ幸いです。

(2)新・公民館の風へ(南の風第2012号)【2008月 4月11日】
●<回想「公民館の風」−帰ってきた風>
 「南の風」が吹き始めて1年半ぐらい経った頃、かねて構想していた公民館(研究・実践・運動)に関する仲間うちの通信を出し始めました。1999年9月下旬のこと。当時はまだメールアドレスをもつ人が少なく、30名ほどのメンバー集めに躍起となった思い出あり。
 客観的にみれば「南」よりも「公民館」の方が大事だ!と考えながら、二つの風を4年間ちかく発行してきました。連載記事などあり、いま読み直すと資料的にも案外と面白い。しかし、さすがに息切れがあって、助言もあり、「南」1000号に到達した機会に「公民館の風」はひとます休刊(395号)。2003年2月のことです。HPに「公民館の風・目次一覧」(上記)を載せています。
 ぶんじんにとっては、この時期は和光大学の学生たちと格闘していた“青春”。学会関連では、公民館制度創設50年を記念した日本社会教育学会・特別年報編集や「世界の社会教育施設と公民館」(佐藤一子さんと共編、エイデル、2001年)刊行に取り組んでいた時期。なによりも2002年からは日本公民館「学会」創設の準備期と重なります。公民館学会の設立総会を目の前にして、「公民館の風」を休止するのは複雑な思いでした。むしろ「南」を止めて「公民館の風」に専念する選択肢を真剣に考えたほどでした。
 それから5年が経過。この間、お二人のご努力により「公民館の風」は継続されてきましたが、この3月末をもって「…いったん創始者に送信者の役割をお返しすることに…」(佐藤進さん)ということになりました。出戻りの可愛い娘が帰ってきたような感じ。
 いま新しい「公民館の風」の発行体制について、数人の方と相談しています。若い世代、複数のスタッフ編成、キーステーションは内田純一(高知大学)さんが担っていただくことになりました。旧「公民館の風」メンバーには、あらためてのエントリーをお願いしているところ。近くその構想や進め方についての表明?があると思います。新しく参加希望の方があれば、ご遠慮なく申し込みください。さしあたり、ぶんじん宛ご一報を。

(3)新「公民館の風」発刊!(南の風第2024号)【2008月5月5日】
●<五月の風に乗って・・・新版「公民館の風」!再刊 (ぶ)>
 南の風と併走してきた「公民館の風」については、2012号で書きましたので、ご記憶のことと思います。1999年9月の創刊、いろんな経過があって、395号で休刊(2003年2月)。その後、お二人の方に受け継がれてきましたが、この3月末、「…いったん創始者に送信者の役割をお返しする…」(佐藤進さん)ということになりました。
 それから約1ヶ月余り、今後のことについて数人の方と相談してきました。幸いに内田純一さん(高知大学)がキイステーションを引き受け、まわりの心あるメンバーでこれに協力していただく見通しがつき、さきほど新版「公民館の風」創刊号(5月5日)が送られてきました。5月の風に乗って、新しい「風」の誕生、まずは心からの創刊お祝い!
 内田さんは、本号記載の通り、TOAFAEC 発行『東アジア社会教育研究』第13号(本年9月刊行予定)編集長としての役割も担っていただいているので、いささか負担過重の感なきにしもあらず。しかし「風」に関わるこれまでの経過をよく熟知し、また日本各地の公民館・社会教育の動きにも詳しい人、これ以上の適任者はいない!と思います。
 ご苦労さまですが、無理をしないで(大げさにいえば)「日本の公民館」のために頑張っていただきたい。必要があれば応援を惜しみません。またお互いの研究・交流の、心を通わせあう「風」に期待される方々もきっと積極的に協力・参加していただけるものと確信しています。
 この1ヶ月、新しい「公民館の風」へのエントリー受付け窓口を担当してきましたが、この役割は本日で終了。今後は内田純一さんに直接の連絡をお願いします。→ uchida@cc.kochi-u.ac.jp
 今日までに頂いた参加希望の皆さんのメールは、そのまま内田さんにお送りしました。私あてのメール(の一部)が風・創刊号に紹介され、その関係で「小林」がやたら登場、これには当惑しました。言うまでもなく、これからは内田「公民館の風」の時代です。





2010年
「公民館の風」新版(内田光俊編集・発行)の記録

<目次>(内田光俊)「公民館の風」へむけて(記録)
   (1) 「公民館の風、復活を」(ぶ) *南の風2502号(2010年 9月 9日)
   (2) 「新・公民館の風」の発刊(内田光俊) *南の風2539号(2010年11月17日)
   (3) 風の履歴(ぶ) *同上(南の風2539号)
   (4) 「祝!公民館の風100号」(ぶ) *南の風3032号(2013年2月11日) 
   (5) 2014年10月29日 内田「公民館の風」200号(通算832号)〜
   (6)祝!公民館の風1000号   *南の風3738号(2016年10月17日)




(1)「公民館の風、復活を」(ぶ)南の風2502号(2010年 9月 9日)

 数日前の岡山訪問について、内田光俊さん(同市教育委員会)がブログで小生のことを書いています。「現役ばりばりの公民館研究者っていう感じは、相変わらず…。」 当方は「もう歳だから・・・」と挨拶しましたが、「なんのなんの。」と応えてくれて、いい気分。若い世代に激励されると、さらに元気が出るものです。有り難う!
 食事の席で、かっての「公民館の風」の話になりました。1999〜2003年(通巻395号)時代のメンバーでもあった内田光俊さん。その後、篤志の方が何人か「風」を引き継いで頂きましたが、ただいま休止中。
 内田さんは自ら「大好きkominkan」(同ブログ)を名乗るほどの奇特の人、ぜひ!「公民館の風」を発行してほしい、世の中のために・・・と酔いの勢いでラブコール。「なるほど、今の僕には時間があるのは確かだが。さて。…どうしたものか。」「まあ、楽しい悩みではある。」など、脈がありそうなのです。単なるメーリング・リスト管理ではなく、「風」編集者として登場してほしい。ぜひ身を乗り出してください。

(2)新「公民館の風」発刊 (内田光俊、Tue, 16 Nov 2010 12:01)南の風2539号(2010年11月17日)
                    *岡山市教育委員会
  【公民館の風】第1号(通算633号)−21010年11月16日発行*
          *編集・発行 内田光俊 mitsutoshi@u.email.ne.jp
 過日、研修会の講師として小林文人先生を岡山にお招きした際に、先生から比較的時間がある小生に、風の発行を担当してみないかとお誘いがありました。
 …(中略)…
 そんなわけで、今だからこそ岡山の地から「公民館の風」を発行することの意義も意味もあろうということで、その一歩を踏み出すことにいたしました。
 読者の皆さんが暖かく受け止めてくださり、それぞれの地域の公民館をめぐる動きなどを風に載せてお届けくださることを、切にお願いする次第です。
 …(後略)…
○編集後記
 再刊とともに、公民館にとっては厳しい風を岡山から最初に吹かせてしまうことを申し訳なく思いつつ、再刊を決意いたしました。今回、初めて、この「公民館の風」を受け取った方は、ご招待だとご理解ください。おいやでなければ、今後も「風」をお送りしますので、お読みいただき、時にはメールをいただければ幸いです。
 今月、全国生涯学習フェスティバルが高知で開かれます。小生も黒潮町で開かれる環境フォーラムに参加する予定でいて「幸せのモノサシ」という梅原 真(グラフィックデザイナー)さんの講演を楽しみにしており、そのレポートを次号には載せたいと思っていましたが、都合で参加できなくなり、断念。残念です!
 「公民館の風」ホームページも開設へ向けて、準備中です。次号ではお知らせできると思います。どうぞ、気軽に近況などをお寄せください。皆さん、どうぞよろしくお願い申し上げます。(光)

(3)<「風」の履歴(ぶ)> *南の風2539号(2010年11月17日)
 本号のビッグニュース、新「公民館の風」の登場。岡山の内田光俊さんが発行宣言。11月16日付で記念すべき第1号(上掲)が配信されました。新しい誕生日、おめでとう! いや何よります、有り難う!の気持でいっぱいです。
 あれは9月の初旬、岡山の夜のこと、風2502号本欄に書いています。酒も入った楽しいひととき、「公民館の風・復活を」という唐突な話を積極的に受けとめていただきました。
 新しい第1号は通算633号になるようです。内田光俊さんは旧「公民館の風」(ぶんじん発行)の初期からのメンバーでした。「南」が沖縄研究グループによる、ややパーソナルな同人誌的スタートでしたから「公民館」をテーマに少し拡げた通信ネットを呼びかけたのでした。1999年秋のこと。二つの風が併行して出るようになって約3年半。それぞれ順調に定着してきましたが、逆に発行者ぶんじんの負担増もあり、南1000号の機会に「公民館の風」は395号で休止、2003年2月でした。(上掲・目次一覧)
 当時は、公民館50年記念の日本社会教育学会特別年報『現代公民館の創造』(1999年)やその姉妹編『世界の社会教育施設と公民館』(2001)を出し、日本公民館学会の創設(2003年5月)に取り組んでいた時期。
 「公民館の風」を惜しむ声あり、その後、萩原周子(川崎)、佐藤進(東京)、内田純一(高知)の皆さんが、風をリレーするかたちで発行していただきましたが、現在は休止中。それだけに再刊は嬉しいニュースとなりました。無理はしないで、ゆっくり、楽しみながら、吹き続けてください。関連してホームページも準備中とか。しょせん「風」は流れるもの(フロー)、組み合わせて、ストックのページが大事。それが継続を生むことにもなりましょう。新「風」ご関心の方は、内田光俊さんmitsutoshi@u.email.ne.jp まで。

(4)祝!公民館の風100号(ぶ) *南の風3032号(2013年2月11日)
 アジアのお正月・春節、おめでとうございます。お祝いの集いを呼びかけたかったのですが、飲み過ぎ?の批判あり、控えました。
 このお目出度い日に、岡山・内田光俊さん発行「公民館の風」100 号が届きました。まことにご苦労さま。100 号はやはり大きな節目、お祝いを申しあげます。多分2010年9月、岡山に参上する機会あり、夜の楽しい席で「公民館の風」(その頃は発行が中断されていた)の話が出たのでした。内田光俊さんが忙しい中、誘いに乗っていただき・・・その後は多彩かつ着実な発行スタイル。大事な公民館の動きや論議が「公民館の風」によって共有されてきました。
 毎号、興味深く読んでいます。なんども小林「公民館の風」に言及いただき恐縮。「南の風」に併行して「公民館の風」(1999年9月発行)を出すようになった当時のこと、いろいろと思い出しています。ちょうど公民館制度50年の頃、日本社会教育学会特別年報を編集したり,「月刊社会教育」でも積極的に「公民館50年」を論議するページが用意された時期。大きな転換点にさしかかった公民館への危機感が背景にありました。それが2000年代に入って、日本公民館学会創設への動きにも連なったのでした。
 二つの「風」を出す過重な生活を戒めるアドバイスもあり、「南」にしぼる選択。南1000号を期して「公民館の風」は395 号で休刊。ここで吹き終わるはずなのに、今に至るまで命脈を保っていることに感謝しています。ぜひ200号を目指して頑張ってください。

(5)祝!公民館の風200号(ぶ) *南の風3393号(2014年10月29日)
 内田光俊さんの「公民館の風」200号(通算832号、10月28日)が発行されました。おめでとうございます。その後記には次の通り。小林のあと「…はぎわらちかこさんが 110号、佐藤進さんが97号、内田純一さんが30号を発行されたあとを引き継いで、2010年11月6日に第1号を発行して以来、4年かけてようやく200号を数えるに至りました。…略… 本当は、公民館-CLC国際会議を開催したことをお知らせする号で200号にしたいと思っていたのでしたが…。」
 この4年、とくにここ1年、まことにご苦労さまでした。大きな国際会議と出会って、「公民館の風」は新しい相貌。大きな役割を果されて、これまでにないイメージの「風」となりましたね。これからがまた楽しみ。
 小林「公民館の風」創刊(1999年9月)は、公民館制度創設50年の学会特別年報などが出た年。半世紀の蓄積を誇り、統計的に公民館数などトップ水準にあった時期です。しかしその後は、平成大合併や民間委託の動き等のなかで公民館は下降・退潮を強いられた15年。その危機感のなかで日本公民館学会も登場し、呼応して「公民館の風」がリレーのかたちで吹き続けてきたのでした。
 今回の「ESD 推進・公民館-CLC国際会議」が成功した意義は大きいものがあると思います。それだけに岡山から吹く「公民館の風」への新しい期待。しかし無理をされずに、“持続的”に風が吹きつづけることを期待しています。
 構想中の「基礎教育学会」(仮)新学会名称について、庄司匠さん(夜間中学校と教育を語る会)から意欲的な提案(上掲)。ご関心の皆様でご意見など寄せていただければ幸いです。11月9日(日)の集い(風3369号)に向けて,是非いい論議を重ねていきたいものです。

(6)祝!公民館の風1000号   *南の風3738号(2016年10月17日)
 いま岡山の内田光俊さんが出している「公民館の風」が通算1000号を迎えました。同・最新号(368号、10月13日発行)編集後記を少し引用します。
 「今号で「公民館の風」は通算1000号を迎えました。この「公民館の風」は日本公民館学会の初代会長を務められた小林文人さんが発行を続けられている「南の風」(現時点で3737号)から誕生したものなのですが、その後、萩原周子氏、佐藤進氏、内田純一氏が発行人を引き継ぎ、現在は私が発行人を務めているものです。小林先生が1999年に創刊された時からの通算が1000号に到達したということなのです。私が発行人となってからの発行数は 368号ですが、引き続き 400号へ頑張りたいと思います。まずは1000号を個人的には祝いたいと思います。・・・」
 毎号の編集・配信、継続的な発行作業(たいへんな努力)、まことにご苦労さま。通算1000号をご一緒に祝いたいと思います。ともに盃を高くあげて美酒を飲みほしましょう。当方が南の風1000号に到達したとき、故伊藤長和さん等が「風の部屋」に集まって(2003年2月6日)、「公民館の風」(小林発行、当時395号)を休止し「南の風」だけにしぼるべし!と強く迫ったこと思い出しています。当時の小林「公民館の風」395(最終)号の挨拶(抄)は次の通り。
 「・・・昨日、「南の風」が1000号を迎えましたので、この機会に二つの風の発行に一区切りをつけることとなりました。惰性・マンネリから脱して、次なる歩みの活路を拓いていくためです。皆様のこれまでのお付き合いに心からの御礼を申しあげます」と。そんな歴史もあったねと、ひとりごと。
 風は所詮は吹き流れていくもの。大事なことを記憶しておくために、ストックとしてのサイトがほしい! 内田「公民館の風」に期待しています。




*内田光俊「公民館の風」新サイト(2016年10月)→■http://mitsutoshiu.wixsite.com/kominkanwind




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